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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住宅を新築するに当たり、爆風等からの直接的な被害の軽減可能性がある地下室を設ける場合には、住宅金融支援機構が提供している長期固定金利融資のフラット35において、住宅設備の一部として融資の対象とすることで支援を行っているところでございます。まあ、ですから、あくまでも住宅の一部ということでございます。 また、耐震対策が主目的ではありますが、家屋が倒壊しても崩壊することのない空間を確保してくれるシェルターの設置に対し…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設業におけるエンゲージメント、自分たちが今働いて造っている構造物がこれだけ社会に役立つんだということを分かっていただくその取組、また、その中で自分の技能を高めていくことが社会に役立っていくという意識を持っていただくことが非常に重要だと思っております。 そのための施策の一例として、技能者の資格や経験を蓄積し、客観的な評価と処遇改善につなげることができる建設キャリアアップシステムを業界団体と一体で推進しております…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 球磨川の治水対策につきましては、令和二年の豪雨災害を踏まえ、熊本県や流域市町村からの命と環境を両立する流水型ダムの要望を受けました。川辺川の流水型ダムを整備することとしております。 一般的に、流水型ダムは、通常時はダムに水をためず通常の川が流れている状態となることから、水質や魚類等の遡上や土砂の流下などの河川の連続性があり、貯留型ダムと比べて環境負荷が少ない特徴がございます。 川辺川の流水型ダムについては、環境…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年七月の豪雨、これは、先ほどおっしゃいましたように、内水氾濫というものが非常に大きな要因になっております。 ダムがあった場合は、今回の内水氾濫は、本川の水位が上がりますからバックウオーターを防止するために門を閉める、そういう、また本川の水位が上がっているからいわゆる内水氾濫が起こるということでございました。今回、もしダムがあれば、本川の水位が下がりますのでバックウオーターそのものがないということで、非常に…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 費用便益効果比、BバイC、それに対して、その効果、費用効果比というものもございます。総合的に考えて、その掛かるコスト、そして得られる社会的な利益等も考えて総合的に判断するものと思っております。また、コストについてはこれからコスト削減について努力をするということでございます。

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京外郭環状道路は、先ほど道路局長が答弁したとおり、開通時期や総事業費、費用便益比について現段階で見通せる状況にはございません。 いずれにいたしましても、首都圏三環状の一翼を担う東京外郭環状道路は、首都圏の渋滞緩和、環境改善や円滑な交通ネットワークを実現する上で重要な道路と認識しており、引き続き、地域住民に対して丁寧に説明するとともに、安全に注意しながら工事を進めてまいります。

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 木村委員の資料五にございますこの署名簿、先日受け取りました。そのときにもこの資料五の写真が使われておりました。 これは広島の市電の写真で、大変、いわゆる乗務員の方が本当に親切にいろいろな対応をしてくれたということで、この写真を使って、本当に待たずに乗れて、降りるときにもきちんとした対応があったということで、この写真を使ったというふうに私も聞いております。そのときに署名を受け取りました。 車椅子利用者の方が安心し…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました港湾法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾は、輸出入貨物の九九・六%が経由する国際サプライチェーンの拠点であり、その周辺地域を含めれば、我が国の二酸化炭素排出量の約六割を占める産業の多くが立地する地域であります。二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス四六%排出削減の実現に向けた動きが加速する中、我が国の港湾及び臨海部産業の競争力の強化…

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 法案審議をお願いするに当たり、まさに国際競争力をつけていく、選ばれる港湾、世界の中で選ばれる港湾になるためには、カーボンニュートラルポート化、これは必要だ、こういう基本的な認識の下で一緒に議論をさせていただきたいと思います。 今、谷田川委員の御指摘でございますが、まず、国際競争力が低下しているということにつきまして、今我が国の港湾は、釜山港や上海港といったアジア主要港に比較して相対的に貨物量が少ないことなどにより、船舶の…

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 国土交通省では、委員が御指摘された国際コンテナ戦略港湾のほか、国際バルク戦略港湾についても、主要バルク貨物ごとに拠点となる港湾を選定した上で整備を進めております。 また、国際クルーズ拠点を形成するための港湾や洋上風力発電の導入促進のための基地港湾についても、拠点となる港湾を選定した上で整備を進めております。それぞれの分野でそれぞれの拠点を決めて、集中と選択で進めているということでございます。 このように、港湾整備に当たっ…

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 国土交通省は一貫して選択と集中という考え方で施策を進めております。

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 まさにこれからカーボンニュートラルポート、進めていくわけですが、水素とアンモニアというのが二つの大きな柱です。 今のところは、先ほど総合政策局長が答弁したような形でございますが、そこはしっかりと、水素はこれだけ、また、アンモニアについてはこれだけ進めていくということを、明確になるように指揮したいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 被害者御家族の御心情は察するに余りあるものであり、事故を発生させた事業者の代表者であった桂田氏は、御家族のお気持ちに最大限配慮した対応を行うことが何よりも重要であると考えております。 国土交通省では、定例説明会の場や地方運輸局からの定期的な御連絡の際に、桂田氏の謝罪の要望を御家族から何度も伺っておりまして、桂田氏に対して、これを伝達し、改めて御家族の御意向を確認の上、真摯な対応を行うよう要請をしているところでございまして…

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 日本小型船舶検査機構、JCIによる無線設備の検査については、事故の際に実際には通信できなかったと推測されることから、機構の内規で定められていた検査方法は十分ではなかった、このように考えております。 機構の森理事長からも、御家族に対し、事業者の虚偽と思われる申告を防ぐことができなかったことから、機構が内規で定めた検査方法は十分でなく、重く受け止めています旨の発言があったとの報告を受けております。 国土交通省としては、知床遊…

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、通信方法について虚偽の報告を見逃したということについては重くJCIが受け止めているということでございます。 責任ということになりまして、事故原因がいまだ明らかになっていない現状において、責任の所在についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 このような痛ましい事故が二度と起こることのないよう、知床遊覧船事故対策検討委員会における検討を踏まえ、機構への国の監督強化を含め、小型旅…

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 海上保安庁では、知床遊覧船の事故発生を受けて、警察機関として必要な捜査を行っております。 お尋ねの電子機器については、捜査を行う中で入手した多量かつ多種類の他の証拠品とともに、重要な証拠物として適正に保管し、データの復元の可否も含めて関係機関等と協力して精査してきたものと承知しております。 このため、海上保安庁において、お尋ねの電子機器のデータを損失させた事実はないものと認識しておりますが、引き続き、御家族に対して丁寧な…

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 適正に保管をされていた、証拠物として適正に保管されていた、このように報告を受けております。

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 警察機関として、証拠物としてそれを適正に保管をしていた、このように認識をしております。

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 水素、アンモニア等を燃料とするゼロエミッション船のうち、アンモニア燃料船については、二〇二六年から実証運航を開始し、二〇二八年までのできるだけ早い時期に商業運航を実現するため、現在、開発、実証が進められているところでございます。 このため、今回の改正を通じて、これらの船舶に燃料をしっかりと供給できるよう、水素、燃料アンモニア等の船舶燃料供給施設の整備を促進することを目標としております。それが目標でございます。 また、効果…

公明党国土交通大臣2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤国務大臣 船舶に水素、燃料アンモニア等の動力源を補給するための施設の導入につきましては、これらを燃料とする船舶の導入状況を踏まえ、燃料供給を行う事業者が判断するものと考えております。 現時点で、これらの施設を利用する船舶数を具体的に見込むことは困難ですが、既に複数の船社がアンモニア燃料船の開発に着手しており、将来的に、これら次世代船舶が我が国港湾に寄港することになるものと考えております。 また、脱炭素化への貢献については、定量的に…