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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○斉藤国務大臣 今年の八月の大雨によって、JR東日本管内において、橋梁の倒壊などの被害が発生しましたが、既に私、山形県知事等との意見交換会において申し上げたとおり、被災した路線については、まずは復旧の方向で検討するべきものであると考えており、現在、JR東日本においても、その方向で、被災した路線の復旧に要する費用の算定を行っているところと承知しております。 被災した路線の復旧に際して、平成三十年に議員立法により改正された鉄道軌道整備法に基…

公明党国土交通大臣2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○斉藤国務大臣 一般的に、町の玄関口である駅について、鉄道事業者と沿線自治体がしっかり話し合った上で、相互に役割分担をしながら、駅の機能と、それから図書館や公民館、観光案内所、公衆トイレ等の公共施設等を共同で整備していくことは、利用者利便、持続可能性の向上の観点から、望ましいことであると認識しております。 既に全国各地にこうした事例が見られており、先般の有識者会議の提言においても先進事例が紹介されているところでございます。 いずれにいた…

公明党国土交通大臣2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○斉藤国務大臣 まず、いつも福島委員、官僚の書いた答弁を読むんじゃなくて自分の意見を言えとおっしゃいますが、書いた紙は、実は、質問通告をいただいて、国土交通省の中で幹部や担当者とよく議論をして、では、こういうふうに答えようとなったものでございまして、私の意見でもあるし国土交通省の意見でもあるということは是非御理解を賜りたいと思います。まあ、それとは別に個人の意見を言えと言われた場合は、それはあくまでも個人の意見として言わせていただくこと…

公明党国土交通大臣2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○斉藤国務大臣 ガソリンで払う燃料税でございますが、これは一般財源化されておりまして、いわゆる道路に負担のみならず、社会全体の環境負荷に対してのその負担、利用者の負担、このように私は考えております。 その上で、先ほど申し上げましたように、公平性という意味では、日本の場合は、戦後、財源がない中で高速道路の建設を行ってまいりました。そういう中で、コストもかかります。安全性やまた高速性といった利便性に応じて料金を払うという方が私は公平だと感じ…

公明党国土交通大臣2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○斉藤国務大臣 今日の資料を作っていただきました。この議論は、高速道路のいわゆる対距離、今の運賃制度についての議論をするときに、それぞれのメリット、デメリットを議論しながら比較考量していきましょうという中で出てきたものの一つでございます。 より根本的には、今日、福島委員おっしゃったように、私は、利便性がある、かつ、高速道路を建設するのには一般道路を建設するよりもはるかに高いコストがかかるという現状を踏まえたときに、利用に応じて料金を払う…

公明党国土交通大臣2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○斉藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の御見識に深く敬意を表するものです。 政府といたしましては、離島地域の現状に鑑み、本法律案について特に異存はないところです。 この法律案が御可決された暁には、関係省庁と連携を図りつつ、その適正な運用に努め、離島振興対策の一層の推進に努めてまいる所存です。

公明党国土交通大臣2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○斉藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 防災・減災、国土強靱化につきましては、これまで三か年緊急対策、それから五か年加速化対策などを進めてまいりました。これにより河道掘削や道路のり面対策等を実施した箇所では、先ほど先生御指摘のように、例えば本年九月の台風十四号、十五号における浸水、土砂災害等による大規模な被害を未然に防止することができました。 一方、今後実施予定の箇所もたくさん残っております。激甚化、頻発化する自然災害から国民の皆様の命と暮らしを守る…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) このインバウンドの本格的な回復に向けて、そしてインバウンド消費五兆円を目指して、今全国で総動員をして、関係省庁とも連携して取組を進めております。地方空港における国際線再開、増便等の促進、それから国際クルーズの早期再開、そして消費額増に向けては、これまで取り込めていない消費単価の高い旅行者層の誘客、海外の富裕者層の誘客を図ることが課題でございます。 このため、具体的には、訪日旅行の促進に向けた日本政府観光局、JN…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大野先生には、この件に関しましていろいろ御指導をありがとうございました。 海を知る関係者の声をしっかり聞いて、根本的なところで新しい体制で安心して船に乗っていただけるような体制をつくっていきたいと決意しております。

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 永井委員の国土交通委員会初質問にお答えさせていただきます。光栄でございます。 いまだネットワークがつながっていない、いわゆるミッシングリンクが残っていること、それから、つながっていても暫定二車線では災害時の通行止めリスクが高いといった課題があるということ、おっしゃるとおりだと思います。このため、地方創生や国土強靱化に向け、ミッシングリンクの解消や暫定二車線区間の四車線化等による道路ネットワークの機能強化が重要と…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 三上委員の国土交通委員会初質問にお答えさせていただきます。光栄でございます。 委員御指摘のとおり、広島県は土砂災害警戒区域の指定数が全国で最も多く、過去にも土砂災害により多数の犠牲者が出ております。土砂災害から命を守るためには、砂防施設の整備と併せて、事前に避難する体制を構築することが重要と考えております。 このために、次のような施策、土砂災害警戒区域の指定による警戒すべき箇所の特定、それから、ハザードマップの…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに今、今年も大きな大雨、台風、ございました。昔は五十年に一度、二十年に一度と言われていたような大雨が今は毎年降る、そういう状況の中で、この流域治水を更に推進して前倒しでやるべきだ、そういう御意見、本当にまさに国民の皆様の気持ちだと思います。 具体的には、氾濫をできるだけ防ぐため、堤防等の整備を更に加速化していくことに加え、利水ダムの事前放流、官民による雨水貯留など、地域との連携を図りながら対策を充実強化して…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ローカル鉄道につきましては、例えばJR線区の一部ではJR発足時と比較して九割以上も利用者が減少するなど、人口減少やマイカーへの転移等を背景に大変厳しい状況に置かれています。その結果、減便や投資の先送りも行われ、民間事業者任せにしていては利便性と持続可能性の高い地域公共交通を維持していくことが困難になりつつあると言えます。そのため、単なる現状維持ではなく、どうすれば真に地域の発展に貢献し、地域住民や観光客が利用し…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 貨物鉄道は、全国的、基幹的な鉄道ネットワークを生かして効率的に物資を輸送できる重要な輸送機関と認識しております。特に、これから今カーボンニュートラルに向けて脱炭素化を進めていく上でも、私は、貨物輸送というのは非常に重要な役割を担ってくると思っております。 貨物鉄道がこうした特性を生かし、事態対処法に基づく指定公共機関としての役割を果たしていけるよう、まずは緊急物資等の輸送に関し、防衛省やJR貨物などの関係者が議…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島は、我が国の領域、排他的経済水域等の保全、それから食料の安定的な供給等の重要な役割を担う一方、人口の減少が長期にわたり継続し、かつ、高齢化が急速に進展するなど、他の地域に比較して厳しい状況に置かれております。こういう認識でございます。 このような中、離島振興に当たっては、関係省庁一体となって、インフラ整備はもとより、医療や介護、教育、交通、通信の確保等の施策を通じ、定住促進に取り組んでいるところでございます…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 全国旅行支援の実施により、現在、多くの観光地において昨年同時期よりも多くの旅行者でにぎわっており、高い需要喚起の効果が現れているものと認識しております。効果があったと、あると、今。 他方で、事業開始直後に現場で様々な事態が生じたということも認識しており、これまでも、都道府県に対して随時運用を見直すよう通知するなど、必要な対応を行ってまいりました。 需要喚起の取組の円滑な実施は非常に重要であると考えております。本…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) コロナ、満三年になろうとしております。そういう中で、観光、交通、そしてその周辺産業の方々、大変お苦しみになりました。 観光はこれからの日本の支えていく経済の大きな柱になる、これは、国内旅行も含め、またインバウンドも含め、そのように私たちは考えております。日本の観光産業の比率はGDPの五%程度。ヨーロッパでは、欧米では一〇%近いところが多いという中で、日本はまだまだこの観光産業の伸び代があると思っております。 そ…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) インバウンドの本格的な回復に向けては、地方への誘客や観光消費の拡大を促進するための取組を集中的に実施することが必要です。委員から御指摘のありました、いわゆる看板商品、看板商品創出事業は、各地の観光コンテンツの造成のために広く活用されているところでございます。 このような地域の観光資源は、インバウンドの地方誘客や消費拡大を促進するため、更なる磨き上げを行うことが重要であり、そのプロモーションの費用を含め、引き続き…

公明党国土交通大臣2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) てんかんのある方を含む精神障害者の皆様が安全に安心して鉄道を利用できる環境を整備することが望ましいと考えております。 国土交通省で定めている公共交通事業者に向けた接遇のガイドラインにおいては、丁寧に繰り返しの対応を心掛けることなど、てんかんのある方を含む精神障害者への基本的な接遇の方法等を記載しており、鉄道事業者に対しても、研修の実施等を通じたガイドラインに基づく適切な対応を働きかけてまいりました。 国土交通省…