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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鬼木委員の国土交通委員会の初質問ということで、先ほどの答弁のときにちょっと言いそびれたものですから、ここで答弁させていただくこと、大変光栄に存じます。 この港湾法第三条の二に、港湾の開発、利用及び保全並びに開発保全航路の開発に関する基本方針、以下基本方針とすると書いてありますが、その基本方針に、いろいろ文章があって、配慮するものとすることと、このようになっております。 この基本方針は、国の港湾行政の基本的な指針…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この港湾脱炭素化推進協議会の構成員は、港湾管理者を中心に、脱炭素化の取組を行う民間事業者、関係する地方公共団体のほか、当該港湾の利用者、学識経験者その他の当該港湾管理者が必要と認める者と、このように規定されております。協議会の構成員には港湾労働者の代表を含めることも可能であり、各港湾の事情に応じて港湾管理者が適切に判断いただくこととしております。 なお、協議会の構成員については、要望等があれば必要に応じて港湾管…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾が繁栄するには荷主や船社から選ばれる港湾にならなければならない。選ばれる港湾を目指して、良好な労働環境と世界最高水準の生産性を有する、人を支援するAIターミナルの実現などに向け様々な取組を進めております。 一方で、ターミナルへの新技術の導入には、労使間の適切な合意形成が前提であると認識しております。国土交通省といたしましては、例えば、コンテナを積み降ろす大型の門形クレーンである遠隔操作RTGの導入に対する補…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 職業訓練や研修等については厚生労働省の所管ではございますが、国土交通省においても、このような新技術の導入に伴う研修や職業訓練などに積極的に取り組んでいる事業者の先進的事例を収集し全国の事業者に展開するなど、厚生労働省と連携しつつ、港湾労働者が安心して働けるよう取り組んでまいる所存でございます。

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの制度は、民間の活力を最大限生かして緑地等の再整備と魅力向上とを効果的に推進するためのものであり、地域のにぎわい創出を図る手段として既に港湾関係者から高い関心が寄せられているところです。一方、委員御指摘のとおり、この制度を活用することによって、港湾の役割として重要な物流や災害拠点の機能に支障を来すことはあってはならないと考えております。 私の地元広島、宇品港にもフェリーターミナルの横には広い広場がござい…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の改正は、港湾工事のための調査又は測量を行うためやむを得ない必要があるときに限り、国土交通大臣又は港湾管理者が委任した者を他人の土地に立ち入らせることができるようにするものでございます。 委員の御指摘のとおり、調査等を円滑に実施するためには、平時より土地の所有者や占有者に今回の改正内容やその趣旨を御理解いただくことが重要であると認識しております。このため、臨海部に立地する民間企業等も参加する水際・防災対策連…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) キーパフォーマーは、港湾管理者の役割が極めて重要だと思っております。港湾には、港湾管理者、港湾立地企業、物流事業者、地元自治体等の多岐にわたる関係者が存在するため、港湾管理者が中心となって、関係者の合意形成を図りながら各港湾の脱炭素化に向けた検討を進めていくこととなります。そういう意味で、港湾管理者の役割が極めて重要だと思います。 国土交通省としては、地方整備局等の職員が各港の港湾脱炭素化推進協議会の構成員に加…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずできることからということで、まず、先ほど局長から低炭素型荷役機械の導入をまず進めるという方針で御説明申し上げたところでございます。この低炭素型荷役機械の導入を促進するため、まず補助制度による支援を行っているところでございます。KPIの達成状況の見える化については、今後、港湾管理者が策定する港湾脱炭素化推進計画における目標の設定及び達成状況の把握等を基に国土交通省において集計し、公表することとしております。 …

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省としても大変な危機感を持っております。 新型コロナウイルス感染症の影響による世界的な国際海上コンテナ物流の混乱に加え、我が国の港湾は、釜山港や上海港といったアジアの主要港と比較して相対的に貨物量が少ないことなどにより、船舶の大型化が進む国際基幹航路の我が国への寄港数は減少傾向にございます。 一方で、コロナ禍前でございますけれども、コロナ禍前までは、京浜港、阪神港に寄港する国際基幹航路の輸送力は増加傾向…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今委員お示しのように、他国からのトランシップ貨物、日本は現状で約一%ということでございます。他国からのトランシップ貨物を集積することは、国際コンテナ戦略港湾政策を進めていく上で重要であると考えております。 一方、日本の対米輸出入コンテナ貨物のうち、約二五%が釜山港や上海港といった東アジアの主要港で積み替えて輸送されている現状があり、そのような現状を踏まえると、まずはこの日本の貨物を国際コンテナ戦略港湾に集貨する…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに選ばれる港湾というために、いろいろな角度から技術を向上させていく、魅力を向上させていかなきゃいけないかと思いますが、この今のRFIDにつきましても大変重要な施策と今認識いたしました。しっかり進めていきたいと思います。

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾は我が国の物流を支える重要な役割を担っていることから、災害発生時においても港湾機能を維持することは極めて重要であり、緊急物資の輸送や経済活動の早期再開が可能となるよう、港湾の強靱化に向けた取組を進めていく必要があると認識しております。 このような認識の下、波浪や津波から港湾を守ることができる粘り強い防波堤の整備、それから岸壁、臨港道路の耐震化等を推進するとともに、広域的に複数の港湾が連携することによるリダン…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本法案では、港湾における水素、燃料アンモニア等の取扱貨物量を二〇三〇年で水素換算で百万トンとする目標を定めております。 この目標は、エネルギー基本計画において水素供給量を二〇三〇年に最大三百万トンに拡大することを目指すとされていることを踏まえ、現在からの増加分の約百万トンを海外調達や内航輸送の活用を前提に、全量を港湾で取り扱える環境整備を図ることを目標に設定したものでございます。 このように、本法案のKPIは政…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾における脱炭素化の取組は、各港湾の機能や利用状況に応じて異なるとともに、関係する多岐にわたる民間事業者それぞれの事情を踏まえて対応することが必要です。また、港湾法の基本原則である地方自治を尊重する観点を踏まえ、港湾管理者が港湾脱炭素化推進計画を作成することができるということとした次第でございます。 国土交通省としましては、各港湾において港湾脱炭素化推進計画の作成に取り組んでいただけるよう、港湾管理者と連携し…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国もCO2の排出、CO2量で目標を定めておりますので、港湾における脱炭素化の推進に当たっては、港湾及びその周辺地域におけるCO2排出量が重要な指標の一つであると、このように我々も考えております。 港湾管理者によるCO2排出量の算定方法については、民間事業者への聞き取り調査等により得た情報に基づき推計することを基本としつつ、補足的に企業の生産量等からCO2排出量を推計する仕組みを構築しております。また、国土交通省…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 舩後委員、国土交通委員会で最初の御質問ということで、答えさせていただきます。光栄に存じます。 水素については、エネルギー基本計画において、カーボンニュートラルに必要不可欠なエネルギーと位置付けられております。舩後委員おっしゃるように、再生可能エネルギー由来の水素が最もいいというのは私も同感でございますけれども、しかし、水素社会に転換していく、この水素というのは、一つは燃料電池、これは車だけでなく今鉄道にも使われ…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 来年、G7の交通大臣会合、三重県伊勢志摩で開催させていただきます。先ほど山本委員からお話がございましたように、しっかりとこの場で、交通全体、そして特に港湾の、港湾の脱炭素化についてもしっかり訴えていきたいと思っておりますし、日本の試みも発表していきたいと思っております。 山本委員、国土交通委員会での初質問ということで、今日答えるチャンスがないのかなと思っていたんですが、最後にチャンスを与えていただきまして答えさ…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京港におけるターミナルゲート前の渋滞発生については様々な要因があり、例えばコンテナトレーラーの来場時間が集中しゲートの処理能力やターミナルの荷役能力を超えてしまうことなどが考えられております。これらの渋滞発生の要因を解消するためには、ICT技術の活用といった港湾におけるDXの更なる推進が必要と考えております。 このため、ゲート前の混雑解消を目的として国土交通省が開発したシステムであるCONPASの普及促進や、…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設資材の価格高騰は大変大きな問題だということで、先日、公明党の生コンクリート・セメント産業振興プロジェクトチームからも御提言をいただいたところでございます。 矢倉委員御指摘の第一点目の予算の確保についてでございますが、政府として骨太の方針や今回の総合経済対策において、現下の資材価格の高騰等を踏まえ、適切な価格転嫁が進むよう促した上で、必要な事業量を確保する旨を位置付けておりまして、引き続き必要な事業量の確保、…

公明党国土交通大臣2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことは深く感謝、可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意…