斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の経済産業省、環境省、国土交通省、三省連携による省エネ住宅リフォーム支援でございますが、まず対象ですけれども、窓、壁などの断熱改修工事、それから効率が良い給湯器やお湯の熱を逃がさない浴槽等の設置工事のほか、これらの省エネリフォームと併せて行うバリアフリー改修や子育て対応リフォームなどの工事を対象といたします。 それから、申請方法ですが、補助金の申請は工事業者が行います。そして、受取も全額を住宅所有者に還元す…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 車椅子利用者の皆様の新幹線などの利用に関しましては、まず車椅子対応座席の導入については、新幹線車両は昨年より、それから特急車両は来年より、それぞれ新造車両に対し、列車定員に応じた世界最高水準の座席数の車椅子用スペースを設けるよう義務付けをいたしました。 次に、車椅子対応座席のウエブ予約、決済についてですが、東海道・山陽新幹線の特急券については既に導入されております。乗車券やその他の新幹線や特急への拡大についても…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設業、未来ある産業として若い人たちがたくさん入ってくるような産業にしなくてはいけないと私自身決意しております。 建設業は、社会資本整備の担い手、地域の守り手として、防災・減災、国土強靱化を推進するために重要な役割を担っております。将来の担い手の確保やインフラ分野のDXを推進していくことが必要です。 こういう認識の下、まず処遇改善については、給料の高い、給料が高いということも非常に重要です。この処遇改善に向けた…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先島諸島を含む離島には、輸送手段が船舶や航空機に限られる特有の困難がございます。したがいまして、住民の避難等における空港、港湾等のインフラの果たす役割は非常に大きいと認識しております。 先般開催された国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議では、総理から次のような指示がございました。つまり、防衛省や海上保安庁のニーズを踏まえつつ、関係省庁において将来を見据えた前向きな検討をお願いします、こういう発言がござい…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる反撃能力を含めた防衛政策についての御質問でございますが、私は公明党を代表する立場ではございませんし、また、国土交通省が所管する以外の項目でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)国務大臣 高速道路料金の割引制度ですが、目的は、一般道路の沿道環境の改善とか観光需要の喚起などございます。こういう各種割引制度がございます。 御質問は、なぜ大口・多頻度だけ今回の補正予算で拡充しているのか、こういう御質問だと思います。 この大口・多頻度割引につきましては、主に二つ。一つは、主に業務目的で高速道路を利用する機会の多い車の負担を軽減することによって、広く国民の暮らしや日本経済の下支えとなる物流を支援していく必要が…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)国務大臣 今、二つ御指摘があったと思います。一つは、海外で認証されたものを日本に導入するときにどうするかという問題と、そもそも新しい電気駆動の船外機の認証そのものをもう少し簡素化すべきではないかという御指摘があったかと思います。 第一点でございますが、既に海外で認証されたものについては、国際標準化機構、ISOや、国際電気標準会議、IECの国際標準と整合させて国内の安全基準を定めておりますが、それと同等のものであれば、海外で認…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、最初のお尋ねの現在の世界の状況でございますが、海外の当局発表等によれば、アメリカのラスベガスでは、昨年のカジノ収益は既にコロナ前の二〇一九年の水準を上回っており、今年も昨年を上回るペースで推移している状況です。シンガポールにおいても、業績が回復傾向にあり、直近公表の三か月間のカジノ売上げは二〇一九年とほぼ同水準まで回復しています。加えて、これらの地域においては、国際会議や展示会、イベントといったMICEについ…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)国務大臣 発言の機会を与えていただき、ありがとうございます。 午前中の小野泰輔委員の質疑において、電気駆動船外機について、ISOやIECなどと同等のものであれば、海外で認定されたものはそのまま日本でも使える旨の答弁をいたしましたが、正しくは、海外の電動船外機について、国内の安全基準に適合することを船舶検査により確認する際、海外の公的な試験機関で取得されたデータの活用等を行うことにより、船舶検査の合理化を図っております、であり…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤(鉄)国務大臣 赤澤委員おっしゃるように、地域の公共交通は、地域の活性化や、それからデジタル田園都市国家構想の実現に向けて必要不可欠なものでございます。しかしながら、それを担う事業者の皆さんはコロナの影響で大変厳しい状況にある、このように認識をしております。 このため、本年六月に閣議決定した骨太の方針におきましては、先ほど赤澤委員御指摘のように、自民党からの提言も踏まえまして、従来とは異なる実効性ある支援等を実施するということとさ…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤(鉄)国務大臣 近年、公共事業関係費の繰越しが増加傾向にあるのは確かでございます。これは、防災・減災、国土強靱化などの重要課題に対し、災害発生や事業進捗の状況などを踏まえ機動的に対応する観点から、年度末近くに成立した補正予算を活用しつつ進めていることがその背景にあると考えております。 一方で、足下での国土交通省の公共事業関係費の執行状況は、例年以上に順調です。また、最終的には、繰り越した分も含め、ほぼ全額が執行されております。引き…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤(鉄)国務大臣 中川委員おっしゃるとおり、建設業においても令和六年度からの罰則付時間外労働規制が適用されます。これを見据え、実効性ある働き方改革の推進が急務であるとともに、若手の入職を促進し、将来の担い手の確保、育成を図ることが重要な課題だと思っております。 こういう認識の下、一つは、処遇改善に向けた取組として、賃金水準の引上げや建設キャリアアップシステムの普及促進。実績を認めて、それが給料の上昇に結びついていく、そして若い人に入…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤(鉄)国務大臣 家屋の省エネ化は、省エネと同時に健康にもいいというふうに言われております。高齢者に優しい住宅造りにも寄与するものと思っております。 今般、経済産業省それから環境省と連携して取り組む既存住宅の省エネ化支援は、どの省庁のどの事業を活用する場合でも共通のホームページからの申請を可能とするなど、手続の簡便化、ワンストップ化することにより、使いやすい制度としていきたいと思っております。また、窓や給湯器について、高い性能のもの…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤(鉄)国務大臣 ありがとうございます。 全国旅行支援については、十月十一日に事業を開始し、全国的に需要喚起の効果が表れているところだと思っております。 年明け以降も需要喚起策を講じてまいる予定ですが、その際は、感染状況や需要動向を踏まえつつ、可能な限り、現場における準備期間を十分に確保することなどを含め、適切に対応してまいりたいと思いますし、先ほどありました、いろいろな現場の声を聞きながら、効果がある形でこれを実行してまいりたいと…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島振興対策を実施する地域の指定を解除する際には、離島と本土を結ぶ陸上交通が常時確保されているか否かも含めて、その離島の条件不利性等について様々な観点から検討を行うこととなります。 このため、離島と本土等との間に架橋が整備されたことにより直ちに指定を解除するものではなく、地域の実情を踏まえて解除の要否を判断することとなります。また、指定を解除する際には国会議員や有識者等から成る国土審議会の御意見を伺うこととなっ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) その地域地域のお声をしっかり聞いた上でしっかり対応してまいりたいと思います。
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島における人材確保は大変厳しい状況にあり、離島の定住環境を整えるための支援を積極的に講じていく必要がございます。 そのため、例えば、空き家の改修等によるシェアオフィスやお試し住宅等の人材受入れ施設等の整備、それから、Uターン、Iターン、Jターンを希望する方々に対する情報提供、水産業におけるブランド化などの産業振興に資する取組への支援といった様々な施策を進めているところです。さらに、今後は、デジタル技術を活用し…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島振興関係の公共事業は国土交通省において一括計上しており、令和五年度概算要求においては、治山治水、道路、港湾、空港、農林水産基盤の整備等に対し、老朽化対策などに必要な予算として約四百四十一億円を要求しております。また、定住促進等に向けた支援である離島活性化交付金については、今回の法改正も見据えながら、遠隔医療や遠隔教育、企業誘致の促進、小規模離島の支援などにも対応できるようメニューの拡充を検討しているところで…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、報道に接しているだけで、全体を聞いているわけではございませんけれども、少なくとも報道で、報道にある限り、命の重さと法の厳正さの象徴である法務大臣として、その覚悟に欠ける発言だったと私は思います。