斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 制度上の問題はもうきっちりと厳しく法律で決められておるわけでございまして、モラルの問題も多少はあろうかと思います。したがいまして、事例については深く反省して、厳しく取り締まるというようなことで考えておるところでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 御指摘につきまして、改めて先生の見識に敬意を表する次第でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(斉藤滋与史君) なお、総理からもお話ありました、法律で決められた問題でもございますので、何とかやはり信頼感を取り戻して、厳しい姿勢の中で自戒を求め、また、われわれも監督を厳重にして、再び国民から信頼を失うようなことのないように厳しい態度で臨みたいと、このように考えておるところでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 建設省関係でございますが、建設省の雇用率は本年六月一日現在一・九一%でございまして、法定雇用率一・九%でありますので……。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 特殊法人、一つ一つ申し上げますか、平均でよろしゅうございますか——。六特殊法人につきましては、本年三月における特殊法人の平均雇用率が一・二〇%でございましたが、法定雇用率が一・八%でございますが、十月現在において一・四九%でございます。なお達成はいたしておりませんので、引き続き努力をしてまいりたいと考えます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 細部の数字的なことは政府委員からお答えいたしますが、御指摘のように下水道事業につきましては建設省では重点的に執行を図ってまいったところでございます。すでに四次、今度五次に進めてまいっておるわけでございますが、五十五年度、五十六年度におきまして、前年伸び率はそれぞれ七%、一%の増というような形で予算組みをいたしておるわけでございます。特に、公共事業全体の平均伸び率の中で下水道を重点的にという…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 下水道事業団、また下水道関係事業で汚職が最近出てまいっておりますことは事実でございまして、大変遺憾のきわみでございます。従来から建設業関係につきましてはいろいろと暗いイメージ等もございますので、近代化あるいは合理化、明朗化について厳しい綱紀の粛正と行政指導、それから事業執行の面についても厳正な執行をやるように指導しておるところでございますが、こうしたことが起きることにつきましては大変遺憾に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 施設をつくる方と管理の関係でございますが、この管理は一応それぞれの自治体に委譲はいたしておりますが、つくったからにはそこまで徹底することが本来的なことであろうかと思います。 御指摘の向きにつきまして、ばらばらのような印象を与えておりますが、一応所管の関係につきましては厳しい環境基準を守りながら指導してまいっておるつもりでございますが、いろいろと欠点等御指摘のようでございますので、なお関係機…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 下水道施設関係につきましてはもう先生御案内のとおりでございます。国においては排出基準というものはしかと定めておるわけでございますが、先生御指摘のように、それぞれその後の維持、運営、管理は地方の自治体に権限を任せてございますので、その自治体の環境に基づいて上乗せをしているところもございましょうし、ほとんどが上乗せしているところでございますが、私は十分な水質基準を守りながら環境汚染について監督…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答え申し上げます。 建設省といたしましては、仕事の量から言いまして組織としては非常に簡素な仕組みになっておる、このように考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 先生御指摘の意見書の問題でございますが、私も先生の御指摘をいただきまして急遽勉強いたしたわけでございまして、静岡県の建設業者の一部の集まりである昭和会が、五十四年七月に建設業の将来を考えるという提言を勉強の成果として取りまとめたというようなことがあった事実を知ったわけであります。これはもとより専門紙の報道等により前から聞いてはおりましたけれども、具体的に御指摘を受けて調べたわけでございます…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 建設業関係につきまして、いろいろと御指摘を賜ったわけであります。ただいまの御意見につきましても、今後あらゆる角度から想定される仕組みの中で、一つの課題として検討をすべき問題ではなかろうかと、このように考えるものでございます。 従来から建設業につきましては、近代化、合理化について強い指導をいたしておりますし、御案内のように、すでに建設業というものは国の基幹的な産業の一つでもございます。まして…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 御承知のように、大変憂慮しておる状況でございまして、四月から九月、上半期、昨年は六十八万戸でございましたが、本年は六十五万戸、七・三%落ち込んでおります。特に、民間の関係が非常に落ち込んでおりまして一一・七%、公的資金の方は一・八%、こういう現状でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 国の住宅政策の重要性につきましては私から改めて申し上げるまでもございません。国民に良質の住宅を供給するという政治課題を負っております私たちから言いますれば、この補給金制度につきましては重要な問題として引き続きやってまいりたいと、どのように考えておるところでございます。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 国の住宅政策で補給金制度は当然ではないかと言いますると、いささか当然という言葉についていかがなものかというように考えられてまいりますが、そうした次元でなく、国の政策として、一つの制度として、また国民の住宅ニーズというものが高うございますので、経済バックグラウンドあるいは所得環境あるいは住宅事情等を考えながら、制度として現在のところは現行のままがよろしいというようにお答えをいたしたところでご…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 資料をいただいておりませんので、どの事例を指してのことかはつまびらかにいたしておりませんが、一位の方が……
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 資料を拝見いたしますと、確かにそういう事例があるようでございます。ただ、詳しく精査してみなければわかりませんが、この場合、その業者が恐らくその仕事だけはどうしてもとりたいというような意気込みがそこにあらわれて、常に一位ということになったのではなかろうかと思います。そうした関係につきましては日ごろ十分指導もいたし、厳重に監督もいたしておりますので、そういう面につきましては疑惑の持たれるようなことのないように常に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 会計検査院の方から直接まだ聞いておりませんが、この問題に関する限りはそうした疑惑がないように、私は信じたいし、また、そうしたことがあってはならないし、日ごろ厳しく指導しておりますので、業者につきましては私は信頼をいたしておるところでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 いま指摘された問題につきましては、積算ミスにつきましては大変遺憾だと存じまして、この点につきましてははっきりおわび申し上げます。 ただ、この問題が事前に漏れた云々ということにつきましては、私はそれはないとはっきり申し上げるわけであります。もともとが積算のもとからミスをいたしておりまして、これはいま申し上げておわび申し上げたわけでありますが、そのもとが間違っておった、そのもとによって予定価格…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いま自治大臣からのお答えがありましたと同様、建設省といたしましても、そのことによって地方における事業等に支障なきように、それなりの金融、財政上の措置をするということ、これは法文にも明記してございますので、そうした考えのもとに対処してまいる所存でございます。