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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
建設大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 一見、事務手続はこの活字を見ますと非常に複雑のようでございますけれども、一応いままでのところ合理化、簡素化については詰めて、現在のような形になっておるわけでございます。御案内のように、公共事業関係、道路につきましては、地域によってそれぞれニーズも違いますし、価値観も違いますし、社会的環境も違いますので、あらゆることを精査してやらなければならないという問題と、公金を使うという受益者あるいは発注者等事業主…

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 ゼロシーリングによる公共事業に対する影響については、当然多少にかかわらずあるわけでございますが、私たちといたしましては、その影響を受けないように予算執行の面について十分な配慮を持って有効適切に執行して、御迷惑のかからないようにやるという考え方のもとで対処してまいる所存でございます。

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 数字的にはそのようなことに相なろうかと思いますが、それらの分のカバーとして、地方単独事業あるいはその他の予算組みでカバーすることによって、一応予算あるいは事業面については何とかいけるのではなかろうかというよりも、そのような心組みで対処するという考え方でいまおるわけでございます。

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いわく言いがたしで、私の立場からですと大変明確にできないわけでございますが、ともあれ弾力化という問題と臨調の答申、それからもろもろの案件を持ちながら、政令を決める段階において先生の御指摘のような形を踏まえて、十分財政当局と詰めながら検討させていただきたい、このように考えるところでございます。

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 五カ年計画は、下水道、住宅、海岸、冷水はまた来年から始まるわけでございますが、公園、五本あったかと思いますが、まだ計画の当初年の半ば、六カ月というような、まだ当初でございますので、五カ年計画についての問題についでは、これから計画は計画としてそれに沿ってやるように努力をするということでございます。いままでの状況ですと多少懸念される向きもあろうと思いますが、まあ五カ年計画の中でございますので、そうした推移を見ながら、計画達成…

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 五カ年計画でございますので、当初年において相当の影響が考えられますが、計画は計画として実行しなければなりませんし、その関係の影響については、経企庁あるいは財政当局等とよく相談いたしまして、一応その都度微調整といいますか、フォローアップしながら、今後の中長期の問題と合わせてやるというようなことになっておりますので、年度年度においてよく経済バックグラウンドあるいは財政バック等々を勘案しながら検討をしつつ、…

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 談合はいけません。従来から厳しくこの点につきましては指導いたしておるところでございます。ただ、先ほど公共事業につきまして御理解ある御質問がございましたけれども、あのとき公共事業はこういうような状況であるということ、東北あるいは四国、九州のように非常に零細企業の方々が困っておるというような状況から、談合の起こり得るバックについて一般的な話をしたわけで、それが誤解を受けたような結果になる可能性がありました…

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 これはもう厳然と法令で禁止されたことでございますので、このことにつきましては、常識的な問題でございますのであえて通達等でやる必要もなし、そういうような結果から具体的な通達をしておらなかったということであろうかと思います。 事案については、一応口頭で、こういう例があったので注意するようにというようなことは過去何回もやっておるようでございますが、今度の場合は特に皆さん方の御注目を受け、大変遺憾な仕儀になる…

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 現在調査中でございますので、はっきりと法令違反ということが明確になりましたら当然審決を受けるわけで、そうした状況を踏まえて、今後こういう問題については再度起こらないように、もし必要——まあその時点では必要があろうか患いますが、通達等にかえて連絡するということも一つの手段であろうかと思いますが、検討させていただきます。

建設大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 公共事業につきまして御理解ある御質疑をいただきましてありがとうございました。御案内のように、日本の社会資本、下水道であれ、道路であれ、公園であれ、住宅であれ、ほとんどこれはいわゆる欧米先進国から全く劣っておるところでございます。したがいまして、こういう行財政の厳しい折ではありますけれども、計画に沿って、財政当局の御理解をいただきながら、諸先生方の御指導を仰ぎながら、計画目的達成のために努力いたしたい、…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 閣議後の記者会見の席で誤解を招くような発言がありましたこと、新聞報道のとおりでございます。問題が問題なだけに、またその前々日か、当委員会でもはっきり、この問題についてはいけないことであるし、厳しい態度で指導監督し、いやしくも法令違反があった場合は厳罰主義で臨むということを公式な場では発言しておりましただけに、いささか軽率な発言だったということを反省しまして、すぐ二度会見いたしまして、前のを取り消したわ…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 地域特例のことにつきましては、すでに自治大臣からその本旨は御説明がありました。建設省関係につきましては特に奥地産業開発道路の問題がございます。奥地という名前がついておることをもって御理解いただけると思いますが、やはり地域格差ということを考え、奥地の産業開発ということで、これは必要欠くべからざる道路の関係でございますが、御案内のような行財政という大きな命題の中における一つの措置でございますので、それはそ…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生お示しのとおり、三期五計、数字的に明瞭でございます。要は、三期五計の前期から中期にかけて、住宅の需要者といいますか要望者が高所得者、老齢から低所得者、若年層へシフトされてきたという基本的な大きな問題もありますけれども、何といたしましても地価の高騰、それから建築費の上げ、金利、それから所得の問題、こういうような問題が諸要因になってきておったかと思います。したがいまして、四期五計につきましても、そうし…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 もとよりアバウトな数字かもしれませんが、一%で十万戸くらい減るというように言われております。

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 保留地の処分が地価の高騰あるいは未利用地の有効適切な利用に最も効果的なこと、先生のいまの御指摘は全く同感でございます。ただ、その方法、やる手段において、従来からも一応直接関係事業団体には指導をいたしております。しかもなおかつ、いま御指摘のように、下水道あるいは公共施設等々のみならず、公園あるいは極端な場合はマーケット等をつくる必要もありましょう。こうしたことを積極的に、地方公共団体なり直接関連の事業団…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 建設省所管につきましては、奥地等産業開発道路整備臨時措置法がございます。これは、道路五カ年計画とあわせて五十八年の三月三十一日までの時限立法でございます。その後の処置につきましては、御案内の産業開発道路整備法は奥地の産業、経済の基盤道路の整備ということで、地域格差の是正あるいは民生の向上、経済を刺激することによってその地方の開発を図ったものでございますので、臨調の答申を踏まえ、なお継続的な問題でござい…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 両件とも監督官庁の責任者として、事実関係が結果的に法令違反に問われるようなことでありますれば大変遺憾なことでありますと同時に、こうした疑惑を持たれるような行為につきましても、なお反省をいたしておるところでございます。従来から、私自身も、このことにつきましては非常に関心を持っておりましたので、特に公共事業に対する発注等々、建設業界については厳しい監督指導をいたしてまいったところでございます。したがいまし…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 直接、公取が現在せっかく調査中でございますので、もとより拱手傍観しておるつもりはございませんけれども、その推移を見ながら、当然監督官庁としては直接間接にもそういう問題について指導してまいる所存でございます。 なお、先ほど関心という言葉でちょっと私も、先生誤解されておられるようでございますので一言申し上げますが、談合の有無ということでなく、そういうようなことが巷間よく言われますので、そうしたことがないよ…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 住宅基本法につきまして、先生の御指摘はそのとおりでございます。 御案内のように、住宅基本法は非常に重要な問題でございますので、その折も、何とか早く成案を得て次の通常国会ということで申し上げたわけでありますが、なお現在各方面の調整を図りつつあるということしか言えないわけで、大変恐縮いたしておるわけでございます。 特に、いま成案に盛るべき事項として細かく検討を詰めている問題でございますが、いわゆる基本的な…

建設大臣1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 国の重要な住宅基本政策でございますので、当然野党の方々の御意見も徴し、また自民党は自民党なりでいませっかく委員会等を設けて取り組んでおりますので、先生の御指摘を待つまでもなく、そうした御意見を聞きながら整合性を持って進めてまいる所存でございます。