斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 先生の御指摘の考え方も一つの考え方であろうかと思いますが、日本の住宅事情の過去のプロセスをお考えいただきますとおわかりのように、終戦後のあの絶対数が三百万、四百万不足だということから考えていきますと、いまの住宅需要というものが一つのニーズの折り返し点に来たようにも考えられます。もとよりいままでの政府の方針といたしましては、とにもかくにも住宅建設をして住宅なき方々に環境整備とともに需要に応ず…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 基本的にはいま河本長官からのお話のとおりでございます。御案内のように、確かに東北、北海道、四国、九州のように公共事業に頼らない限り地域の経済が頼り得るものがないというところにつきましては、経済閣僚会議の決定した方針に従って早速次官通達をいたしまして、地方の公共事業の発注の機会の確保、あるいは下請の関係、あるいは計画した事業については完全執行するように、なお改めて通達をしたところでございます…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 古賀先生には日ごろ治水事業、公共関係につきまして御指導賜っておりますことを心から厚くお礼を申し上げる次第であります。 五十七年度を初年度として第六次の治水五カ年計画が始まるわけでございますけれども、御案内のとおり三十五年に第一次五カ年計画が始まりまして、今度第六次に参るわけでありますが、第五次までの間、投資額にして十二兆七千億ほど治水事業には打ち込んでおります。第六次五カ年計画には十二兆一…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 いつも前島委員から障害者に対する配慮について御質問があって、その都度お答えをいたしておるわけであります。さきにも申し上げましたように、私自身も十一、二年前、いわゆる心身障害者対策基本法橋本私案と称するものの起草委員の一人でございました。戦争犠牲者、あるいは交通事故、あるいは職場の事故、何らかの病気等が原因で障害を受けられた方々に対する、障害のなき社会人として、政治家として配慮するのは当然の…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 昨今の都市化現象が起きている中で、緑化問題について取り上げていただきましたことを、むしろお礼を申し上げる次第でございます。と申し上げますのも、いささか昨今の都市化現象を急ぐ余り、地域住民の方々が緑化問題についてこのところ寒心――心を寒くするような状況が起こりつつありますので、何とか私たちも所管する問題については、たとえばマスタープランの策定等々を示して、地方の都市において緑化問題に取り組むように、いささか指導…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 都市緑化につきまして、非常に御卓見を伺っておりまして、本当にありがたい限りでございます。なお総括的に御意見をということでございまして、先生御指摘を待つまでもなく、都市化する中における緑化問題は、先ほど来先生おっしゃっておられますように、気象の緩和、あるいは健康保持、防災の問題、あるいは海洋資源の問題、諸環境の整備というありとあらゆる問題で意義の深い問題でございますので、われわれといたしましては、もちろん御指摘…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 公共事業関係につきましておただしがありました。先生御発言のように、特別部会の報告が公共事業に対して相当厳しいということは承知いたしております。しかしながら、答申前でもございますので、あえて公共事業のありよう、あり方、社会的意義というものを、なお調査会の方々に御理解をいただくためにいろいろと申し上げているわけであります。国民生活をなお一層充実してまいらなければならない、社会資本の充実度が諸外国に比べておくれてい…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 建設省所管の昭和五十三年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、各会計別の収納済み歳入額は、一般会計百九十七億八千五百万円余、道路整備特別会計一兆九千九百七十三億一千六百万円余、治水特別会計の治水勘定八千九十六億二百万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定一千四百二十億四千六百万円余、都市開発資金融通特別会計四百五十四億九千百万円余、等となっております。 次に、歳出につきま…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 住宅政策につきまして、幅広い識見を持たれて、いろいろと示唆をいただきまして、ありがとうございました。特に、木造建築に対する卓見につきましては思わず耳を傾けたわけでございます。私たちの行政からいって、別に耐火性、耐震性、そうした面にばかり目を向けたわけではありませんけれども、過密都市における勤労者の方々の住宅政策といいますと、どうしても大きな住宅になっていくという形で、勢いそういうことになってきておるわけでありますが、そろ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 先生の言わんとするところをよく外しまして、関係省庁にも前向きで御相談申し上げ、せっかく努力する所存でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 開発関係から説き起こして、水への価値観について全く新しい視点からの問題提起でありまして、私も非常に勉強になりました。河川管理者としては、もとより防災権限だけでなく水資源というものの価値観というものをもう一回見直して、そうした面も含めてこの問題については心して対処したい、このように考えるものでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 結論から申し上げますと、地域整備の考え方につきましては、説明を受けたという段階でございまして、協議ということには至っておりません。したがいまして、大臣同士では本当にアバウトな形で、こういうような形でということでありまして、担当の方でどの程度受けとめておりますか、具体的なことがありますれば御説明できるかと思います。 いずれにいたしましても、関西国際空港に関する関係にきましては、いま運輸省でせっかく予備関係について詰めている…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 そういうことでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 どうでしょうか、この関西空港に関する建設省所管につきますれば、いわゆる道路であろうと思います、これにつきましては、空港の有無にかかわらず、すでに近畿縦貫和歌山線あるいは第二阪和あるいは湾岸道路の整備につきましては計画どおり進めておるわけでありまして、あと残っている問題は、新空港に直接のアクセスの道路の問題であろうかと思います、したがって、大方の問題としては、建設省所管については、一応の空港への関係については青写真ができて…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 それを含めて説明を受けたということであります。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 受けたというように御理解いただきたいと思います。説明を受けたということでありまして、なおこれだけの大事業でありますから、すぐ答えが出るはずがないので、説明を受けてわれわれはわれわれなりに内部で詰めなければならぬ問題もありましょうから、考え方を受けたというように御理解いただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 感想を言うタイミングはなかなかむずかしいわけでありますけれども、いま少しフランクに御理解をいただいて、いい、悪いということになってきますとなかなか問題が大きいだけに、やはり受けたというところで、それ以上のコメントはひとつ少し差し控えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 いま先生が考えられたそのままでよろしかろうと思います。私も同じような考え方であります。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 やはり全く同じ考え方でいまのところは御理解いただきたいと思います。先生の考え方と同じような、同じですよ、ひとつ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 そこまでまだ詰めてはおりません。