斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法案につきましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここにこの法案の審議を終わるに際し、委員長を初め委員各位の…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 本四架橋につきましていろいろと環境の変化を生じておる中で建設計画等について御懸念をされておられるわけでありますが、われわれもそれについて耳をかさないわけではありません。 ただ問題は、本四架橋のそもそもの計画の発端と現在までの経過を見た場合に、このたびの財政再建における問題といささか次元を違えて考えていかなければならない問題ではなかろうか、私はかように考えるわけであります。 御案内のように、地域振興、日本経済へ…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) この一ルート三橋、四橋の本四架橋は、あらゆる状況を見ても財政再建の範疇で当然考える問題であろうと思いますが、他の抑制されるべき大型プロジェクトとは違った次元で思考すべき問題だというように私は考えておるわけで、困難性については承知はしながらも、やはりなおそれを進めていくのが私の責務であるし、従来からのプロセスを考えても、この本四架橋につきましてはせっかく皆さん方の御理解をいただきながら進めてまいりたい、このよう…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 本四架橋は国家的事業でありますだけに、この架橋することによって関連した事業あるいは労働者の方々に不利益になるようなことは私自身も考えておりませんし、これはあくまで国民的視野の立場に立って、皆さん方のためになるための事業でありますので、十分な配慮を持って対処してまいりたい、このように考えるものでございます。
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御懸念のように、言葉は補償、賠償でなくても、当然国家的なプロジェクトでありますだけに、犠牲があってはならないわけで、そうした面につきましてはそれ相応の十分な配慮を持って対処をする所存でございます。
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 大変この種の入札状況では珍しいことだと私も思います。会計検査院の指摘を受けられたことについて、大変この問題につきまして遺憾に思っておるところでございますが、もともと積算ミスからというようなことで、どうも積算次元の当初から間違いが積み重なっていっているようにも思いますし、私は豊からこういう問題について厳しく指導いたしておりますわけで、業者あるいは関係について信じておるところでございますので、何らかのミスの積み重…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生の御指摘をまつまでもなく、またおただしの向きにつきまして、一つの経験としてこれからも厳しくチェック機能等々を整備し、間違いがなく、誤りなき行政を進めてまいりたい、このように考えるものでございます。
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 労働関係問題につきましては、所管の労働大臣も後ほど意見があろうかと思いますが、架橋関係の所管大臣としても、そのことによってそうした方々に悪い影響、不利益の影響がないように先生の御真意を十分体して対処してまいる所存でございます。
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 諸先生方には、当本州四国連絡橋関係の問題につきましてつぶさに現地を視察していただきましたことを心から御苦労さまと申し上げますと同時に、感謝申し上げる次第であります。 ただいま茜ケ久保先生から政府の方針また考え方というようなことでおただしがあったわけであります。もとよりこの本州四国連絡橋の目的とするところは、御案内のように、日本の国の均衡ある発展とまた西日本地域の経済振興、また四国四県四百万…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 局長からの御答弁で尽きていると思いますが、なお政府といたしまして、考え方としてはいまのプロセスを考えながら、特に提案を申し上げた後、港湾運送関係につきましてはわざと申し上げたのは、やはり十分な配慮を持ってやるという姿勢を申し上げたわけであります。 今後の問題としては、影響が予想されるということで港湾労働調査委員会の中間報告が出されたわけで、いま説明のような形で多少のずれはありますけれども、今後雇用対策中央協議…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) おただしの件につきまして私も大変頭を痛める問題でございます。国の重要施策としての行政改革、財政再建につきましては、われわれは積極的にこれに協力しなければならないわけでありますが、いま御指摘の第二臨調で言われる大型プロジェクトの凍結という問題、さてこの本四架橋まで含めるかということが問題であろうかと思います。一律に大型プロジェクトといっても、いろいろとそれぞれ大きな目的があって執行された問題でありますだけに、大…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 明石海峡大橋の工事実施計画につきましては、すでに運輸大臣と連名で認可をいたしておるところでございます。したがいまして、これは現在の大鳴門橋の推移を見ながら当然技術解明、あるいは周辺の方々の御理解を得て進めるべき問題であろうかと思います。ただ、紀淡トンネルとの関連につきまして、私はその方につきましては直接まだ承知いたしておらないわけでありますが、地元の単独橋としての御要望等々これあり、この関係につきましては関係…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御指摘のように、確かに連絡橋との関連を抜きにしても四国の道路整備がおくれていることは事実でございます。私、伯方・大島の起工式に行きましたときに、いまの高松とは違って、松山から今治、あれを通ったときにもそれは身をもって痛感いたしました。したがいまして、御指摘の向きは十分承知というか、配慮しながら、これからは本四架橋の進捗状態とあわせて、この問題についてはとにもかくにも前向きで取り組まなければならない問題ではなか…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御案内のように三全総で幹線自動車道の整備計画、いま七千六百キロメートルがあるわけでありますが、なお高規格幹線道路網として一万キロ整備計画がございます。いま御指摘の東、西四国循環道路としての効用価値というものは十分承知いたしておりますので、この分につきましてもよく調査を進めまして、この結果を踏まえて今後の問題として対処してまいる所存でございます。
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御指摘の向き、特に港湾運送事業者の関係につきましては、港湾労働調査委員会の答申もございますし、今後の課題として結論をまって早急に適正な措置をいたしたいと思います。 なお、これら船舶関係以外の方々の向きにつきましても、先生の御配慮を恐縮いたしておりますが、もとより本四架橋は究極の目的は地域住民の利益になるためのプロジェクトでございますので、その点につきましても、社会的混乱を生ずることはもちろん私たちも望むことで…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 本四連絡橋につきまして種々おただしがあったわけでありますが、終局的にはこの大型プロジェクトの地域住民へのかかわり合いについての御配慮につきまして、改めて敬意を表する次第でございます。一々の御指摘につきましては、十分配慮のもとに対応してまいりたいと思います。 なお、大鳴門橋の問題、また明石海峡大橋の問題についても今後の問題として当然いろいろな関係省庁とも考えながら対応しなければならないような状況ではなかろうかと…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 十一年前の関係からの今日までのプロセスにつきまして御指摘をいただきながら、本法案提出につきまして御質問があったわけでありますが、計画を進める上において、こうした配慮が十分なされた上で事業の完成を図るというようなことから詰めてきた結果の提案ということになったかと思います。また、そうあってしかるべきであろうかと思います。 たびたび申し上げておりますように、相当大きなプロジェクトであればあるほど地域の方々への、また…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 一ルート三橋になったプロセスにつきましては御指摘のとおりであります。終局的には三ルート必ずしも私は途中停滞でなく長期的にはやらなければならないものではなかろうかと思います。いまやるということになりますと、三ルート一遍にやるということは、やはり諸般、財政事情もさりながら、経済効果から見てもいかがなものであろうかということは私も考えておりますが、そうした経過を踏まえて一ルート三橋ということに決められたものでござい…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 根本大臣、金丸大臣の御発言、それは否定していない限りはまだ生きているかとも思いますが、どうでしょうか、あの四十二年、四十五年、四十七、八年の請願の取り扱い等々もありますが、私はその後非常にこの東京を見るにつけ、過密都市としてのありようを考えたときに、できるできないは別として、私も御答弁申し上げましたように、地域住民の反対があればこれはやろうとしてもできないわけでありますが、何とか御理解をいただいて、東京外環道…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) なかなか上田委員はお上手でございますので、表現がなかなか私も考え考え言っているつもりでございますけれども、本筋としてそれで結構だと思います。 ただ、一人でも反対があればやらないということまででなく、御理解をいただいて前向きでひとつできるように御協力をお願いしたい、このように考えるわけであります。