P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 そのとおりで結構だと思います。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 その点がまだそこまで詰められてきていないというように私は理解しているのです、私自身が最近それを示されて説明を受けただけで、事務レベルで、ある程度の空港設置の場合の、いまの二・何倍かに交通量がふえるということは知っておりますが、それに対して対応をどうするかという具体論についてはまだ事務レベルでもいっていないと思います、調査そのものも結果的にはまだ結論を得ておらないので、いま局長はいままでの資料についてというようなお答えをし…

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 その考え方についての事務的な詰めが事務レベルでどの程度まであったか、そこまで私は承知いたしておりませんけれども、やはり主管的な問題は所管である運輸省でそれなりの調査、計画を持たれて考え方として示されたのだろう、このように私は考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 なかなかむずかしい質問をされるので表現に困るわけですけれども、関西国際空港の必要性は、私自身も現地へ行きまして関係知事さん方に陳情も受けましたし、いまの日本の国際的な環境からも十分承知しております。ただ、問題は、この事業計画の執行、これからの進め方について、運輸省の所管の問題について私からそういうニュアンスのことについて、なかなかむずかしいように考えておりますので、さあどうでしょうか、これは。ここまで来たことでもあります…

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 気持ちとしてというようなおただしでありますならば、理解いたします。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 財政当局の問題もあり、財政再建という折々でございますので当然タイミングの問題もありましょうが、先生のただされている意味合いについて、その旨そのとおりと言ってもよろしいでしょうと御理解されたらよろしかろうと思います。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 いま局長から答弁いたしましたとおり、一般法、特定法、それぞれ既存の法律の運用で航空機騒音、都市整備に対応できるというお答えをしたわけでありますけれども、なお先生からは伊丹空港の関係することを頭に置いての対応についてのおただしであろうかと思います。どのように申し上げてよろしいのですか、一応そうした考え方ということについては、検討ということよりも具体的な問題として運用の方法については考えられ得るのかどうかということについて、…

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 第二臨調の答申を待つまでもなく、これは現内閣の政治重要課題でありまして、行政改革、財政再建はわれわれといたしましてはどうしてもやり抜かなければならない問題である、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 補助金の問題について、各般にわたって膾炙されている問題でございますが、私といたしましては補助金を一律視して対処する問題ではないのではないか、このように私自身は考えておりますけれども、これからの課題として臨調がどういうような答申を出しますか、この問題についてはまだ結論を得ていないわけでありますが、事建設省に関する限りは、同じ補助金といたしましてもいろいろと問題が発生いたしますので、他の一括補助金という問題と同じような次元で…

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 現段階で非常にむずかしい御質問でございます。ケース・バイ・ケースで補助金の問題については対応しなければならない問題ではなかろうかと思います。建設省関係の補助金ということになりますと、やはり地方自治体に与える影響もこれあり、一つ一つのことを踏まえて、出たからすぐ従うということではなく、それなりの意見を申し上げて、修正でき得るもの、理解していただけるもの、あるいは別の角度から対応していただくものと、いろいろあろうかと思います…

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 当初申し上げましたように、行政改革、財政再建については、これは当然やらなければならない問題であるということを申し上げました。なお、第二臨調の答申が出ますれば、それを尊重することにやぶさかではありません。その時点において、やはり公共事業その他についてそれなりの対処をしなければならない、このように考えるものでございます。ただ、その結論が出る前のわれわれの対応する考え方として、やはり社会資本の充実という国民生活に直結したいわゆ…

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 具体的な問題について局長から答弁がありましたけれども、過密都市における住宅事情というものは、御指摘をまつまでもなく非常に取得環境が厳しくなっております。また、求められる方々も、いわゆる需要構造の変化もありますが、低所得者あるいは若年層の方々というようなことで、これからの対策としてはそういう面も踏まえて対応していかなければならないのではなかろうか、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 都市における緑地と住宅環境という問題でまさしく目的とするところは、また計画とするところは、先生の御指摘のとおりであろうかと思います。日本の都市計画をいま少しく住宅事情というもののバランスを考えながら早期に計画的にやってまいりますればいまのような過密都市における住宅環境というものはこれほど悪化しなかったと思いますが、いまそれを問うてもいたし方ありませんので、せっかくわれわれは都市における緑地を含めての都市計画をいま進めてお…

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 御案内のように、公営住宅は低所得者の方々を対象に住宅供給をするという公営住宅法の基準に基づいてやっておるわけでございます。 先生の御指摘のように、まさに環境が非常に変わってきております。われわれもその向きを別に等閑視しておるわけではありません。収入基準の見直しということにつきましては、二年目ごとに見直すようにいたして、五十四年でございましたか見直し、五十六年に見直すようにただいま財政当局等と調整を図りながら考えてまいりた…

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 ただいま先生御指摘のように、下水道事業は国民の要望も強いし、受益者負担という制度上の問題から、いろいろと自治体そのものも板ばさみになって困っておられると思いますが、それはそれとして、御案内のような財政事情ではありますが、とにもかくにも諸般の事情をわきまえながら、せっかく計画にそごをしないように努力してまいりたい、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 団地サービス執行についていろいろと問題点があり、会計検査院から指摘されたようでございますけれども、この問題につきましては、なおよく、事は算定基準のようでございますが、そうしたものを総合的によく団地サービスを指導監督するように公団に指導してまいりたい、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 時間的な経過もこれあり、いままでのところにつきまして確かに御指摘を受けたわけでございますので、大変遺憾といいますか、これからそうしたことのないようにひとつやってまいらなければならない問題として、一つの事実として受けとめて指導してまいりたい、このように考えます。

自由民主党建設大臣1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○斉藤国務大臣 局長から事務的にいまの法律に基づく枠については御報告がありましたが、いまのところ木造の賃貸についての措置についてはなされていないということでございますが、もう少し一般論として広げて、やはり過密都市と防災問題、都市計画の問題、あるいは避難地、避難路をつくるというような大きな枠の中で一つの方法論というものも検討し得る可能性もあろうかと思います。これは一般論として申し上げますが。したがって、どの点までそういう金融措置がなされ得…

自由民主党建設大臣1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 結論から申し上げますれば、全く先生とおっしゃるとおり私も同感でございます。大きなプロジェクト事業だけに投資効果、資金効率から考えても、これはやはり計画どおりやることが最もよろしいというように判断するものでございます。特にこの一ルート三橋、いま四橋に取りかかっておりますけれども、このできたことの要因もさりながら、経済効果を図り、地域住民の要望にこたえ、なおいまの財政事情をあえて考えて、なおかつこれはあくまで計画…

自由民主党建設大臣1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 地元の方々の恐らく御懸念もあろうかと思います。第二臨調の方々も経済人の方が多いようでございますので、その点については経済効果から見てもこれだけはそうした面で私はいま特別ということの表現はいけませんけれども、いささか考え方の違った形でこのことについては配慮があるであろうし、また期待もし、またそれでなければ、私はあえて申し上げますと、第二臨調としての逆に裏から言いますと目的にたがうような気がいたします。何が何でも…