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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○斉藤(正)委員 郡衙があるとするならば、この辺だろうと思われる地域は、全くの想像でありますけれども、一部が国鉄用地、一部が市有地、一部は民有地ということで、貨物駅なりあるいは電車基地のセンターからはかなりはずれるのであります。したがって、私は簡単に設計を変更せよとかあるいは縮小せよとか、かようなことは申しません。申しませんけれども、事実はそういうことでございますので、いまそれぞれ御答弁をいただきましたが、ぜひそういう方向で御協力をちょ…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○斉藤(正)委員 ぜひそういう線で、たとえ伊場遺跡の問題が解決をし、貨物駅なり電車基地ができましても、今度は遠州鉄道がいまのまま残るということでは、何の役にも立たないといっても言い過ぎではないわけでございますので、ご答弁をいただいた線で鋭意御検討をいただき、御支援をお願いいたしたいと思うわけであります。 次に、いま使っている膨大な貨物ホームその他の敷地があくわけであります。十万坪になんなんとする土地があるかと思いますけれども、もちろん高…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○斉藤(正)委員 最後に、大臣に伺いたいわけでありますけれども、先ほどもちょっと触れましたけれども、建設と破壊、これは重要な問題でございまして、運輸省に関係したいろいろな仕事をやる面においてぶつかる問題であります。その調整をだれがどうするかということになりますと、一自治体ではどうにもならぬ問題が多いのでございます。しかし、運輸とか建設とかいう仕事をやる側にしてみれば、遺跡が何だ、文化財が何だという態度がちらほらあります。しかし、わが国の…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○斉藤(正)委員 原稿のない大臣の答弁はいつもすばらしいのです。まさに金で解決できる問題です。したがって、ぜひ、文化庁帰ってし養いましたけれども、文部省も運輸省も国鉄も金で解決をするということで、ひとつ御検討いただきたいと思います。 終わります。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 私は、過日行なわれました大臣の施政方針演説に対し、若干の質問を行ないます。すでに予算委員会等におきまして、同僚議員からお尋ねも終わっておりますが、この際確認の意味も含め、かつまた、私どもの党が考えている考え方も述べながら、大臣の見解を伺わんとするものであります。 まず第一に、交通政策に取り組む基本姿勢について八項目ばかりありますので、お尋ねをいたします。大臣のほうから、まとめた御見解の発表があれば幸いであります。 一つ…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 答弁がたいへん長かったりあるいは間引いたりということで、不十分でありますが、これを要するに、承っておりますと、総合と口ではたいへん言うけれども、中身はばらばらであって一貫性がない、思いつきの点が非常に多いのではないかというようにしか私は考えられないわけであります。 そこで、提案めいたことを申し上げて大臣の見解を伺いたいわけでありますけれども、運輸省というのはいわゆるプランメーカーになって、政策を立案し金を出すというだけ…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 次は、国鉄再建計画の具体的な方策について、大臣、あるいは鉄監局長、あるいは国鉄総裁に伺いたいと思うわけであります。 現行の国鉄再建計画につきましては、その成立過程と現状、それぞれ十分御理解をいただいておるところである。いずれにいたしましても、当初の再建計画が直ちに破綻をし、、その後考え直したことも次々に破綻をしておることは御承知のとおりだと思いますが、そのように把握してよろしいかどうか。 二番目に、先ほどもお話がありま…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 時間がありませんので、航空行政、大都市交通網の整備、パイプライン等々についても伺おうと思いましたけれども、次回に譲ります。 ここで大規模観光レクリエーションについてちょっと伺っておきたいのですが、建設、厚生、運輸それぞれ関係がございますけれども、どうも運輸省が一番さぼっている、なまけているというふうにしか考えられないわけであります。たとえば昨年かと思いますが、ある海洋レクリエーション業者が、運輸省の役人と建設省の役人を…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 時間が過ぎておりますので、提案を申し上げますから、大臣、検討してください。 いまの過積みのものは、レミコン車の例をとれば、大体普通は三・二立米、七千六百八十キロ、七。六八トンが定量なんです。ところが、ここに伝票を持っておりますけれども、ほとんどの伝票が、レミコン車、レミコンを積んで走る車は六立米積んでいるんですよ。そうすると一万四千四百キロ、十四・四トンになるのです。約倍です。こんなばかなことをしていますので、運転手が…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 一昨日のお尋ねで、なお不十分な点もありますし、ただいま内藤議員がお尋ねした御答弁の中からも、なおお尋ねしたいことがございますので、続けてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 まず第一は、油による海水汚濁防止のための国際条約との関連を一昨日も伺いました。そしてこの国際条約よりも、今度の海洋汚染防止のための法律のほうがきびしい、上向きだということも、一、二点具体的に例をあげて御説明をいただきました。 しかし、私がなおこ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 本来は、運輸省がやるかどこがやるかは別として、やはりIMCOの事務局がこういう客観的な数字をあげて、世界的に共通なものだと言った以上、しからばわが国の問題の海域なり水域はどうなっているのかということまで比較対照して、このように動かすことのできない数字を出すべきだというように私は思うのであります。 そういう観点からいきますと、まず一点伺いたいことは、これからの海水の汚染の防止は、本法の成立、施行によって望みはかけられるけ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 提案者としてはそういうお答えしかないと思うのですけれども、私は本法施行によっても、今日いまの段階でよごれている、しかも放任することのできない海域の汚濁については、救済の道は全くない法律だというようにしか思えないわけでありますが、まあ提案者としては、そういう答弁をしなければならぬでありましょう。しかし、先ほど申し上げましたような形のきわめて科学的な、きわめて客観的な根拠に立っての条章に盛られた数字でないということは、これ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 私ら審議する立場でも、数えるたびに違うので、あまり数が多いものだから、それで聞いておるのですよ。私の調べたところでは、先ほど申し上げましたように二十五は間違いなくあるというように思ったのです。これは繰り返すようでありますけれども、いま正確な答弁がありましたように、運輸省令にまつもの四十二、政令にまつもの十六、そして適用除外規定二十五。何となくプロポーションはわかる、しかし大きさなんか全然わからぬような、全くばく然とした…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 それなら、先ほど關谷さんにもお答えしたんですよ。航行中で一定の量のものという、その一定量というのは大体どんなものですか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 押し問答になって、やはり納得できるような答弁はいただけませんので、良心的な政令の設定にまちます。 次に、水産庁に伺いたいのでございますけれども……。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 では海上保安庁長官。今度の法律によって海上保安庁法も補強をされ、従来の「海上において、人命及び財産を保護し、並びに法律の違反を予防し、捜査し、及び鎮圧するため、運輸大臣の管理する外局として海上保安庁を置く。」という組織があり、所掌事務としては、「海上保安庁は、法令の海上における励行、海難救助、海上における犯罪の予防及び鎮圧、海上における犯人の捜査及び逮補、水路、航路標識に関する事務その他海上の安全の確保に関する事務並び…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 そうすると、海洋汚染防止法もできることだし、それから、いわゆる陸上における広域捜査というようなことを海上にも当てはめてやっていたということであって、必ずしも機材、人員等が少ないとか、あるいは老朽だからということで、本庁並びに各管区から応援を求めたということではないというように解釈をしてよろしいのか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 水産庁がおみえのようでございますので、伺いたいわけでありますけれども、船舶の油による汚濁発生と被害者救済ということで、私どもも資料をいただいておるわけでありますけれども、このうち水産物、水産関係ですね、これに与えた油の汚濁による被害あるいは油でないものの被害といったようなものの実態は、統計上どのようになっておられるか、最も新しい資料でお答えを願いたい。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 いまの数字によりますと、かなりなものがあるようなことが明らかになりましたけれども、このうち、加害者が明らかであったものあるいは加害者が不明であったもの、これは油とその他のものに分けておわかりでございましょうか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 手元にない資料ではどうにもなりませんから、最終的に伺いますけれども、漁業振興なりあるいは水産業者保護という立場に立った水産庁として、今回提案されている海洋汚染防止法、十分だと思いますか、いかがでございますか。