斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○斉藤(正)委員 終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 まず局長に伺いますけれども、わが国で初めての内陸コンテナ基地が高速道路の沿線につくられていると聞いております。この内陸コンテナ基地は、陸運行政の中に入るのか海運行政に入るのか、承りたい。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 高速道路の沿線に……。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 これはどこへできるということを私は言っておるのではないのです。たまたま日本で初めてのものが、東名高速道路浜松インターチェンジの付近に建設されているわけなんです。いまの御答弁で陸運行政だろうということなんですが、実はこれは港湾の補完施設としてつくられるものであります。したがって、税関等は、すでに大蔵省は昭和四十六年度の予算で措置が済んでいるわけなんです。しかし、この機能が働き出すのが四十六年になるのか七年になるのか、いろ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 先ほども申し上げましたように、港湾の補完施設として内陸コンテナ基地ができ、これを特定な港湾の施設としての申請が出されたという場合には、運輸省としては、多分港湾施設として扱ってほしいという申請になると思いますけれども、その場合の扱いはいかがにされますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 あまり認識をされていないようでありますけれども、すでに運輸省とは十分連絡調整の上、たとえば税関施設については大蔵省が四十六年度予算の中で措置をされているし、近々申請をするので、特定の港湾の補完施設として認可をいただきたいということになるのですから、陸上にできれば陸運だということでなくて、たとえばこの施設はこれからどこへもできると思いますけれども、コンテナヤードができまして、簡単な上屋ができる、税関が来て検査をし、コンテ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 漁港はわが省の管轄ではございませんので、運輸省の管轄といたしますと商港、工業港、観光港といったようなものがあることが明らかになったのですが、商港と思って構築を始め、ばく大な金を投入したけれども、いろいろな条件から商港の役目を果たさない。しかし岸壁はできた、背後地は造成が終わったというにもかかわらず、船一隻入ってこないという港があるかと思えば、次から次へ計画を変更し、岸壁もふやさなければならない港も多いというように思うの…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 私は、本日の質疑を終始拝聴いたしておりまして、二兆一千億の巨額な金を使用する新五カ年計画を検討したわけでありますけれども、この中に、もう今日以後の海洋レクリエーション基地としての観光港といったようなものを、思い切って織り込むことが必要だというように考えるのであります。ばかに工業港、商業港といったものに重点が置かれておりますけれども、観光港が占める新五カ年計画内の地位といいますか、立場といいますか、どのようにお考えでござ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 商業港、工業港等は、ばく大な投資をしなければ機能が十分発揮できないというような性格のところが多いわけでありますけれども、観光港というものはそれほど大規模ではない。したがって、民間資本等が産業開発してもできるような可能性のところに多い。たとえば湘南一帯を見てみますと、何と種々雑多な港らしき、岸壁らしき、桟橋らしきものが乱立をいたしております。これは放任をするならばどうにもならない状態になるという心配も私はしている一人であ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 大臣に最後に伺いますけれども、先ほど私がお尋ねいたしました内陸コンテナ基地は、これは海運行政として海運局の所管が妥当だと思います。欧米諸国にはすでに大規模なものがありますけれども、わが国で初めての内陸コンテナ基地が間もなくでき上がろうとしている地域も実はあるわけでございまして、海運行政の一環としてのお願いもあるだろうし、また御協力もいただかなければならぬと思いますけれども、初のケースだと思いますので、これらに対する——…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 私は、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を審議するにあたりまして、私が言ういわゆる巨大踏切連続立体交差化の問題に関連をしてお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 すなわち、昭和四十四年九月一日付で、時の運輸事務次官堀威夫氏、建設事務次官尾之内由紀夫氏が調印をされて、都市における道路と鉄道との連続立体交差化に関する協定及び細目協定というのか結ばれておるわけであります。都市を縦断あるいは横断する国鉄、私鉄が、その都…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 具体的な御説明を承ったわけでありますけれども、この協定後、都市計画事業に基づいて調査に着手しているところ、調査を完了したところ、いよいよ着工のところ、いろいろあるようでございますが、私が関係しております静岡県浜松市はいかなる段階にございましょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 御調査をいただいた結果を県が検討し、これが都市計画個所として適当だという場合には、昭和四十六年度において着工の意思ありやなしや。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 浜松市におきましては、この東海道線高架実現のために、特に役所の窓口として、東海道本線高架推進課まで設けて今日取り組んでおります。四十万市民の悲願でもありますし、十万以上の市民が署名をして提出いたしたことなどにつきましても、すでに御承知のとおりだと思うわけであります。 〔宇田委員長代理退席、委員長着席〕 これだけではございませんので、貨物駅推進のために鉄道債の消化もやっております。さらにその上に、その利子補給も士が単独に…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 大臣、いま国鉄当局から答弁いただいたわけでありますけれども、全国各地に、都市建設のために、あるいは住民福祉のために必要だということで、この連続立体交差の問題か持ち上がっておりますが、特にいま私が申し上げたような実態の中で、浜松市の立体交差の問題に対しまして、大臣はどのような御見解でございましょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 たいへんありがたい御答弁をいただいたわけでありますが、ここに問題が発生してまいりました。それは、高架化を実現するためには貨物駅並びに電車基地の移転をしなければならない。その移転先に、実は伊場遺跡なるものがございまして、この伊場遺跡の調査が進んでおるわけであります。第一回は昭和二十四年から昭和二十五年にかけて、第二回は昭和四十三年に、第三回は昭和四十四年十二月から昭和四十五年十二月までということで調査が行なわれました。そ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 具体的な、全く私見をはさまない、しかも評価を避けた御答弁でございまして、意のあるところはわかるわけでありますが、考古学的になるほど、出土した木簡等か流れてきたものであるか、あるいは敷智郡の中心地であったのかどうかというようなことは、いまの段階ではわからない。しかし、考古学者並びに地元の一部には、なおこの発掘調査を進めることによって、たいへんな遺跡になるのではないかという期待と不安があるわけであります。期待とは何か、それ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 文化庁としては当然の答弁であろうと思うわけでありますけれども、少なくも郡衙のあととおぼしき出上品がある。もし近くに郡の役所のあとがあるとするならば、これは当然おぼしき方向に向かって調査は進めたいというのか、考古学者や心ある人たちの気持ちだと思うわけであります。 しかし、一次、二次、三次の調査で市も県も国もたいへんな、物心両面の御協力をいただいているわけでありますけれども、学者が寄って出土品あるいは現地等を検討した結果結…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤(正)委員 三者の御答弁をいただいて、ほぼ考え方は理解できたわけでありますが、学者が第三次調査の結果を総合的に検討して、いかような結果が出ようとも、保存は保存、開発は開発、その調整をどこでとるかということが非常な問題でございまして、浜松市がどうにもならない問題に逢着する可能性もあるわけであります。 いまの御決意の披瀝で大体理解はできるわけでありますが、国をあげての支援と協力をお願い申し上げたいわけであります。調査結果がまとまった暁…