斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 二月十六日の段階でも、私は具体的にレミコン車の例をとって、しかも伝票までおたくへ差し上げてあるのですよ。しかも、あるレミコン車の運転者は、この車は過積みをいたしておりますので、ハンドルも切りにくいし、ブレーキも作動しませんという看板をかけて走っている写真も差し上げてある。こういうことから考えてまいりますと、レミコンならば、たとえば伝票を持っているのですよ。そして積載量はちゃんと表示されているのに、運転者が持っている伝票…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 ここで私は最後の御質問になりますけれども、去る十六日、日曜日、愛知県におきましてパンク修理剤、キャスミックであろうといわれておりますけれども、車の中の温度が五十度程度になったかと思いますけれども、そのボンベが爆発をして車がこわれたという事件が、たまたま十六日、二件発生をしたのであります。一体パンクの修理剤であるキャスミックなるものが、室内の温度が五十度以上になれば片っ端から爆発をして車がつぶれ、それだけでなくて、もしガ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 新聞の記事によれば、名古屋消防局では、同修理剤は高圧ガスを使っているものの、容量が四百二十CCと少ないため、消防法や高圧ガス取締法の対象にならない、こういうように言っておりますけれども、そのとおりでございますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 これ以上追及はいたしませんけれども、よく昨年、一昨年と、木陰に置いた車の中へ赤子を置いて両親が外へ出てしまった。日が傾くに従って、あるいは太陽が動くに従って、置いたときには日陰にあった車が直射日光にさらされて、中で赤ん坊が死んだという例が続発いたしました。常識的に、密閉した車の中が四十度以上、五十度、六十度、七十度、八十度ぐらいにまでは上がるといわれておるのですね。にもかかわらず、表示には四十度以上のところに置いてはい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 法案審議に入る前に、法案にも関係がございますので、冒頭大臣に伺いたいと思うのです。 船舶職員の職階制と申しますか、名前の呼び方に航海士、機関士、通信士とも甲乙丙というような呼び方があるわけでございますが、たとえば通信士についていうならば、電波法に基づく国家試験を受けて取得した免許は、一級、二級、三級というような呼び方がされております。私は、この甲乙丙という呼称について、最もスマートな船乗りというような感じからいたします…
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 大臣から答弁をいただいたわけですが、外国船舶等で、この甲乙丙というものをどういう呼び方をしているのか。あるいは聞くところによると、かつて船長以外に、これに該当するというような幹部の乗り組みをためしたいというようなことも、外国ではあるというように聞いているわけでございますけれども、船員局長あるいはそのほかの方でもけっこうでございますけれども、日本における甲乙丙といったような呼び方を、外国では一体どういうようにされているの…
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 日本の悪い伝統、悪い習慣として、技術者軽視ということがずっと続いておるわけであります。技術革新とか情報社会とかいろいろいわれておりますけれども、今日なおそうした技術者が優遇されていないということは、日本全体の風潮でもあるし、悪い傾向であろうと思うわけであります。私は、この際やはり思い切った対策を船舶職員から考えてみたらどうかと思う。通信士という崇高な仕事をし、そして高度な技術を持つ、あるいは機関士として複雑なメカニック…
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 いま、電波法を所管している郵政と、船舶職員を所管する運輸省との間に合意が成立したというお話でありますけれども、この合意はきわめて最近のことであって、電波法を所管いたしております側はなかなか合意しなかった、かなりちゅうちょをしたというように聞いておりますが、その点は一発でオーケーでございましたか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 いまのお答えでも明らかなように、長年問題になってきて、国家試験による一、二、三といったような電波法の資格を、甲、乙、丙に当てはめてきたわけでありますが、少なくも乙通の従事範囲を拡大するということにつきましては、やはり実全性の問題その他で長い時間がかかった。ほかにも理由はあると思いますけれども、やはり電波法を管理する郵政といたしましても、政令の改正にあたって、この法律が法案として運輸省から国会へ提出される段階になって、言…
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 ここに四十五年十二月、海上保安庁警備救難部航行安全課発行の四十四年度の「要救助海難統計の考察」というものの抜粋がございます。一般船舶の資格別海難発生率は、海技免状総受有者対操船者の千分率であらわしてありますけれども、甲種の場合は二・一%、乙種が五・八%、丙種が三・九%となっておりまして、乙種の事故率が甲の二・一、丙の三・九に対し五・八という数字になっている。責任ある政府当局の資料によりましても、乙種の資格を持っている人…
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 そういう答弁をいただいて、事故があったときにあなたを追及する気持ちはありませんけれども、まあ提案者としては、だいじょうぶだと言わなければ出せるものじゃありませんから、そういうお答えをされると思いますけれども、私は統計その他科学的な、あるいは数のあらわすものが、局長の御答弁の反対にならなければ幸いであることを、ただ祈るだけであります。 そういうことから、もう少しお尋ねしてみたいのでありますけれども、やはり「要救助海難統計…
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 やはり三千トンを五千トンにした理論的根拠なんてないんですね。ただ何となくだ。こういうものは法律上、制度上きわめて困るんですよ。それは船種別、あるいは船の年齢別、あるいは目的別、あるいは乗り組み員の資格別というようなものを、過去の統計あるいは近代化の状態、そういうものを総合勘案して、倍の六千トンではだめだけれども、四千トンでも少しぬるい、その中間の五千トンをとりましたというようなものがなければ、ただ何となく五千トンです、…
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 きわめて不十分でございますが、なおお尋ねしても解明できない点もございますし、平行線でございますのでこの辺で終わりますが、最後に大臣に、いま私の主として局長に対するお尋ね、やりとりの中から、多少大臣もお感じになっている点もあると思うのですけれども、要するに花形産業である造船、そして海運、この本質的な不況だといわれている今日でも、造船と海運はよろしいということになっておるわけであります。したがって、新造船はますますふえるで…
第65回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤(正)委員 参考人各位、御苦労さまでございます。 私は、まず中村参考人に伺いたいと思うわけでありますが、昭和三十八年に電波法が改正されまして、船舶通信士につきましても、法規上乗り組み員の数が規制をされ、縮小されてきたわけでありますけれども、これはいろいろな理由があるかと思いますけれども、合理化という点については間違いのない現実であろうというように思うわけであります。この合理化がどういう形で合理化をされているのか、合理化の内容につき…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤(正)委員 いまお答えをいただいたわけですけれども、平田参考人に関連をして伺いたいと思うのです。 今度の法改正が、きょうは通信士の問題が主でありますけれども、船舶乗り組み員の需給の関係を改善するとか、あるいは船腹の増大、船主樹の要請といったようなものにこたえて、きわめて現実的な対処をされる法律改正ではなかろうかというように思われるわけで、船舶の航行安全というような意味からいきますれば、若干問題があるのじゃないかというように、私はし…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤(正)委員 それはよくわかっているのです。問題は、航行の安全性という観点から船主側はどのようなお考えを持っておられるか、その点について触れていただきたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤(正)委員 ここで私は、ちょっと脱線をするようですけれども、斉藤さんにちょっと聞いてみたいのです。 通信士というのは、電波法で一級、二級、三級というような資格があるのですが、船に乗ると甲乙丙ということになるのですけれども、私、学校の先生をやっておりまして、甲乙丙丁戊という通信簿をつけたことがありますが、いまは、御承知のように五点から一点までというのが原則になっております。皆さん船にお乗りになっていて、特に通信士の方が甲乙丙という呼…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤(正)委員 眞木さんにちょっと伺いたいのですけれども、愛媛船主会、こちらももちろん外航遠洋の大会社、大船主に比べれば中小であろうと思うのですけれども、先ほどお話がございましたように、通信士の定着性がきわめて低い。これはほかの産業でも、中小零細については、国の施策そのものが中小向けになっていないのですから、当然だといえば当然。しかし、これが改善のために、愛媛船主会もずいぶん自主的な努力をされてきたと思うのです。にもかかわらず今日のよ…