斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○斉藤(正)委員 最後に、いまのお答えですね。だからこそ地方気象台でなくて、海上保安庁が十一管区を設定したように沖繩管区気象台としてなかったかということをお尋ねしたわけであります。 総理、短時間でありましたけれども、沖繩の運輸行政というのはたいへんですよ。かつて運輸官僚として経験を持たれたあなた、先ほどごあいさつがありましたけれども、私は国営運輸機関を沖繩に置くことが沖繩の運輸行政の開発になるということを言っているのじゃないのです。零細…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○斉藤(正)委員 終わります。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 私はまず最初に、旧法によれば不当労働行為実行行為者に対する処罰の条項が明らかにされておりましたけれども、法律改正に伴ってこれがなくなっておるわけでありますけれども、旧法には不当労働行為実行行為者に対する罰則がどのようになっていたか、労働省の関係者から伺いたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 答弁のとおりでございまして、旧法によれば不当労働行為実行行為者に対しましては当時の金で罰金五百円以下、禁錮六カ月以下の刑に処せられるということが明記をされておったわけであります。法律の改正に伴ってこれがなくなっておりますけれども、不当労働行為なるものがいかに不届きなものであるかということについては、法は改正になりましたけれども、精神はなお生きているというように思うのでありますけれども、いかがでございましょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 国鉄から山田副総裁がお見えでございますので伺いたいと思うのでありますけれども、まず、御承知のような国鉄のマル生運動と称するやり方に対し、すでにしかるべき機関から結論が出ている事案がございます。しかし国鉄の出先におきましては、あの公労委の決定のあった問題だけについて総裁は陳謝をしたのであって、ほかのことについては、あやまったわけではない。したがって、悪いことをしたのはあれだけであって、ほかにはあやまる理由もないというよう…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 私はその後続々と、だれが見ても不当労働行為であるという事案を、事もあろうに静岡管理局管内から数十件調査をいたしておるわけであります。したがいまして、中央に紛争処理委員会が設けられ、各管理局管内にもこれが地方版として設けられ、これで対処していくといわれますけれども、国鉄当局の基本的な姿勢がぐらぐらしておったのでは、いかなる機関を設けようとも抜本的な解決にはならぬという考え方から、特徴的なものを二、三申し上げますので、この…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 調べなければはっきりしたことが言えないというのですけれども、感じとしてはおわかりでしょう。私はうそを言っているのじゃない。これには人的証拠も物的証拠もそろっているということをつけ加えておきます。 それから、過日の法務委員会で、同僚畑委員からお尋ねがあって、これは山田副総裁も御承知だと思うのです。浜松機関区長の建守幸二は、同事務助役佐藤一夫とともに、九月二十八日から焼津で行なわれる予定の青年研修会に国労組合員である二人を…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 原田職員局長、あなた新任の局長だけれども、そんな調査をしてここで答弁をして、出るところへ出て申し開きができるのですか。いまの言動に責任持ちますね。どういう手続で調べたのか。当事者、二人の青年にも聞いていますか。あなた非常に重要な答弁ですよ。よろしいな。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 どうせそう言うだろうと思ったのですよ。だから答えをいただくまでもなくいまの答弁には絶対責任を持ってもらう。事実と違っておったら、それ相当の私どもはあなたに対する責任追及を続けますから、心得ておいていただきたい。 時間がありませんので、もう一件だけ。これは差別問題ですけれども、お尋ねをいたします。 やや古い話ですけれども、去年の暮れです。助役試験に合格をした、かつて鉄労の組合員であった佐野何がしという男が、これは沼津の問…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 時間がありませんので、以上三件、簡単に申し上げましたけれども、副総裁、先ほど労働省側から御答弁がありましたように、私は過日、総裁が大臣から厳重注意を受け、総裁はまたあの不当労働行為実行行為者に対して処分をしたと言っておりますけれども、そんなものは処分でも何でもない。事実何の実効もあがっていない。私はやはりいま申し上げましたようなことは氷山の一角であって、ここに数十件の事案を持っておりますけれども、後ほどまたしかるべきと…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斉藤(正)委員 終わります。
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○斉藤(正)委員 官房長官に伺います。 ジューリックとかケネディとかいう御人がはるばる飛んで来たわけでありますが、一体このアメリカ代表と称する人たちは、どういう資格で繊維交渉に乗り込んできたのか、その点をまず明らかにしていただきたい。
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○斉藤(正)委員 そうすると、ジューリックにしてもケネディにしても、大統領の特命を持った正式の代表ということを日本政府も明らかにして交渉に応じた、そういうことですか。
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○斉藤(正)委員 そこで第二問を伺いたいわけでありますけれども、通産大臣は、この協定によって繊維に関する課徴金は撤廃させる、さらに業界の了解を必ず得るというような言い方をされております。 まず第一に、このことによって課徴金の撤廃が約束されておるのか。そしてまた第二は、業界の了解を完全に得るという自信があるのかどうなのか伺いたい。
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○斉藤(正)委員 この四十四年五月時点の院の決議の際、当時の商工委員長大久保武雄君は、その案文の説明にあたって、「綿製品の自主規制を求めた取りきめ自身がガットの精神に反するといわれているのに、その協定の第一条にうたわれた、綿製品以外には波及させないという原則すら、これを破り捨てるということであったならば、今後、自主規制の要求が電気製品等他の産業品種に波及しないという保障はなく、日米間の貿易は非常な混乱におちいるおそれなしとしない」という…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○斉藤(正)委員 最後ですが、第一のお尋ねにお答えになっておりませんが、繊維だけで食いとめる確信、御自信があるのか。 それからどう考えても、アメリカのどうかつ、あるいは強制というものに屈服したという印象を国民は持つのですけれども、それらを一体どう理解させるかということについては、政府の責任はきわめて重大だと思う。同時に、いま聞いてみればみるほど、院の決議は道具に使われたとしか考えられないような点がある。この点についてもよほど確固たる説明…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○斉藤(正)委員 私は、天竜水系の上流から、泰阜ダム、平岡ダム、佐久間ダム、秋葉ダム、そしてまた近々着工が予想されております船明ダム、こうした一連のダムの対策につきまして、いろいろな問題が含まれておりますので、若干の質問を行なわんとするものであります。 過日、これまた天竜水系に関係のある新豊根ダムの建設にあたりまして、発電所の施設をつくるために佐久間ダムの水を放水いたしました。その放水の結果明らかになったことでありますけれども、予想に反…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○斉藤(正)委員 定点観測の結果、昭和四十五年度の数字を見て予想をされておったということでございますが、電源開発株式会社並びに建設省の、ダム建設当時の想定からいたしますれば、百年間に六千六百万立米の土砂の堆積があるだろうという予想であった。百年間に六千六百万立米ということを考えますと、十三年にして六千十四万五千立米が堆積をしたということはまことに早いスピードでございます。一口に六千万立米といいますけれども、六千万立米という土石の量は、八…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○斉藤(正)委員 戦後の産業の復興は動力にあり、動力のもとは電気に求める、その電気はさしあたり水力発電にまつということで、総合開発イコールダム建設、イコール産業開発というシステムが急速に取り入れられた。その際、占領下でもありましたし、特にアメリカのTVA、テネシー渓谷の開発計画がそのままそっくり持ち込まれ、しかも工事には、アトキンソンを初めとしてアメリカの業者が入ってきて、超重量機械を使って大急ぎでやったわけであります。しかし、TVAの…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○斉藤(正)委員 どうも私のお尋ねとピントがはずれておるのですけれども、大臣に聞いてもそうなんです。局長もいつもそうなんだけれども、まず最初に言うことは、ダムの機能を喪失しないように、そして災害を未然に防ぐようにということで、いつもこういう答弁に終始をいたしておる。私が、いつぞや災害対策特別委員会で、資本と行政の癒着をそこに見つけるいう追及をいたしたことがございますけれども、ダムの機能は無視しても、ダムの機能はなくしても、流域の住民の人…