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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 時間が参りましたので、結論に入りたいと思いますが、まだ全く問題点だらけで、ほんの入口に入っただけで時間が来たわけでありますけれども、大臣、海洋汚染の防止のためのこの法律案は、公衆衛生、あるいは航行安全、あるいは港湾機能維持という目的はかなり明瞭に出していると思うのです。しかし、海洋の生物資源の保護と漁業環境の保全の目的をもっと織り込むべきではなかったのかというように思う点が一点。 さらに、いま申し上げましたように、非常…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 委員派遣第二班の鹿児島県、宮崎県及び愛知県地方に関する調査について、その結果を御報告申し上げます。 派遣委員は、箕輪登君、井野正揮君、和田春生君及び私の四名でありますが、そのほか福井勇君、宇田國榮君、米田東吾君の御参加をいただいたのであります。 派遣期間は、十月十三日から十六日までの四日間で、鹿児島県においては運輸省出先機関及び国鉄鹿児島鉄道管理局の業務概況について説明を受け、宮崎県において知事から県勢及び観光開発等に…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 私は、数点にわたってお尋ねをいたしたいと思うわけでありますけれども、その第一点は自賠責に関係した、特にむち打ち症対策を中心として、自動車局関係者に伺いたいと思うわけであります。 質問に入る前に、「運輸省の自動車局長 疑惑の九州宴会旅行」なる新聞記事を実は受け取っておるのであります。たまたまこの時期は、先ほども御報告申し上げましたように、私ども運輸委員一行が、宮崎、鹿児島へ国政調査のため出張中であります。その残った北九州…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 大臣の答弁を了として、深追いはいたしませんけれども、厳重注意をいただきたいと思うわけであります。 そこで、本論に入りますけれども、過日の当委員会で同僚井野委員から、自賠責による診療につきまして、きわめて微に入り細にわたり、当局の反省と今後の督励を要請したわけであります。しかし、その後、私どもから言わせれば悪質な診療、治療だと思われることが続発をいたしておるわけであります。 一つの例を具体的に申し上げますならば、これは都…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 相変わらず、明細書等のことはやっておられても、抜本的な対策は立っていないというように思うわけであります。 こういう例もあるのですよ。自動車事故にあった、医者へ行った、治療費の保障として自賠責請求の全面委任を求める、したがって白紙委任をするわけであります。ところが、この自賠責の中にはいろいろな内容のものがあるわけでありまして、ある三人の被害者は、その中に休業補償費の十五万八千円が含まれておった保険金が約五十八万円病院に支…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 厚生省の課長もいらっしゃいますので、関連して伺いたいと思うわけでありますけれども、先ほど私が申し上げましたように、一体、一本四万九千円という注射はどのような注射でございますか。そのような注射があるんでございますか。 それから、いまの問題でありますけれども、自賠責の請求の白紙委任を受けたからといって、手数料三万五千円を医者が取るというようなことは、医師法上合法なのか非合法なのか伺いたい。

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 井野君の質問の際かなり明快になっているし、そういうものは今後指導し、善処をしたいということになっておりますから、私は、一本四万九千円というような注射は、どういう注射なんだということを聞いているのですよ。それが不当だとか正当だとかいうことを聞いているのじゃない。そんな注射があるのですか。あるならある、ないならないということを言ってくれればいいのです。 それから、さっきの手数料の答弁が全然ありません。自賠責の手数料を請求さ…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 苦しい答弁をされておりますけれども、医師法並びに医療法に基づきますと、こういうものは医者は取ることができないのですね。しかし、手続をやってやったのだからよこせということで、事実支払われた保険金額の中から取っているわけなんですよ。これはその例だけじゃない。幾らもある。そこで、なおこんなものは微々たる問題であって、一週間の治療費が百万円以上というのが幾らもある。これは、私は責任ある大蔵省から聞いているのだから間違いない。こ…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 どうものれんに腕押しでございますけれども、続いてこの問題に関連して伺います。 むち打ち症なるものがあるわけでありますけれども、このむち打ち症に関連をした、特に後遺症ですね。この後遺症が、交通事故によるものであるかどうかというようなことを認定するのは非常に困難だということで、運輸省としても政令その他で検討をされておるようでありますけれども、いわゆる指定制度、これを設けようとしていることは一歩前進であろうと思います。しかし…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 いまの二十九は、たとえば北海道に三つとか東京に四つとかいうようなことで、まだない県が過半数であります。これは行政上きわめて遺憾なことだと思うわけでありますけれども、至急これらを指定して対策を立てると同時に、大臣に最終的に伺いたいと思うわけでありますけれども、この自賠責に関連をして、何か医療費適正化の基準をつくらなければ際限ないことになっていくのではないか。しかし、武見会長に聞いても、いや、九九・九%の医師はそのようなこ…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 きわめて根が深く重要な問題でございますので、もっと具体的にお尋ねしたいわけでありますけれども、また次回に譲ることといたしまして、鋭意ひとつ御勉強をいただいて、指導は指導、監督は監督という形でひとつ善処をしていただきたいと思うわけであります。 次に、船舶局並びに船員局を中心として伺いたいわけでありますけれども、御承知のように、小型船舶操縦士の免許の問題があります。 そこで、最初に伺いたいのは、いわゆる小型船舶といわれる五…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 いまの答弁にございましたように、いわゆる五トン未満の船については掌握が非常に困難なわけでありますけれども、しかし、やはり海上交通が今日やかましく言われ、レジャーが大型化され、そしてスピード化され、近代化されているというときに、何らかの形でこの五トン未満の小型船舶の実態について明らかに掌握をしておく必要がある。これが約七万隻ぐらいですというような答弁では、私は小型船舶行政としては片手落ちだというように思うわけであります。…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 きわめてばく然としておりますけれども、そうすると、たとえば三人なり五人が、もちろん対価は支払っていない、遊びにいって、モーターボートに乗ったという場合、操縦者は一人ですね。あとは同乗しておる。途中でおれにもやらせろ、今度はぼくの番だというようなときに、乗っている三人なり五人が全部無免許であってもよろしいか。

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 常識的に、これではとても運転できないというような者が乗っている。その人が運転した場合はいけない。違法だ。たとえば、子供だとかあるいは不具者だとかというような者はいけない。そうでないいっぱしの人間なら、交代して運転するのだという場合はよろしいということですね。

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 先ほどもお話がございましたけれども、漁連傘下のいわる遊漁船については、免許取得者も、これから免許を希望する者についても数が出ているのですね。ところが、レジャーにつきましては何らつかめていない。しかも、聞くところによると、九月一日現在で免許を取る意思があり、しかも、一年以上の乗船経歴を持っている人というのはすでに登録してある。ところが、一般国民にはこれが知悉徹底されていない。 そこで、漁連傘下の小型船舶操縦士並びに操縦士…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 メーカーなりマリーナを通じて掲示をしたり口頭でというようなことは、周知徹底という意味からいえばきわめて不完全である。私はこれが官報に掲載をされ、あまねく告示されたというなら別だと思うのですが、しかし、漁連傘下の者には漁協組織を通じて知悉徹底しているけれども、その他については便宜的な告知のしかたしかしていないというところに問題があると思う。したがって、取り締まりは一斉に一月一日なりあるいは七月一日から行なわれるということ…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 アンバラがあると思いますから、ぜひそういう面を配慮していただいて、省としても船舶職員養成協会だけに一任していないで、いやしくも一方では取り締まりという内容がきまっている、時期もきまっているのですから、これに対応する免許の方法を具体的に講じていただきたいと思うわけなんです。したがって、いまお話もありましたけれども、あるいは中央から、あるいは北海道から講師を持ってきても、そういう受講者の多いところには便宜をはかるような努力…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 その肝心なモーターボート競走会が、実はこういう仕事は、私ども本来の仕事ではありませんと言ってきらっているのですよ。伺いますれば、全国モーターボート競走会ですか、その他にもお願いしてぜひやりたいというようなお話でありますけれども、これらの指定もまだ全然といっていいほどなされていない。指定の条件もかなりきびしいものがありますけれども、たとえば、日本舟艇工業会というような団体もございます。これらはメーカーでございますから、そ…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 講習はそれでいいのですよ。実技ですよ。実技は容易に的確なものがないと思うのです。だから、ぜひ御検討をいただきたいというように思うわけです。 さらに、本格的に取り締まりがされるということになりますと、私の知っている範囲では、いわゆる警察庁の職員、警察官ですね、水上警察の職員、海上保安庁の職員、この三つが取り締まりをする権利を持っているというように聞いていますが、間違いないかどうか。 さらに大臣、時間がありませんから最終的…

日本社会党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○斉藤(正)委員 取り締まりは警察、水上警察、海上保安庁、それがみんなやるのかどうか。