斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○斉藤(正)委員 質問を終わります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○斉藤(正)委員 湊副長官から、台風九号、十号に対する施策につき概略的な説明を伺ったわけでございます。その労を多とするものでありますが、私は、九月三日並びに十一日の当委員会の質問の中から、懸案事項と思われる点について一点だけ伺っておきたいと思うわけであります。 それは、愛媛県今治を中心とした中小企業の激甚法指定の問題であります。御承知のように、災害救助法を適用しなければ激甚法の指定にならぬという法のたてまえから、愛媛県の中小企業の災害に…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○斉藤(正)委員 一、二回知事に電話をかけたりあるいは来ていただいたりして、遡及指定はやめるので一様に扱っていただきたい、こういう地元からの話があってというお話もございました。私は、知事の考え方と罹災者の考え方、あるいは特に今治あるいは伊予三島、川之江等の住民の考え方、あるいはその自治体の長の考え方とは若干ズレがある、特に罹災者と知事との考え方には大きな違いがあるんではないかというように思うわけであります。副長官、直接の担当者ではありま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○斉藤(正)委員 私も同様に考えて、いろいろな関係があって後日発令というようなことも不可能なので、その他の制度をフルに適用をして、災害救助法を適用したとほぼ同じような対策を立ててほしいという要望であったようでありますけれども、副長官が当然救助法の適用被害だというようにお考えになっておるものを、現地では適用しなかったのですから、ここに一つ問題が明らかにされると思うわけであります。 それは別といたしましても、金利の点で、激甚法を適用しなけれ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○斉藤(正)委員 私の言わんとするところを天野委員から御発言いただきましたので、九号、十号に対する災害対策につきましては、以上で終わらせていただきます。 ここで私は、全く違った問題でありますけれども、一点だけ、建設省川崎河川局長にお尋ねをいたしたいと思います。 それは、天龍水系大入川の上流に新豊根ダムというダムが建設されております。電源開発が行なっている発電計画でありますが、この新豊根ダムの建設にあたって建設省が積極的に、電源開発株式会…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○斉藤(正)委員 天龍水系の数あるダムのうちで、今回おくればせながら、初めて利水ダムの性格から治水ダムの性格をこの新豊根については持たせたいという配慮から設計変更を申し入れ、関係省庁とも連絡をとっておられるということで、けっこうなことだ、ぜひ実現をしていただきたいというように思うわけでありますけれども、関係地元としましても、新豊根ダムの設置場所は愛知県であるし、その水の悪い影響を受けるのは静岡県だということで、行政区域も二県にまたがり、…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○斉藤(正)委員 概要をお答えいただいて、大かた了解をいたしました。しかし、建設途上の設計変更ということは前例のないことだというようにも聞いておりますし、また、その設計変更に伴う経費の増等も十億を下らないというようにも聞いておるわけでございます。私どもも陰に陽にこれを支援をし、何としても実現をいただいて、天竜水系の住民が安心して生活ができるようなダムをぜひ新豊根につくっていただきたいというように思いますので、せっかくひとつ御勉強をいただ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 田子の浦港の問題につきましては、先ほど同僚議員からお尋ねがございましたが、なお若干の問題をお尋ねいたしたいと思います。 私のお尋ねはきわめて基本的な問題でございまして、見解の相違だとかあるいは考え方の違いだとかということで論争するような問題ではございませんので、イエスかノーか、あるのかないのか、いいのか悪いのかということを率直にお答えをいただきたいと思うわけでございます。 先ほどのお尋ねにもありましたけれども、緊急措置…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 私どもが入手している情報では、大体田子の浦港から三百二十キロ程度の沖合いでなければ黒潮の軸流の外というわけにはいかぬというように聞いておりますけれども、この三百二十キロの沖合いということは、大体そのように考えてよろしいか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 そういたしますと、大体三百二十キロ程度沖合い、これに時速九ノットの船で行きますと、往復に何時間かかり、そしてまたしゅんせつ船から運搬船に積み込むのに何時間かかり、投棄に何時間かかるのでありましょうか。たいへん幼稚な質問ですけれども、伺いたい。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 片道十八時間かかって往復三十六時間、積み込みに三時間ないし四時間かかる。なお投棄についても、これは胴体をあけて一ぺんにというわけにきっといかないと思いますが、それらをいろいろ勘案いたしまして、先ほど御答弁がありました二日で一往復できるというノルマは過酷ではないかというように思うのですけれども、二日で一往復できるということが確約できますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 大体二日で一往復できるということのようでありますが、その伊豆七島東側という黒潮の軸流をはずすという地点、いまだに水産庁からはっきりした答弁がないということでございましたけれども、大体田子の浦港を中心にして三百二十キロの半径を描けば、伊豆七島の東側でということになれば、針で突いたような地点ではないわけですから、おおむねわかると思うのですが、そういうように解釈して間違いないかどうか、お答えをいただきたい。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 港則法二十四条一項に、「何人も、港内又は港の境界外一万メートル以内の水面においては、みだりに、バラスト、廃油、石炭から、ごみその他これに類する廃物を捨ててはならない。」という条文がございます。このうちで、バラスト、廃油、石炭から、ごみについてはわかりますが、一体この港則法二十四条というのは、港の中または港の境界外一万メートル以内の水面に船からこういうものを捨ててはならない、船からという厳密な規定があるのか。飛行機からは…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 そうすると、この法律は、船からだけの投棄でなくて、そのほかの部面からの投棄であっても、やはり法の精神はもちろんだけれども、条文からも適用する面もある、こういうように解釈してよろしいか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 もう一ぺんお尋ねします、長官初めてですから。 港則法二十四条一項に、捨ててはならないものの規定がございます。これは港則法という法律のたてまえからいって、船からこういうものを捨ててはならないということだけに限定をされておるものか、飛行機からとか地上からならば捨ててもよろしいかというお尋ねをしたのですが、審議官は、いや必ずしも船からだけではないというお答えをいただいたわけですが、そういうふうに確認してよろしいか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 法制当局でもございませんし、答弁者もこの道の全くの専門家だというように私は考えて伺っているわけではございませんけれども、「その他これに類する廃物を捨ててはならない。」「バラスト、廃油、石炭から、ごみ」と書いてあって、「その他これに類する廃物」というものは、たとえば何か指摘できるものがございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 的確にお答えをいただいて、よくわかりました。 そこで、この港則法二十四条に関連をして、国際条約で公海に関する条約というのがございますけれども、この公海に関する条約二十四条は、海水の汚濁の防止ということで、「すべての国は、海水の汚濁の防止に関する現行の条約の規定を考慮に入れて、船舶若しくはパイプラインからの油の排出又は海底及びその下の開発及び探査により生ずる海水の汚濁の防止のための規則を作成するものとする。」ということが…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 この国際条約におきましては、油類の投棄並びに放射性物質の投棄について条約があるようでございまして、その他の汚物については、国際条約にはいまのところないようでございますが、そのように確認してよろしいか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 国際条約としてはそういうことのようでありますけれども、立法なり――条約ですから立法とはいいませんけれども、その条約が提起をされ、批准をされるというような精神的な面から考えますれば、やはりどんなものであっても汚物を海洋へ投棄するということは間違いだというように解釈ができるし、またすべきだと思うのですけれども、いま申しましたような油類とかあるいは放射性物質以外のものなら、国際条約にないから何を捨ててもいいんだということでは…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 田子の浦港は昭和三十二年に着工いたしまして、約十年もかかって百三十億の余を投入してつくられました掘り込み式の人工港であることは御承知のとおりでありますけれども、この田子の浦港には沼川とか和田川とか潤井川とか江川とかいう川が流入しておりまして、日量二百万トン程度のいろいろな水が入っている。これは御承知のとおりで、この中に多量のヘドロが含まれているわけでありますけれども、 〔委員長退席、箕輪委員長代理着席〕 この田子の浦港…