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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 もう一度伺いたいのですけれども、このときの検査での平均衰耗が幾らであって、NKの基準は幾らなのか、もう一ぺん数字を教えてください。

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 これはそれぞれ右舷一、三、五番、左舷二、四番を計測した結果で、平均が一・一ミリということですけれども、海事協会の規定といったものの二・五ミリというのも、やはり平均をいわれるのか、あるいは部分的であってもこれ以上の衰耗はいけないというのか。同時に、このときの一・一ミリというのは平均である。最も衰耗した部分でどの程度あったのか、ひとつその二点についてお尋ねします。

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 このNKの基準は平均で二・五ミリ以下ならばよろしいということに対して、かりふおるにあ丸のそれは一番ひどいもので二・〇ミリであった、したがって合格である。こういうことのようでありますけれども、そのNKの基準二・五ミリというのは、平均は二・五ミリだけれども、やはり最低最高の限度があるんじゃないかと思うのですけれども、それはございませんか。

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 また和田先生にでもあとから聞いてみないとどうもわかりませんので、保留をいたして次へ進みます。 最終航海における喫水について問題が指摘をされております。「ロスアンゼルスで積載した鉱石量からみると、冬期満載喫水線をこえる喫水であったと計算される。」と報告書は断定をいたしております。最終航海の航路は北緯三十五度、冬期帯域の南方境界線というような説明もついておりますが、この北緯三十五度と北緯四十一度線との間の海域を通っている…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 また後ほどお尋ねすることにいたしますが、遭難前に発見された損傷についてやはり報告がございます。二月十日の沈没前に、二月合の点検——この二月八日の時点というのは、たぶん二月二日、二月六日等にかなりな大しけにあっておるわけでありますけれども、この二月八日の点検で船首楼付近の損傷が報告をされております。これは当然かりふおるにあ丸から無電等で報告があったものを記録としてとどめていたものであろうと思うわけでありますが、この種の…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 この二月八日段階の損傷につきましては、報告書を見ますと、私どもでも、よくわかりませんけれども、あらわれた現象としてはさしたるものではない。直接航海に支障を来たすというような損傷でなかったことはもちろんでありますけれども、船首楼付近にあらわれる損傷というようなものが、かなりの外部からの力によって加えられたものが集積して、ということばが当たるかどうか知りませんが、船首楼付近に出た。直接それが船首楼に与えられた力でなくて、…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 次に、船体の状況について伺いたいと思うわけですが、その第一点は、主要構造部材の寸法がNKの構造基準に適合して建造されているということ。二番目に、衰耗については、衰耗量はやはりNKの取りかえ基準に対し、かりふおるにあ丸のそれは一・一ミリであり、基準の平均衰耗量二・五ミリ以下であった。先ほど衰耗につきましてはそれぞれの船倉についてお話がありましたので、理解をいたすところでありますけれども、建造当時の主要構造部材も構造基準…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 最後に伺いたい点は、ぼりばあ丸の沈没という事件から、造船技術審議会は当時運輸大臣に対しまして建議をいたしております。ぼりばあ丸の沈没が四十四年一月五日でございましたが、四十四年九月十九日に、造船技術審議会の委員長から当時の運輸大臣に建議書が出されておるわけでありますが、一々申し上げませんけれども、今回の調査会の中間報告書、さらに本報告に盛られるであろうと思われるようなことが実は一年前に建議をされておるわけでありまして…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 理解いたしました。 なお最後に、救命設備等について、この建議書にも出ておるし、今度の中間報告にも出ておるわけでありますけれども、先ほどお尋ねいたしましたような数点につきましては、金も要ることだし、時間もかかることだ、こういうように思います。その金も用意をしたし、事実研究も試験も進んでおるということで、建議の趣旨は十分生かしているということで理解をするものでありますけれども、この救命設備等についても当然整備は行なわれて…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○斉藤(正)小委員 終わります。

日本社会党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号

○斉藤(正)小委員 関連して若干お尋ねをいたしたいと思いますけれども、相次ぐ海難事故に関連をして、新造船に対するいわゆる船体検査の問題であります。お答えいただける人がいるかどうか知りませんので、いなければこの次に回しますから、わかっている人でお答えを願いたい。 それは六月二十七日、大阪府警捜査二課は近畿海運局の関係者の取り調べをいたしました。これは、船舶検査官が造船会社からいわゆる収賄をした疑いがあるということであります。このことは今回…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号

○斉藤(正)小委員 たいした問題ではない……。

日本社会党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号

○斉藤(正)小委員 それでははっきり申し上げますよ。「大阪市港区築地四丁目、近畿海運局の登録測度課を収賄容疑で捜索、同課測度係長の船舶積量測度官」、私の言った検査官という間違いはたいしたことはないかもしれぬけれども、近畿海運局の役人であることは間違いないわけで、局長は今後よろしく御指導願いたい、こう言うのでありますけれども、造船業者が「早く検査をすませたいので、検査官の心証をよくしようと手厚いもてなしをする。また、検査官もそれを要求する…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号

○斉藤(正)小委員 四十二年当時も、兵庫県警が神戸海運局を摘発した際、「同海運局の検査官のほとんどが酒食のもてなしを受けている事実が明るみに出た。事件を担当した捜査員は「船舶検査のどこをたたいても、不祥事は出てくる」といい、大阪府警に贈賄容疑で摘発された新浪速船渠会社の幹部も「どの業者も船舶検査のときは酒食のもてなしはしている」」、これは調べた警察の調書に書いてあるのです。供述している。こういうことがあったのでは、どのような機構を設け、…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号

○斉藤(正)小委員 そこで、日本海事協会と海運局の新造船に対する検査のセクションが分けられておるわけなんです。海運局はどことどこを検査をする、海事協会はどことどこを検査をする、こういうことになっておるようでありますけれども、一時、神戸海運局では、海運局の検査官を少しでも誘惑の場から遠ざけようと、日本海事協会の検査権限のワクを広げ、海運局の検査量を減らせば何とか汚職から逃げることができるではないか、要するに、検査の量が多いとどうしても汚職…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○斉藤(正)委員 今回のシージャックに関しまして、海上保安庁並びに瀬戸内海汽船等がとった態度は、おおむね良好であったというように私は判断をいたしておりますけれども、事件が決着を見た今日、反省するものがあるとするならば——まだ時間がたっておりませんから、省議その他も開かれておりませんので、的確なお答えはできないかと思いますけれども、もし反省するものがあるとするならばどういうものがございましょうか。次官並びに海上保安庁から伺いたいと思います…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○斉藤(正)委員 いま次官からも御答弁がございましたけれども、警察庁の関係に伺いたいわけでありますが、この犯人川藤は、山口県において三人組をもって検問の巡査に立ち向かい、新聞によって報道が違いますけれども、ナイフで脅かしたというものもあれば、このときすでに猟銃を持っていたというような記事もあるわけでありますけれども、いずれにしても、山口県で盗んだ車に乗り、検問にひっかかり、この検問で一人の少年は逮捕されておりますけれども、二人は突破をい…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○斉藤(正)委員 そうすると、山口県で盗難車に乗っていた当時、すでに猟銃を携帯しておったという情報が正確でございますか。

日本社会党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○斉藤(正)委員 そして今度は広島へあらわれて、やはり警官に発見をされておるわけでありますけれども、このとき、警察官はピストルをもって威嚇射撃をした。ところが、逆におどかされて警察官がピストルを取られておる。しかも警官はその際、万一のことをおもんぱかって、弾倉に入っているたまを四発抜いて渡しておる、おどかされて。しかも相手は猟銃を持っているというようなことで、非常に危険な立場にあったことはわかるわけでありますけれども、ピストルをよこせ、…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○斉藤(正)委員 途中ですけれども、その後の犯人逮捕の状況等入ったようでございますので、新しい情報があったらお伝え願います。