斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○斉藤(正)委員 事情はわかりました。結局、通りかかった民間の車を巡査が借りて追跡に移った。そうしてつかまる寸前に、今度はその民間人を人質にしてピストルのやりとりをやった。、こういうことでございますね。まことに凶悪だと思います。その次に、その後、広島の銃砲店へ入っていき、情報によれば、ライフル銃、散弾銃を奪取した。先ほどの当局の資料にもそういうことが書いてございます。そうしますと、犯人は最終的には、山口から持っていった猟銃一丁も含め、ラ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○斉藤(正)委員 この「犯人川藤は、ライフル銃二丁(弾八〇発)猟銃二丁(散弾三一五発)、けん銃一丁(弾五発)を所持し」という、この猟銃二丁のうちには、山口県当時から持っていた猟銃一丁が含まれている。そして広島の銃砲店で盗んだのはライフル銃二丁と散弾銃一丁、こういうことなんでございましょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○斉藤(正)委員 あまりにも重武装でございますので、驚き入った次第でございますけれども、いまの広島の山中における二叉路をパトカーのおまわりが一人一人に分かれたというようなこと、少なくも相手は猟銃を持ち、凶悪犯と見るべきでありますけれども、まあ犯人逮捕の使命感に燃えて二人が一人一人になったということはわかるわけでありますが、それにしても、やはり凶悪犯を追跡する巡査の立場としては少し手ぬかったではないかというような気もいたします。しかし、こ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○斉藤(正)委員 終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 私は、主として船舶局長に、大型専用船の海難事故に関しましてお尋ねをいたしたいと思います。 すなわち、四十四年一月に鉱石運搬船ぼりばあ丸が海難事故にあった。さらに四十五年一月にはリベリアのタンカー、ソフィア・P号が沈んだ。同じ二月に同じくリベリアのアントニオス・デマデス号が沈んだ。続いて本年二月には鉱石運搬船かりふおるにあ丸が沈没した。いずれも野島崎東方の海域であり、北緯三十二度から三十五度の間、東経百八十三度から百五十…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 いま御答弁にもありましたけれども、大臣の私的な諮問機関として大型専用船海難特別調査委員会なるものがつくられ、六月末までには中間報告の形でもいいから何らかのものを出したいという御答弁があったわけでありますけれども、民間の有識者を含めてこれが二月に発足をし、鋭意検討をされているというように聞いておるわけでありますが、私は、構成メンバーからいきましても、かなり突っ込んだ検討はされるにしても、ほんとうに抜本的な原因の究明という…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 御決意のほどを伺ったわけでありますけれども、特に船体部門を担当する船舶局として、若干伺っておきたい点があるわけであります。その第一は、この海難事故の原因の一つに、造船所における設計、建造工作における安全率設定の甘さといいますか、そういうものがあるのではないかというように考えられるわけであります。現在問題になっております鋼板の腐食や衰耗は当然考えられていることでありますし、このことは非常に重要な一つのポイントであろうとい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 バラストタンクの構造につきまして、あるときは海水を満タンにしていく、あるときはその満タン海水がゼロになる。しかし、積み荷用の空間については、あるときはからであっても、あるときはそこが満載をされてくるというようなことで、非常に気象条件等も影響を受けやすい区域であろうというように思うわけでありますけれども、そのバラストタンク内の衰耗あるいは腐食といったようなものは、いま答弁にありましたような二ミリとか三ミリという点について…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 鋼板の腐食、衰耗につきましては、なお検討を要するというように私も考えるわけでございますので、再度御検討をいただきたいと思うわけであります。 次に伺いたい点は、今日造船用の鋼材につきましては、製鉄所で検査をし、造船所独自の検査はない。製鉄所自体の検査に合格しておれば、造船所では無条件にこれを機材として使うという制度になっておるようでございます。私は、この海難事故等によって、究極は製鉄所の製鉄技術なりあるいは製鉄工作上の問…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 製鉄所を全面的に信用されておるようでございますけれども、国あるいはNKの製鉄所における検査といえども、なるほど製造上の工法の原理につきましてこれを化学的に物理的に分析をして、よろしいという認可なり許可を与えるけれども、さらに製品について、鋼板一枚、はり一本について全部の検査なり調査をするわけではないと思うわけであります。その検査はあるいは抽出でありましょうし、あるいはその製造法につきましても、そういう方法ならばよろしい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 藤原高等海難審判庁長官がお見えでありますので、この際、触れておきたいと思うわけでありますが、海難事故に対する製鉄所の責任につきまして、検査に合格したものを出したんだから製鉄所には責任はないというようなことに間々なりがちだと思うのでありますけれども、海難審判庁といたしまして、海難事故に対し、原料である鋼材なり鋼板の内容にまで触れて、海難審判庁の対象にされたことがございましょうか。あるいは今後時と場合によってはそこまで触れ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 もちろん船の事故ですから、造船所を呼ぶことは当然だと思うのですが、私は、鋼板なり鋼材のメーカーである製鉄所の関係者を呼ぶというようなことになるかどうかというお尋ねでございますので、いかがでございましょう。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 先般、三菱重工長崎造船所で建造中の沖ノ嶋丸、二十四万三千トン、ずいぶん大きな船でありますが、この高張力鋼と普通鋼との溶接部分に三十カ所余りのヘアクラックが生じたことが発見されたということが報道されております。これは検査体制の不備、手抜きなどもさることながら、それ以前の問題として、工作過程の管理の不十分さあるいは工程計画上の無理がたたってきているのではないかというように思われるわけであります。NKではこの沖ノ嶋丸の事件に…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 五十度ないし七十五度といえば、低いほうが工程は楽ですから、五十度にするにきまっているんでして、私は、その辺の最低の限度の示し方というところにも問題があったと思うのです。あまり幅があればあるほど、非常に拡張解釈もしやすいし、また最低温度が指定されていれば、いやそこでいいんだということは、これは当然実際船をつくる場合にはものさしとして使うにきまっていると思うわけです。したがって、いままでの指示が五十度ないし七十五度という、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 ある造船工場の資料によると、職種によっては本工が大部分担当をしているという職種もありますけれども、職種によってはあらかたこれが下請あるいは臨時工によって行なわれているというわけであります。特に電気溶接等につきましては、六一・一%が下請工によって占められているというような部門がございます。これは先ほどから問題になっておりますけれども、塗装においてもしかりです。非常に下請が多いわけであります。先ほどの塗装の問題、あるいは溶…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 この技能資格につきましては、鋼船構造規程、省令でありますけれども、二十五章四百八十三条に、造船事業所の溶接工は試験を受けなければならないということで、この四百八十八条に試験の内容が規定をされておるわけであります。省令でございますから、法律ほど規制力はないと考える向きもあるかもしれませんけれども、私は、これは当然法律に準ずるものだというふうに考えておるわけであります。ところが、罰則規定がないものだから、勢い無資格者であっ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 藤原長官に伺いたいと思うわけでありますけれども、これは確実な情報ではございませんので、誤りがあれば御訂正をいただきたいと思うわけであります。現在の船の乗り組み員の定数とその配乗の状態では、船体の異常を未然に察知するなど、船舶内の詳細な点検が不可能ではないかという意味のことが、ある事業新聞に海難審判庁筋の見解として出ていたわけであります。私は、海難審判庁がこのようなことを言うわけはないと思っておるわけでありますけれども、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 時間がありませんので、最後に、今日やはり世界的な注目を浴びている日本造船界でございます。私は、役所あるいは関係業界がそれぞれの立場で、この海難防止に対し鋭意対策を確立されることが一日も早いことを望むわけでありますけれども、それと同時に、たとえば船に乗っておる海員組合の諸君、あるいは船をつくっている全造船労働組合の諸君等々の現場の声なき声、現場で汗水たらし、ほんとうに苦難と戦っている労働者の意見に、この際運輸省としては率…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斉藤(正)委員 終わります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 奥田委員から質問がございましたけれども、さらに深める意味で、まず防衛庁関係に伺うわけでありますけれども、昭和四十五年度の防災関係予算過日の委員会に提案をされたわけでありますが、先ほど奥田委員からもお話がありましたけれども、一千七百万円が計上されております。ところが、四十四年、四十三年、ずっと前を見ますと、全然これが出てきていないわけでございまして、四十五年度に突如として出てきたわけであります。 これは、いまの説明でも明…