斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 今回の航空法の一部改正は、過日発生いたしました不法不当な赤軍によるよど号乗っ取りを契機として、急遽提案をされたというように考えておりますけれども、ハイジャックのその後について、二点だけ局長に確認をいたしたい点がございます。これは、その後の参議院運輸委員会の羽田空港における現地調査の結果等々から、次の二点が明らかになったと思うのでありますけれども、局長はどのようにお考えになっているのでありましょうか。 第一点は、金浦空港…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 その金浦空港へ着陸する際の無電の波長ですね、こちら平壌だ、平壌だ、それから同時にスクランブルらしき飛行機の機種、それから操縦士から目で合い図をするのさえ見えた、それから手も振って、こちらへ来い、こちらへおりろというような指図も見えたというようなことがいわれておるわけでありますけれども、石田機長が確認をしたのか、副操縦士のみが確認をしたのか、その辺ややつまびらかでありませんけれども、要するに、その発信された無電もこれまた…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 もう一つ、この提案理由の説明の中に、「航空機内で行なわれた犯罪その他ある種の行為に関する条約を締結」云々ということばがございます。航空機内で行なわれた犯罪あるいは行なわれようとする犯罪、これはまあわかるわけですけれども、「その他ある種の行為に関する条約」ある種という、このことは、航空機内に起こるだろう犯罪あるいは起きた犯罪以外に何をさしているのか、きわめてばく然としていると思うのでありますけれども、どういうことを予想し…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 了解しました。 そこで、東京条約について一点だけ伺いたいわけでありますけれども、東京条約によれば、自国の上空の飛行中についてこの適用があるのは、最後の離陸地点または次の着陸予定地点が外国の地点である場合等に限られている。最後の離陸地点が外国であって、あとは国内上空を飛行する、次の着陸地点が外国であって、その前には国内上空を飛行する、この場合しか東京条約は適用されない、自国の上空の飛行についてはですよ。そういうことであろ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 そうすると、日本航空でいう場合ならば、いまこの五条に適用する航路あるいは具体的な例という場合は、局長が前段御答弁になりました、サンフランシスコ発羽田行きが木更津上空で犯罪行為が発生した場合、東京発サンフランシスコ行きが羽田を離陸して木更津上空で犯罪が発生した場合というように解釈して間違いございませんか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 了解しました。 そこで、法案に入るわけでありますけれども、七十三条の三の一項ですけれども、これは犯人に対する行為の抑止と犯人の降機について規定をしていると思います。この中に、「又はこれらの行為をしようとしていると信ずるに足りる相当な理由があるときは、」ということで、「信ずるに足りる相当な理由」これは、先ほどお話もありましたけれども、機長なり副機長なり、あるいは機関士なり通信士なりという方々は、いわゆる操縦席に入っている…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 たまたまあのような不法不当なハイジャック事件が起きた直後でありますので、私は、その防止のために航空法が改正をされ、機長の権限が強化をされるということは当然なことだと思いますけれども、もしこの条項の適用あるいは運用いかんによっては、人権侵害といったようなことも起こり得るわけでございます。しかも、隔絶した密室で機長が最終的な判断を下さなければならぬ、沈着冷静、しかも公正でなければならぬということになりますと、機長の責任はま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 了解しました。 そこで、もう一つ条文の問題として伺っておきたいと思うのでありますけれども、同じく三の二項に、当該航空機を離陸させてはならない規定というのがあります。これはもう犯罪行為が行なわれ、もしくは行なわれようとしているために、当該航空機を離陸させてはならないという規定が三の二項だと思うのでありますけれども、「拘束されている者が拘束されたまま引き続き搭乗することに同意する場合」それから「その者を降機させないことにつ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 二番目のほうは理解できたのですけれども、最初のほうの拘束されている者が拘束されたままということで、拘束されている者が乗客である場合もあるし、乗務員である場合もあるし、乗務員と乗客の両方の場合もあると思うのです。その点はどうなんですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 東京条約を見ましても、この条文を見ましても、どうもその点が、現実にわが身を置きかえたときに、私が航空機の搭乗員であった場合、私が航空機の乗客であった場合、すかっと割り切れない問題があるわけなんです。当該航空機を離陸させてはならないという規定の一つに、拘束されている者が拘束されたまま引き続き搭乗することに同意した場合と、その者を降機させないことについてやむを得ない事由がある場合以外は、当該航空機を離陸させてはいかぬという…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 そうすると、拘束の規定であって、離陸の規定は副次的についたものだ、拘束されたまま離陸をする場合にはこの二つしかないよ、こういうことを規定しているのだという解釈が正しいと理解してよろしいか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 了解しました。 最後に、この航空法の改正が成立した場合、四十四年十二月一日付の日本航空の「機上不法行為等に対する乗員の対応措置」との関連ということで伺いたいわけでございますけれども、たまたま過日から問題になりました四十四年十二月一日付の日航の対応措置がパイロットに対して出ているわけでありますけれども、この四十四年十二月一日付の日航の対応措置と、本航空法の改正にあたっての矛盾点はないか。航空法が改正されれば、日航はもちろ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○斉藤(正)委員 最後に山村次官に。日本には、のど元過ぎれば熱さを忘れるということわざがあります。まさにあのハイジャック事件は、本年トップのニュースであり、事件であろうと思うし、次官はまたその中に入って中心的な役割りを果たした方でもある。私は、過日の同僚井野議員の質問にもありましたけれども、東京、福岡、大阪等では、警察関係の警備等その後飛躍的に充足されたが、千歳はどうであったかというようなことも実は伺ったし、あれは事実であろうと思うわけ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○斉藤(正)委員 各位からそれぞれ広範な問題について、しかも掘り下げた質問が行なわれておりますので、私も簡単に二、三点さらに深めたいと思いますので、伺いたいと思うわけであります。 その第一は、この全国新幹線網を整備するという法案は、何といいましても、新経済社会発展計画、さらに新全国総合開発計画というものとの関連、さらに国鉄が指向しております輸送体系の強化というような問題から発生していることは間違いないというふうに考えております。したがっ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○斉藤(正)委員 新全総における特に鉄道網の整備につきまして、いまおっしゃったことを私もわかるわけであります。仙台−福岡間、これをまず早急に整備をする。しかし、そのことによって、今日調和のとれないアンバラな経済社会の実態になお拍車をかける結果にならないか。最低限そこをまずやっておいて、しかる後に、施策上の過疎過密の対策なりもろもろのアンバラの解消を次に構想として打ち出すのだということは、考えの上ではわかるわけです。しかし、現実には、そう…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○斉藤(正)委員 そこまでは私もわかるのですよ。そこまではわかるのだけれども、要するに爆発する都市、過密の都市といったようなものに拍車をかけて、口では調和とか総合とかということばを使い、文字で表現はしているけれども、実質的には経済社会の流れを食いとめるだけの歯どめにならない。逆に採算は無視しても最高の国策としてこの地点に優先的に新幹線はやるべきだ、そして計画的な開発を進めるべきだというような配慮がもう第一段階として生まれてきていなければ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○斉藤(正)委員 どうも概論としては私もわかるわけなんで、具体的に仙台−福岡間を結んだあと、政策的に建設するいわゆる新全総の立場からいう路線はこういうものではないでしょうかくらいは伺いたいわけですし、また気持ちの上ではおわかりになっていると思うのですけれども、国の施策がよくて、たとえば東京都への社会増が減少の傾向をたどったということがいえるかどうか。これはもう国民的な感情からそういうことになった自然の流れだというように解釈すべきか。これ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○斉藤(正)委員 考え方はよくわかるのです。しかし、たとえば北海道と東北圏を新たな大規模な食糧供給基地にする、さらに九州圏につきましても食糧供給基地だというような規定があります。今日食糧生産の実態がどうなっているか、またわが国の食糧政策がどういう経過をたどり、どういう結果を生んできたかということは、御承知のとおりだと思うのです。とにかく経営規模を拡大し、選択的拡大生産をし、省力化し、機械化し、農村はますます人を減らして、しかも必要な食糧…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○斉藤(正)委員 押し問答するつもりはありませんので、次に移りたいと思いますが、過日から問題になりましたけれども、第三条に「中核都市」ということばがございます。これは提案者の答弁によりますれば、固定した地方都市とか既成の都市のことばかりは考えていないで、新たな経済的な使命を帯びた新都市の建設というようなことも考えているんだというお答えがございました。先ほどもたまたま鹿島というようなことばも出ました。今後つくられるであろう、あるいはつくら…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○斉藤(正)委員 時間がありませんので、確認程度にしておきますが、その次に伺いたいのは、行為の規制が十条、十一条に規定をされております。同時に、十六条、十七条、十八条になりますと罰則規定がございまして、特に十八条の罰則規定はどうも私はわからないのであります。ということは、「日本国有鉄道又は日本鉄道建設公団が第九条第一項の規定に違反して認可を受けなかつた場合には、その違反行為をした日本国有鉄道又は日本鉄道建設公団の役員は、十万円以下の罰金…