斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 この保留した国は、日本とエチオピア、ジャマイカ、ベトナムですよ。ベトナム、ジャマイカ、エチオピア並みなんだ、日本は。何たることですか、これは。エチオピア、ジャマイカ、ベトナムと日本。一体どういう感覚でこの勧告の八十四項をお考えになっていたのか、全く狂気のさた。国際友好とか、国際親善だとか、国際連帯だとか、いろいろ言いますけれども、こういう態度が文部省の教師の地位に対する率直な態度表明になってあらわれてきている。これでは…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 まあ押し問答になりますのでその辺にしておきますけれども、いずれにしても先日から続いておりますウィリアム・カー氏の要請書、さらに昨年秋採択されておりますユネスコ、ILOの教師の地位に対する勧告のそしゃくと実践、こういうものにつきましては、大臣以下慎重に配慮をし、日本の教育の前進のために、ただ日本教職員組合を押える、あるいは日本教職員組合に対して文句ばかり言うという態度でなくて、前向きの姿勢でひとつ考えていただきたい。 な…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 佐藤総理の帰国前後から、政府並びに自由民主党の動きが内閣改造へどうも重点が移行して、施策のほうの面が停とんしておるようにも思うわけであります。大臣は自由民主党の文教部会へもたびたび出席されておると思いますけれども、今日なおこの問題についてめどが立てられないということになりますと、今月一ぱいにはめどは立たぬというように解釈せざるを得ないのであります。十一月下旬も幅がございまして、あのとき長谷川委員が念を押したら、二十日あ…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 どうも弱いですな。期待の答弁でないのですけれども、一体あれだけ調査をし、あれだけ熱意を持って取っ組んだ問題でしょう。これはあなたの非常な功績ですよ。よく思い切ってやられたと思うのでありますけれども、この最後の詰めの段階へ来てもしものことがあれば、九仭の功を露見に欠くということばはまさにこのことを表現する。いまの答弁ではどうも承服できない。もう一度ひとつ教えてください。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 まあひとつ精一ぱいがんばってほしい、要望をいたします。 次に、国体の問題について二、三お尋ねをいたします。 第二十二回国民体育大会が終わってというか始まってといいますか、ちょうど一ヵ月前に埼玉で行なわれたわけでございますが、この国体開催にあたって文部省が果たす役割りは何か。日本体育協会とか、主催県とか、あるいは文部省というようなことばが出てまいりますけれども、文部省の果たす役割りはどういうことなんですか。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 局長からお答えがございまして、文部省の立場がはっきりしたわけでありますけれども、当初数回の国体開催に比べ、いまお話しのありましたように、文部省の国民体育大会に対する発言力といいますか、責任といいますか、こういうものも強くなり深まり、そして取り組み方も前向きになり積極的になったということは、開催の歴史からいって間違いないというように思うわけでありますが、やはりスポーツというようなものの性格上、政治がこれにどの程度に参画を…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 経過はそのとおりであります。これに対して文部省とし大臣とし、IOCに参加している日本体協であるし、IFとの関連においても、IOCあるいはIFがそういう決定をしているから日本も右へならえだ、したがって、ジャカルタの新興国スポーツ大会へ出場した選手については、日本の国内で行なわれる国体参加の資格も剥奪するという措置に対して、大臣は一体どういうようにお考えになりますか。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 スポーツ団体のとった措置は、それでは妥当だとお考えですか。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 やむを得ないという表現でありますけれども、スポーツというのは一がいに規定することのむずかしい、きわめていろいろな要素を持っていると思うのであります。そうすると、日本体協がとった——主として体協なりあるいは各競技団体だと思うわけでありますけれども、とった態度は、やむを得ないという程度のことですか。あるいは反対だったけれどもやられてしまったということですか。あるいは積極的に当然だ、賛成だということなんですか。その中間の、や…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 この通達が出されたのが九月の十八日でございまして、十月の二十二日を一ヵ月後に控えて出したわけなんです。したがって、非常な混乱を起こした県もあるわけでありまして、このことがやむを得ない、体協のとった自主的な措置に対して認めるという態度でありますけれども、私はやはり国民体育大会開催要綱に明示されている、日本人であってアマチュアならばだれでも参加できるというところに意義があるように考えるわけでございます。GANEFOに出場を…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 新聞記事が大げさであったかどうか問題はあると思いますが、それにしても、このマスゲームにつきましては、地元の上尾高校と大宮高校に当初の計画ではさまっておったわけなんです。ところが、大宮高校の校長さん、あるいは体育の先生は、私は偉いと思うのでありますけれども、これを返上した。返上したために順番が浦和西高校へ回ってきて、浦和が担当することになった。こういう経緯もあるわけでございます。ただ、局長のお答えのように、マスゲームも体…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 このことは、順次そうした世論も高まり、何とか改善の方向にも行くだろうというような展望をも含めてのお答えであり、現状把握であろうというように、善意をもって私は受けとめますけれども、御承知のように、第十九回の新潟、第二十回の岐阜、第二十一回の大分、さらに今度の埼玉、開催県が四回連続して総合優勝なり優勝をしていることは御承知でありましょう。そうしてみますと、来年は福井ということになりますので、福井の問領は後ほどまた触れたいと…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 大臣もジプシー選手のあったことを認め、これはおかしい、何とか規制しなければならないということから、そういう措置を体協をしてとらせた、あるいは国体委員会ですかにとらせた、こういうように受けとめてよろしいですか。——わかりました。 そこで、当然なことだと思うわけでありますけれども、なお、いま大臣の答弁の中にもありましたけれども、マスゲームに対する出場者の心がまえといったようなものについても問題があったということでございます…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 局長のお答えのように、補助金までつけて、強化費をつけて、特定の伝統のある運動部を強化するのは国体開催の年までなんです。おそらく埼玉が来年も再来年も、あるいは福井がずっと、あるいは終わった大分がずっとということなら私はわかるのですよ。ところが、開催の年にそういうことをやってそれでもう終わりということになりますと、伝統も歴史も強化も、やはり勝つがために、開催県なるがためにということしか考えられないでしょう。その点がやはり、…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 これは自治省に主として関係をし、地方行政の問題になるわけでありますけれども、特に関連をして伺っておきたいことは、膨大な施設を直接、間接やるわけであります。県営あり、市町村営あり、あるいは特定な団体あり、いずれにいたしましても、国体受け入れのためにばく大な経費を投入して施設をつくります。埼玉につきましても主競技場、上尾市の総合運動場等きわめて豪華なものであり、りっぱなものであります。しかし、過去の開催県を見てまいりますと…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 だいぶ開催県に肩を持っておられまして、文部省の立場にすればあるいは当然かと思うわけでありますけれども、せっかくつくった施設が国体で終わりだということになりますれば、たいへんな損失であります。どうかひとつこういう点につきましては適切な指導をしてもらいたいと要望をいたしておきます。 そこで、大体二十二回やったわけでありまして、まあ一等県、二等県というのがあるかどうか知りませんけれども、みんな一等県だと思いますけれども、来年…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 大体国体開催に関して文部省の考え方はわかったわけでありますけれども、私の質問によって明確になった点は、ジプシー選手排除のための措置はとるということだけであって、ほかのことは、どうも開催県がおやりになったことで、批判をされ、改善をしなければと思うようなことについてもどうも消極的なようにしか思えないわけでありますけれども、たとえば埼玉国体に対しましても、本年度予算で四千五百万の国庫支出しかない。これに対しまして百億国体とい…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(正)委員 了解。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 先ほど唐橋委員の質問に答えて、大臣の答弁の中から、どうしても理解できない点がございますので、関連して二、三伺いたい。 人事院勧告の完全実施をめぐって大臣が特に六人委員会へ入っていって努力されたことについては敬意を表するものでありますけれども、私どもが期待していたほど大臣の働きがあったと評価するわけにはまいりません。非常に残念であります。しかも大臣は、スト権が剥奪されている日教組が実力行使などということは違法である、一カ…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 私がちょっと大きな声を出したり、言い方ががんこだと、大臣もすぐそういうふうにぶっきらぼうな答弁をされますけれども、もう少し理性的に答弁してください。 なるほどそのとおりなんですよ。しからば、なぜ公務員あるいは教職員にストライキを禁止した法律をつくったのか。そしてまた、ストライキを禁止する法律をつくっただけでは片手落ちだということで人事院制度が生まれた。これはもう御案内のとおりです。この点については大臣も異議ないと思うの…