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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 別問題と言いますけれども、いま非常に重大な事態を迎えて、なに十月二十六日が済んでしまえば、また来年の十月を待てばいいんだ、私はその間にやめるんだというようなお気持ちがあってこの貴重な質問に対する答弁をいいかげんにされちゃ困るわけなんですよ。別問題ということはわかりますよ。議会の立場と政府の立場はいろいろありますからね、わかる。わかるにしても、先ほどあなたがちょっと触れかかったように、個人的な見解でもけっこうでありますよ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 まあ何度聞いてもやはり申しませんので、ちょっと角度を変えますけれども、あなたは世界教職員団体総連合という団体がWCOTPという略語で呼ばれていることを、さらにそういう団体があることを御存じですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 このWCOTPが九月十九日付ウィリアム・G・カーという事務局長名であなたに対し、日本の教職員の待遇その他のあり方について正式な文書が来ているはずでありますけれども、ごらんになりましたか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 大臣見たですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 その当時天城さんは初等中等局長でしたか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 あなたはいつ見たですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 それは初等中等局長あてに来ているのじゃないでしょう、大臣あてに来ているんでしょう。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 それは大臣に見せてないんですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 困るね、それは。それじゃいまから大臣に聞こうと思ったことが、大臣では全然答弁できなくなっちゃうじゃないか。大臣、こういうあなたに対する要請書が来ているんですよ。さる八月のWCOTP執行委員会に提出され、同年次総会(カナダのバンクーバー)で承認された「日本の現状に関するWCOTPアジア委員会の決議」について十分留意するよう、文相の注意を喚起したということになっておるわけでありまして、そのうちの一は「日教組が二十年前結成さ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 いまごろ局長からその勧告書を受け取って、これから検討するじゃおそいですよ。もう関ケ原が二十六日に迫っているわけだ。大体前局長にしろ新局長にしろ、大臣あてに教職員連合から来た文書をなぜ見せなかったんですか。こんなものは局長が握りつぶしていいものだというような理解をされているんですか、天城局長。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 どうもやはり日本の教育を語るに、日教組を度外視して語れないでしょう。これは大臣、認めますか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 そうでしょう。そんならやはりもっとこういう基本的な問題を、しかも国際的な視野と連帯の上に立って日本の教育なり、あるいは日本の教員組織に対して関心を持っている文書がですよ、九月の半ばに来ているのに、十一月を迎えようとする今日、それが局長のところに握りつぶされておるなんというばかなことが行政上あっていいものかどうか、大臣どう思いますか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 私、そんなこと聞かないですよ。斎藤局長のときも天城局長になってからも、このような重要な文書を握りつぶされていて、あなたのところに届いていないけれども、これについてあなたはどう思うかと聞いている。それをこちらのほうに答えてしまっている。そんなこと聞いていませんよ。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 こんなことで私は実は突っかかるつもりはないので、もっとすらすらと、日教組と二十六日までに会います。約束をしますと言ってくれれば、それで済まそうと思っていたのですけれども、どうも変なことになっちゃって、たいへん事志と違っておるわけですがね。閣議決定なり議会の決定を待たずしてストライキを計画したような団体にはもう全然会う気持ちはないんだと、こう言う。いまでもまだやめられるんですよ。こんなことは何もやりたくないんだ。だれが一…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 もう約束した時間ですね、非常にいいところまで来ていて……。私、この次また質問を約束しておきます。 ほかから来た通達などはよくセレクトして、これは大臣が見るべきもの、局長段階で押えるもの、部長でいいもの、課長でいいものもあるでしょうけれども、しかし、やはりこうした国際的なもの等については、部局長によく言って、全部おれのところによこせと、じかに見てもらいたい。こういうものを見ていないから、あなた、とんちんかんな考え方なり答…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○斉藤(正)委員 午前中、唐橋委員の質問が行なわれまして、かなり詳細にわたっていわゆる人事院勧告の内容につき質問と答弁がございまいました。私はなるべく重複を避けて伺っていきたいと思います。 初めに、佐藤総裁から、この勧告は内閣並びに国会へ行なったものであり、したがって、国会の立場から、あるいは議員の立場からこれをどういう角度で把握していくか、というような点につきましては全く同感でございまして、いたずらに関係当局を追及するとか、あるいは要…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○斉藤(正)委員 お説もわかるわけでありますけれども、午前中の唐橋委員の質問にお答えになって、いまも出ましたけれども、国民大衆、納税者が納得をする一つの形をとりたいという立場から言いますれば、私は総裁の言うこともよくわかるわけであります。しかし、逆に民間企業では、たとえばその企業の給与体系をきめる際、あるいは人員を募集する際、国家公務員並みの待遇にいたしますとか、あるいは国家公務員並みに扱いますということばもよく使われるのであります。民…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○斉藤(正)委員 お説はよくわかるのですが、これを受けてというわけではありませんけれども、地方自治体、特に都道府県は大体年末までに知事並びに議会に対しまして勧告と報告をやるわけでございます。その際もこの人事院のとった態度というのは非常に大きな影響を与えることは御承知のとおりであります。したがって、私は先ほどもちょっと触れましたように、民間にならうというわけではないけれども、厳正な民間の実態調査をやって、その上に国民大衆なり納税者の理解を…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○斉藤(正)委員 非常に謙虚なお答えで、承知はできませんけれども、総裁の意見として聞いておきます。 二番目に伺いたい点は、民間企業は春にいろいろな賃上げが行なわれるわけでありますけれども、おそらく対象にした事業所につきましても、あるいは対象外の事業所におきましても、五月以降に話し合いがついてまとまったという場合も、いわゆる春の賃上げというのは新年度すなわち四月以降という形でまとまっていくのが普通でございます。今回の人事院の勧告によります…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○斉藤(正)委員 よくわかるのです。実情はそうだろうと思うのです。したがって、四月調査の八月勧告というこのこと自体に民間企業とのズレもあるし、また実施期間としても、予算措置との関係から非常にややこしい問題が出ると思うのですが、これはまた客観的に議員という立場を離れても、考えてみられることは、一年調査、勧告と報告をやめて時期を合わせるか、あるいはめんどうでも一年に二回やって、実施時期それから予算要求といったようなものと合わせるか、何らかの…