斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 うんちくのあるところを伺いました。 三番目に、民間における法定外福利費ですが、私、きのうある職場に行きましたが、十円で牛乳が自動販売機で飲める。十円の牛乳があるわけないですから、売れた本数だけ事業主が負担をしているわけです。こういうことは給食関係に限らず、居住費の関係につきましてもいろいろな形で民間では出しているわけです。これらの問題が今度の調査でどのように出てきたか知りませんけれども、伺うところによりますと、こうした…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 法定外福利費は、直接それは給与ではございませんので、人事院の仕事の対象外だ。対象外ではないということなんですか。——対象になる。やはりこういう点については、私は著しくと言いたいのですが、総裁いま触れましたけれども、なるほど住宅、宿舎の点等につきましては、漸次改善されておりますけれども、少なくともそのほかの法定外福利につきましては、民間のほうが数段進んでいると思うのです。したがって、これらの問題に対しましてももっと積極的…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 第四点として伺いたいのは、諸手当でございます。住宅手当、宿日直手当等につきましては、今回対象に取り入れる勧告をされているわけでありますけれども、なお扶養手当あるいは通勤手当等、これまた重要な手当の内容になっておるわけでありますが、これをことしなぜ対象にしなかったのか、その点をひとつ伺いたいと思います。
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 了解はできませんけれども、説明はよくわかりました。 最後に総裁に伺いたいことがあるわけでありますけれども、御承知のように、実施の額といい期日といい、なかなか政府はこれをまともにやらないわけなんで、ここにある私の資料を見ましても、過去三十五年以来、一人頭にすると十一万何ぼというような損害を受けている。勧告どおりやったのとやらないのとでは、公務員一人一人たいへんな被害だということがいわれておるわけです。総裁もいろいろな場合…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 これは総裁でなくてもいいのですが、給与局長の仕事でもないかと思うのですが、「住宅施設および住宅手当の状況」というこの参考資料の一二表ですけれども、これを拝見いたしますと、「住宅手当支給事業所の割合」というところに、「住宅施設あり」それから「転勤あり、転勤なし、小計」、「住宅施設なし」「転勤あり、転勤なし、小計」という詳細な一欄が出ておりまして、「住宅施設あり」の「転勤あり」というところが五五・一%になっているわけです。…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 答弁として聞いておきます。 次に、先ほど大蔵省の給与課長ですか、この勧告に伴う完全実施の場合の予算総額について答弁がございました。勧告書によりますと、これは私の勘違いだったらば是正していただきたいのですが、「(参考)」として、「この勧告の実施に伴い、一般職の職員の給与に関する法律の適用を受ける国家公務員について、昭和四十二年度において必要な経費は、おおむね次のように見込まれる。(一)俸給表の改定に伴い必要とされる経費約…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 了解しました。 文部大臣が地方行政のほうへ行かれるそうでありますので、簡単にちょっと伺いますけれども、先ほどもちょっと触れましたけれども、今度の人事院勧告に対する完全実施について異常な関心を持たれ、熱意を持って臨まれているということに対しましては、当然のことでありますけれども、敬意を表しているわけなんです。幾ら六人委員会へあなたが加わって七人になりましても、これが結果的には九月であるということではへにもならぬと思うわけ…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 文部大臣、けっこうです。 引き続いて関係当局に伺いたいわけでありますけれども、大蔵省の考え方はわかったわけですが、先ほど唐橋君の質問に対して、完全実施の場合は財源はこうこう、九月実施の場合はごうごうと、何だか九月実施というようなことを予定しているような発言だが、九月実施ならどうこうと聞いたわけではないのだが、気をきかしたのか頭の中に既成概念があるのか知らぬが、九月ならばごうごうというような説明がありましたけれども、そん…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 財政問題全体につき、あるいは景気調整の問題をここであなたと論議するつもりもありませんし、またそれにしては場がちょっと違うと思いますけれども、この公務員の給与を景気調整の一つの安全弁にするというような考えは毛頭ないわけではない、やはり悪いときにぶつかってしまった、このままではなかなか容易でないという空気は洞察できるわけでありますけれども、一方には、いまあなたから言われたような形での三公社五現業との関係もあるというようなこ…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 大体以上で私の質問を終わりますけれども、文部省関係で、先ほど唐橋君の質問に答えられた例の超勤手当の問題と、それから学校警備員の問題でございますけれども、宿日直の完全廃止という方向へ向かって進んできたのだけれども、どうもいまだに省内の考え方がまとまっていない。警備員でいくのだという考え方ではなくて、施設整備の補助として予算要求をしている。これは宿日直の問題ですけれども、というように受け取れてしかたがないのですけれども、そ…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 了解。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○斉藤(正)委員 関連。答申に出ている基本線あるいは先ほどの討論等々から、私は、過日も申し上げましたけれども、持論としてPTAというものは社会教育団体ではない、学校教育団体だという考え方をますます強くしたのです。学校教育団体というとちょっとおかしいのですけれども、やはり学校教育の外郭団体だというように思うのですが、その点相変わらず、PTAというのはやはり社会教育団体だ、したがって社会教育局が扱うのだという考え方については、これっぱちも微…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○斉藤(正)委員 今日PTAがこうなってきたのは、文部省の責任が非常に大きいですよ。たとえば、子供がとっくに卒業してしまっていない、あるいは孫が行っているようなおじいちゃんが代々PTAの会長なんて、そんなばかなことがあり得なかったのをいままで黙認してきた。今度も、ああいう答申が出なかったら、それさえも指導できなかったと思うのです。こういう答申に名をかりてそれが出てきたから、おまえこうせいと言うのだろうと思うけれども、要するに、これは学校…
第55回 衆議院 本会議 第39号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました日本学術振興会法案に反対の討論を行なうものであります。(拍手) 文部大臣の提案説明によれば、本法は、学術の振興をはかるため、特殊法人日本学術振興会を設立し、学術研究の助成、研究者に対する援助、学術に関する国際協力の実施の促進等の業務を行なわせることを目的としております。 政府は、本法により、今後、振興会を窓口として学術振興行政を積極的に推進すると説明しておりますけれども、し…
第55回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題になっております日本学術振興会法案の採決にあたりまして、反対の討論を行ないたいと思います。 日本学術振興会法は、文部大臣の提案説明によりますと、学術の振興をはかるため、特殊法人日本学術振興会を設立し、学術研究の助成、研究者に対する援助、学術に関する国際協力の実施の促進等の業務を行なわせることを目的としております。政府は、本法案により今後振興会を窓口として学術振興行政を積極的に推進す…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 私は、過日来問題にされており、今日なお十分理解がいっておりません二、三の問題について、お尋ねをいたしたいと思います。 そのまず第一は、日本学術会議との関係であります。午前中の石川委員の質問の中にもありましたけれども、過日参考人の意見を徴した際の参考人の陳述、あるいは当局の答弁等と関連をいたしまして、石川委員がお尋ねした内容が私の考えた点とまるきり違いますので、まずこれはどちらがほんとうであるかを伺っておきたいと思うので…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 私も過日そのように承っておったわけであります。しかしながら、その原案が採決されるにあたって、私どもの手元にも過日参考人からその資料が交付をされたのでありますけれども、いろいろ述べてまいりまして、「同会と密接な関連をもつことは当然であると考える。政府はこの点についての措置に遺憾のないよう取り計らわれることを第四十八回総会の議に基づき、強く要望する。」ということで、その措置に遺憾のない——その措置ということは、法制上にも、…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 それは大臣が直接正、副会長に会ったのではなくて、向こうから、文部省のしかるべき人に来てほしい、新しく生まれる学振について学術会議の要望も聞いてほしいということで行かれて、しかるべき方が聞いてきたのを大臣は報告を受けている、こういうように理解してよろしいですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 直接大臣が出かけてお三方と話をしてきめたことだ、こういうことですね。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 そうしますと、やはりいま大臣から言われたような、朝永会長が学術会議全体へはかってないために、遠慮をされて参考人としての意見陳述になったのではないかという憶測、想像にもなるわけでありますけれども、この点が私はやはり一番問題であろうというように思うわけでありますが、ひるがえって日本学術会議法を調べてみますと、政府が日本学術会議に諮問ができる内容につき数点が記載をされておるわけであります。過日の本委員会におきまして、大臣は日…