P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 今かなりの時間がかかるという説明を聞いたのですが、今大不況の中でございまして、失業等々雇用面も出てくる、そして、公共投資もかなり強力にやらなければならない、こういうときにこそ、こういった事務の合理化等々、多年の課題をきちっと大幅に前進させるということが大事ではないかと私は思いますので、予算面等々、私ども応援できる範囲については精いっぱい応援させていただきたいと思いますが、国民へのサービスという点から一日も早いこの完成を…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 現在、不法就労者はかなりの数に上るというふうにお伺いしておりますが、法務省におきましては、不法就労者対策、これについて、先ほどちょっと大臣から触れてはいただきましたけれども、具体的にどのような対策を講じていらっしゃるのか。また、今犯罪もがなり生じているという中で、外国人の取り調べ等々で御苦労もされているというようなこともお伺いしておるのでございますが、まずその辺についてお答えをいただけますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 犯罪についてちょっとお伺いしたいのですが、国内で起きる、同時に外国人が関与する、そして言葉の問題も生じてくるということでございます。例えば英語とかメジャーな言葉につきましてはそれなりに通訳もおられるだろうし、かなりの意思疎通というのは可能だというふうに思うのでありますが、日本へそういう格好で来られる方には少数言語を扱う方も多々あるのかなというふうに思っておりまして、この少数言語の方々が日本に来られて犯罪等々に関与した場…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 時間になりましたので、最後にひとつ大臣から、現在国際化がどんどん進む、同時に、地方の時代で地方の国際化もどんどん進む、そういう中で地方の入国管理官署における出入国管理体制の整備というのが急務だというふうに思います。例えば、これも大きなところになりますが、来年九月には関西空港なんかもできてくる等々ありまして、現在二千数百人体制だというふうに聞いておるのでありますが、こういった問題について今後問題が生じないかどうか、地方の…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 大臣には大変お忙しい中ありがとうございます。私は、自由民主党・自由国民会議斉藤斗志二でございます。 きょうは、政治改革に関して質問をさせていただくわけでございますけれども、現在の細川内閣、細川さんは上智大学の出身でございまして、実は私の先輩になるわけでございます。私も志を高くしてこの政界に入ったわけでございますけれども、まさか私より先に総理になる人がいるとは夢にも思いませんで、新たなる目標を細川さんに置きまして頑張りた…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 自治大臣、いかがですか、同じ質問。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 大臣、それぞれお立場がございますから、その範囲でお答えいただいたのかなというふうには思います。私は、細川総理が本当に政治改革をやりたいということ、国民に訴えたとおりやりたいんだということであるならば、まさしく大胆な割り切りが必要だと思いますし、その根拠は、小選挙区比例代表並立制の導入そのものにあるんだというふうに思うわけでございます。 さて、細川さんも、また自民党サイドも、それぞれ案を出されておるわけでありますが、とも…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 自治大臣にその関連でお伺いしたいわけでありますが、山花大臣から広報の話が出ましたので、もう少し広報を充実してもらわなきゃいかぬじゃないかという感がいたすわけでございます。 例えば、記号式という投票方式に関しまして、国民の皆さん、やっぱりよくわかっていらっしゃらない。従来とどういうふうに違うんだということの質問があちこちから出るわけでございます。そしてさらに、あの記号式につきましては、この法案では○をつけるということにな…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 国の抜本的な政治改革にかんがみまして、各地方議会におきましても、それぞれ政治改革についての意見が陳述をされております。そして、その集約した形として意見書という格好で、これが総理大臣、自治大臣初め関係各位に送られているわけでございまして、私はたまたま八つの県の意見書を入手したものですから持ってきたわけでございますが、このほとんどが、一つは地方への配慮、そしてこれは地方への定数の配分の問題、さらに地方議員での政治活動資金に…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 今地方議会の意見書という切り口から基本理念についてお伺いしているわけでございまして、地方の時代に地方を大事にするということでございまして、もう一点、確認の意味も含めまして質問させていただきたいわけでございますが、比例代表選出議員の選挙単位ということについて、地方の時代ということであるならば、都道府県がいいのか全国区がいいのかということになった場合、私は当然都道府県がいいのだと思っているわけでございますが、その点いかがで…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 政治改革の基本理念ということで、大きな枠組みについてお話をお伺いしたわけでございますが、時間の関係もございまして、次の政治と放送ということに入りたいと思います。 御案内のように、去る十月十三日に産経新聞が一面で記事を掲載をいたしましたことから端を発しまして大変大きな社会問題化したというのが、テレビ朝日問題でございます。そこで、きょうの新聞も読んでみますと、新たに処分者が出たということで、これは社内処分でございますが、社…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 今郵政省の立場をお伺いしたわけでありますが、できるだけ早くというお答えがございましたが、十一月一日にはテレビ朝日の免許の更新という事態が控えているということを聞いておりますが、その辺はどのようにお考えでいらっしゃいますか。調査の関係、それまでに十分なし得るかどうかという質問をまずさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 先ほど本委員会での理事会が持たれて、そしてさきに自見庄三郎委員から要求がございました証人喚問がこの場でなされるということでございます。その場でも改めてお伺いしたいこともあるかと思いますが、さらに郵政大臣には幾つか質問をさせていただきます。 今、再免許のお話をしていただいたわけでございますが、この放送、テレビを含む放送、これは社会の公器であると私ども認識をいたしておりまして、国民の財産を預かっているという考えをしているわ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 そこで、調査結果にもよるわけでございますが、再免許の扱いが変わってくるというふうに思います。 そこで、この免許制度というものについても大臣のお考えをお聞かせいただきたいというふうに思いますが、免許にはいろいろな種類の免許がございますが、今回の場合、免許更新制度ということになるわけでございます。何年か置いて、そしてまた免許を更新していくということ、これは私ども社会におきまして必要なことでございまして、例えば自動車の運転免…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 そこで、きょうはお忙しい中、建設大臣にも後ほどの質問にお答えいただくべく御出席をいただいたわけでございますが、現在建設省所管事項の中で、入札制度にかんがみ、一方ゼネコン疑惑とかゼネコン汚職とかいろいろ社会を騒がしているわけでございますが、あの中で指名停止という制度がおありになるかと思いますが、この建設省において指名停止というのはどのような位置づけにされておられるのか、お聞きいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 今、建設大臣から行政処分についてお伺いしたわけでございますが、不祥事を起こした場合、そのような行政処分がとられるんだということでございます。 私、運転免許に例えたわけでございますが、私どもは、善良な市民が交通事故を起こす、また人身事故を起こす、そして人様に迷惑をかける、また残念なことに死亡事故まで引き起こすということもあるわけでございまして、そのときは運転免許証は交付されないというのが世の常でございまして、社会常識であ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 大臣、もう一つ、恐縮でございます。 その適切な対処の中に、免許再交付についての取り消しということも含まれるのかどうか。いろいろ範囲があると思うんですよね。事実でないのならもうそのままで問題がありませんし、もし事実であればこっちの方まで行く、その幅広い対象の中に取り消しということも、一般論も含めてです、可能性としてはあるのかないのかということを再度お伺いしたい。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 それでは、テレビ朝日問題ですが、ちょっと角度を変えてお伺いしたいと思いますが、いろいろ話題になる番組の中に「ニュースステーション」というのがあるんですよね、「ニュースステーション」。この「ニュースステーション」はテレビ朝日の中におきましてはどのような局に所属する組織なのか。例えば報道局なのか、編成局なのか、私どもわからないものですから、その点おわかりですか、ひとつお願いします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○斉藤(斗)委員 そこで、この椿さんという報道局長、辞任をされたということで、これは大変な大きな問題だと思っておりますが、報道局長が直接関与したかどうか、これは調査していただくことになるかなというふうに思いますが、幾つかの点でかなり判断に苦しむ、これはやはり問題じゃないかという点があるわけでございます。 その中に、番組作成においてでありますが、例えば「〃公正であること〃をタブーとして、積極的に挑戦をする。公正な報道に必ずしもこだわる必要…