斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今国際放送について特に詳しく御説明いただいたわけでありますが、その分野を見るだけでも随分日本の場合はおくれている、ギャップがあるということをお聞きになった皆さんもお感じになったのではないかなというふうに思います。そういう意味で、この国際放送の分野もぜひとももっと力を入れていただきたいというお願いをいたしておきます。 そこで、営業活動並びに効率化の中で、大変な人員の節減もされてきたという御苦労があるかなというふうに思いま…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 企業体の経営というのは非常に長期にわたるものだというふうに考えておりまして、単に合理化をすればいいというわけではないわけでございまして、長期的視点、観点に立っての経営戦略というのがあってしかるべきだと思います。 現状を見ますと、平成七年度への繰越金もかなりの金額になる。同時に、値上げもする必要がないというのか、平成六年度はない。それから、たしかもう発表されていると思いますが、平成七年度も値上げをしないんだというようなこ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 会長、経営に非常に自信を持たれておられるわけでございまして、ぜひ国民の期待にこたえるような経営体を維持していっていただきたいというふうに思います。 その八つの課題の中の一つに関連団体というのがあるんですね。この関連団体の状況について御説明いただきたいと思います。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 済みません、それじゃもう一回。 実は、かなりの数の関連団体があるということでございます。その中での財政状況、赤字会社があるとかないとか。もう少し説明すればよかったのですが、そういう質問の趣旨で、関連の団体におかれまして業務上なりわいが大変悪いんだとか、そういう問題があるかないかということについての質問、赤字会社がないとか、そういうようなことの質問になるわけでありますけれども、その点はいかがでございましょうか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今まで順調に経営が推移されてきた関連団体におかれましても、このような不況の中でございますので、それぞれの立場で御努力いただきまして健全経営に努めていただくようお願いを申し上げておきます。 そこで次になりますけれども、これは大臣から、局長からかな、ハイビジョンの関係で質問に入っていきたいというふうに思います。 先日、従来のハイビジョンの放送を見直すがごとき新聞報道があったが、局長発言の真意についてお伺いしたいというふうに…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 大臣からしっかりとした、筋の通った御答弁をいただいたわけでありますが、問題発言という状況になったわけでありますが、江川局長、何か発言があればお聞きしたいと思います。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 そこで、これからもハイビジョンを力強く推進していくというわけでありますが、とりあえずお聞きしたいのは、今までのこのハイビジョンに対する投資がどれほどのものになっているのかということ、そしてこれからどの程度の投資を必要とし、そして私の基本的な考え方は、高画質とともに、多チャンネルといいますか、やはり二つの機能をともに相あわせたものの高い目標に設定して向かうべきではないかなというふうに思っておりまして、画質とともにマルチ機…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 そこで、今六百数十億の話を聞かせていただいて、これはかなり長い間かかっての投資額だと思いますので、ならすと年間そんなに多くないのかなという感がしないでもないわけであります。 大事なことは、国民の期待にこたえられるものがきちっとでき上がるかどうかということにあるのだというふうに思っておりまして、特に技術面での確立ということが急務だと思います。アメリカとの関係、それから世界との関係、こういった中でのハイビジョンがあるわけで…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今の御答弁を聞きまして、私の質問が悪かったのかなという感がいたしております。それは、私はこういう質問をしちゃったのですね。技術で欧米におくれるな、こういう質問をしちゃったのですが、逆に、技術で欧米はおくれるな、こういうような感じでとったので、多分これの方が正しいのかなと。私が聞くところ、十年欧米に比べて日本のハイビジョンは進んでいるんだという評価があるというふうに聞いておりますので、どうぞ逆に日本のこのハイビジョンが世…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 大変先行き明るい、期待の持てる答弁をいただいたわけでありますが、さらにこれを一歩進めるという意味で、例えば、歴史の中で自動車電話というのがあった。また、携帯電話というのがあった。これが高いころは、大体リースで最初はやっていくわけですね。それから後は買い取りに入っていく、安くなったら買い取りに入っていく。大体これが大きなトレンドになっているわけでありますけれども、このハイビジョンそのものを、受信機、受像機を、これをリース…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 いずれにしろ、このハイビジョンというのは、私はマルチメディア時代到来の中で、映像と、コンピューター並びにデータ、さらに電話、こういったものの一体化の中でのこの映像部門を受け持つ非常に大事なところだと思っておりますので、このハイビジョンの成功と、今もう既に成功しているわけでありますが、さらなる発展というのが非常に重要になるということで、ぜひNHKの技術陣の奮起をお願いいたしたいと思います。 そこで、次に行きたいと思います…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 ですから、御答弁いただきましたように、その後きちっとした対応をし、それぞれのシステムが機能しているということでございます。再びあのようなことが起きないように切望いたします。 次に、民業圧迫について少しお尋ねしたいというふうに思います。 最近、この三月でございますが、日本民間放送連盟の方から資料が送られてまいりまして、「NHKの「商業化」問題に関する調査報告書」というのを入手したわけでございます。その中で、NHKが民業を…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 これは所管がともに民放もNHKも郵政省でございますので、その点郵政省のお考えを聞きたいというふうに思います。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 時間が残り少なくなりましたので、最後に一つお願いをしておきたいというふうに思います。 公共放送であるNHKは私はやはり世界平和とか、戦争防止とか、人類融和とか、そういったことに大きく貢献すべきではないかというふうに思っています。これは映像を通じて、また番組編成を通じて行っていただかなければならないということでございまして、これからもそのような努力を重ねていっていただきたいとお願いを申し上げる次第です。私は最近「アジア・…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 以上で終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 大変お忙しいところありがとうございました。 まずもって、実は全国都道府県議会議長会というのがございまして、そちらから私どもにも陳情をいただいております。その主たる内容は、一つは地方政治をきちっと反映してほしいということと、地方議員の今回の政党助成法関連に関しては不十分だ、この二点が主たるものだと私は理解いたしたわけでありますけれども、各都道府県で議長会さんがこのようなことを出されたことに大変敬意を表したいと思っておりま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 それは各政党で出してくるわけですから、重複立候補する人もあるし、しない人もいる。それはそのとおりです。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 それじゃ、阿部さんにも一つお伺いしたいと思いますが、それぞれのウエートの置き方についてです。ちょっと語弊があると最初に申し上げましたように、ちょっと言い過ぎたところがあるかもしらぬけれども、そのような性格づけの中におきまして、要するに重複立候補という意味につきましてお伺いしたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 結構です。 次に、地方政治家に対する政党助成が及ばない可能性が高いという議論の中で、今この法律の中には、自由民主党の方は企業献金並びに団体献金に関しましては、政治資金調達団体というこういった公的なものを置きまして、そこにはいいだろうという考え方をいたしておるわけでございます。 例えばの話ですが、これを活用するということの中で、例えば今自由民主党の案は二つということ。同時に、一つの企業並びに団体には二十四万円という上限が…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 終わります。