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自由民主党衆議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○斉藤(斗)委員 斉藤斗志二でございます。まずもって、本日いろいろ貴重な御意見を賜ったことを厚く御礼を申し上げます。 私どもも、各界各層からぜひ地方の声を聞いてほしいということ、そしてさらにそれを政治改革に反映してほしいということ、もう一つは、地方議員並びに無所属議員に対する特に政治資金に関しての配慮をしてほしい、こういった陳情をたくさんちょうだいをいたしました。そういうこともございまして、当初よりも多い回数の地方公聴会を持つべきだとい…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○斉藤(斗)委員 ちょっと聞き違えました。 そうしますと、ほとんど差がないというようなお考えを御披瀝いただいたわけでありますけれども、私は、参議院と衆議院、それぞれ性格が違うんだ、民意の反映と民意の集約、これは予算に関しまして、首班指名につきましても、その役割が違うわけでございまして、そういう意味では、衆議院には衆議院なりの性格をより強く持たせるべきだと考えております。 そこで、御参考までに、現在参議院が総定数が二百五十二で比例部分が百…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○斉藤(斗)委員 同じ質問を常本さんにお伺いいたしたいのであります。 比例は、要するに間接選択になってしまうのだというようなことで、少なくとも政府案の五〇%は多過ぎる、三分の一が限度だという御発言をいただいたわけでございます。今橋本さんの方からも、ちょっと自衛隊に関して、PKOの関係、派遣の問題につきましても、地域の事情と全国の事情が多少違うので、そういったことも配慮した方がいいんではないか、そういうような内容での御返事をいただいたわけ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○斉藤(斗)委員 ありがとうございました。 もう一つ、地方並びに無所属の議員さんに対する政治活動の経費、コストを担保するということについて、現在出された案は十分ではないのではないかという御指摘もいただきました。その中で、自由民主党の案は、実は政治家の資金調達団体という制度を設けておりまして、それが国会議員の場合は二つという上限を設けております。そしてさらに、企業並びに団体からの献金は上限を二十四万円ということで設けてあるわけでございまし…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 きょうは大臣にも御出席をいただきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、現在世上をにぎわしておりますゼネコン問題についてお伺いをいたしたいと思います。 御案内のように、東北の都市並びに県に関係をいたしまして多くの残念な不祥事が多々発生しているわけでございます。今、これだけ大きなゼネコン汚職に関する事件ということについて、国民においても、一体どうなっているんだろうということが大変関心が高こうございまして、…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 ただいま法務大臣から、法と証拠に基づいて厳正にというお言葉をいただいたわけでありますけれども、まさしく不正が許されてはならないわけでございまして、そのような大臣の強い決意のもとでこの捜査が進められることを願うわけでございます。 次に、もう既に明日から公判が開始されるというようなこともございますが、この一連のゼネコン事件の捜査の処理、今更での状況について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 今、刑事局長から事件の今までの捜査状況についてお伺いしたわけでございます。 今回の場合は非常にルートが多岐にわたり、そして複雑化しているというようなことでございまして、確認を申し上げたいわけでございますが、現状まででは大きく分けて八つの事件といいますかルートがあって、それについて厳正な対応をしている、同時にそれぞれのルートにおいては、一社の場合もあるし、数社の場合もあるし、そういった複数のゼネコン会社がかかわりを持って…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 そして、最初の仙台ルートに関しましては、私ども聞き及ぶところ、四社の共謀といいますか、四社が絡んだということで、非常に特殊性があるのだと理解をいたしておるわけでございまして、他のルートはおおむね一社と首長との関係、こういうようなとらえ方で理解をいたしておるわけでございます。四社が共同しての事件だということで、これはかなりの特殊性があるのかどうかということで質問をさせていただきたいと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 今、そのような背景の中で捜査が進んでいるということでお答えいただいたわけであります。 次に、このゼネコン事件に関して、今後の捜査の見通しについてお伺いをいたしたいと思います。今後どのような見通しの中で捜査がなされていくのか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 大前提として厳正に取り扱うということではございますが、今回の事件、先ほど山が八つあるというようなお答えをいただいたわけです。非常に膨大なものになっているという感がいたすわけでございますが、今後の見通しの中で具体的に、例えば年内には終わる見通しがあるのかないのか、その辺の一つのめどについても質問させていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 この今後の捜査の見通しということについては、予断が許されないということもございますでしょうから、その答弁で私は結構だというふうに思います。 次に、今、国会開会中でございまして、今国会中に捜査当局といたしましては中間報告というような形で行う考えがあるのかどうか、国会にそのようなことを報告する考えがあるかどうか、お聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 今回の事件は大変広範囲にもわたっておりますし、特に収賄、受託収賄、事前収賄等々刑法百九十七条に関係するもの、さらにあっせん収賄、これは百九十七条ノ四になるわけでありますが、それに関連するもの、そしてさらに、刑法関係だけで申し上げても、競売入札妨害、談合の九十六条ノ三というようなこともございまして、私は国民の厳しい監視の中でこの捜査が行われていくのだというふうに思っておるわけでございます。 なお、膨大なだけに本庁だけでは…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 今回の事件というのは、別の角度から見ますと、今景気が非常に悪いという中、大変不況の真っただ中にあって、そしてさらに、雇用問題等々が心配されて本格的に深刻化してくる中で起きた事件だというタイミング的なとらえ方もできるわけでございまして、一部には公共投資の執行において停滞が出るのではないか、要するに悪影響が出るのではないかと心配している向きもあるわけでございます。 私としては、法律と証拠に基づいて厳正にやっていただくという…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 それでは次の質問に入りたいと思います。 きょうはわざわざ大蔵省の方から税制第三課長にお越しいただいておりますので、その方の関係をちょっとお伺いしたいというふうに思います。 相続にかかわる基本的な問題でございますけれども、バブルの崩壊によりまして最近は多少鎮静化いたしたとはいいましても、近年の東京一極集中、またバブル経済によって首都圏の地価が異常に値上がりをいたしました。それに伴って相続税額もはね上がり、先祖伝来住みなれ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 そこで、従来そのような解釈のもとで相続並びに相続税というのが取り扱われてきたわけでございますが、日本が本当に戦後間もないころ、食べられなかった時代から現在大変豊かな時代になったときに、これは憲法十三条にあるのでありますけれども、個人の尊重、幸福の追求権というところがありまして、この幸福の追求権の基準そのものがかなり変わってきたのではないかなと私思うわけでございます。そして庶民のといいますか国民の悲痛な叫びの中に、この相…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 今事業用と住宅用という違いを説明もいただいたわけでございますが、事業用に関しまして、今、国の方では現状の対応で十分ではないかなというようなお考えを披瀝されたわけでありますが、私は、都心の店舗兼住宅など狭い土地でも重い相続税負担に苦しむケースが少なくないわけでございまして、財産の大半が土地でそこに住み続けたいという、また事業を続けたいという人にはさらなる負担軽減が必要ではないかなと思っておるわけでございます。これにつきま…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 今住んでいる土地に引き続き居住していきたいという切なる願いがあるわけですね、一般論として。相続人は相続財産の処分権を取得するだけで現実に処分したわけではないというケースになるわけです。したがって、その段階では、課税の根拠とされている富の偏在、こういうような概念があって、これがあるから相続税についてもきちっと課税するんだという考え方だと思いますが、この富の偏在が現実化したとは言えないというのが近年の、特に大都市部での住宅…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 時間の関係もありますので、次にいきたいと思います。大蔵省ありがとう。 次に、法務行政の合理化ということでお伺いをいたしたいというふうに思います。 世は合理化時代、特にスリム化時代、それから行政もサービスの向上に相努めなければならないというようなことが言われておりまして、そのように取り組まれておられるというふうには思いますが、今、登記事務のコンピューター化ということで鋭意推進をされているというふうに聞いておりますが、この…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 これは全国的に対応しなければならないコンピューター化だというふうに思いますが、ごく一部の完成をお聞きいたしましたが、このコンピューター化、全国のネット化等々については、完成の予定というのはいつごろをお考えになっていらっしゃるのか。また、数年内にこれができないということになりますと、どのような――完成予定だけ先に聞きましょう。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○斉藤(斗)委員 国民へのサービスということでこのようなコンピューター化が進められなければならないというふうに思いますが、今お聞きしますと、十年ぐらいというような大変長いスパンでの説明をいただいた。これはやはりかなり早いピッチでやられなければならない性質のものではないかなというふうに思っているのですが、ここ数年のうちにこういったコンピューター化が完成できないということになりますと、一体どういうような制約から、単に予算面の問題がどうか、そ…