斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 それに関連して、「NHKの倫理綱領などでは、とんでもないことだろうしこということで、NHKがとられておられる公正中立という立場に対してもこの椿さんは批判をいたしているわけでございますが、国民の皆さんに料金をお支払いいただいているNHK、私は、これは非常に公平公正で、非常にバランスのとれた報道をしているということを理解しておるのでありますが、所管の大臣といたしましては、NHKの報道姿勢、その番組作成姿勢について御意見があ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 そこで、引き続いてこの記事によるのでありますが、「椿局長は、今総選挙で大量得票して当選した「簗瀬進、栗本慎一郎、海江田万里、高市早苗」の各氏について、「選挙中、積極的に報道し、バックアップした。この人たちの当選はわれわれのテレビのおかげだと考えている」と、特定の候補者を支援したことを認める発言をした。」こういう記事になっているわけでございますが、これも調査の上での御判断になるかなと思います。 実は、漏れ承った話でござい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 同じように、栗本慎一郎氏と選挙をされたのが我が同僚の小杉隆先生でございまして、小杉先生が選挙後、どうして栗本さん、すごい票が出たのかなといった素朴な疑問を支持者の会合の中で質問したところ、支持者の中からこういう素朴な反応があったそうであります。それは先生、先生はほとんどテレビに出なかった、栗本さんはほとんど毎日テレビに出てきた、こういう返事があったということでございまして、私は、テレビの影響は本当に大きいな。実は一昨日…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 個別の問題のもう一つ、実は戸別訪問というのがございまして、これは与野党対立をいたしたところでもございます。 私が、小集会を多く重ねる中で、どっちが皆さん実感としてよろしいか、まあ私の支持者の声、拡大すれば国民の声です、聞いてまいりますと、現状の方がいいと言うのですよ、現状の方が。 私は、理由は時間の関係で申しませんけれども、自民党案の方がいいということが圧倒的なのですね、この戸別訪問については。ですから、私は一番最初に…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 個別の中に入るかと思いますが、時間の関係で、政治資金の方に次に移らせていただきたいと思います。 先ほども、地方議員の中からの要請で、政治資金について、地方の議会人にも配慮してほしいという意見書があったということは御披露申し上げたわけでございますが、現状では個人の献金とそしてこの政党助成法による中央からの資金、こういう大きな二つしかないというふうに考えられますが、実際問題として、地方自治法の二百三条にありますように、地方…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 数字が出てきたので報告させてもらいますけれども、政党の支出分ですね、本部で三百七十億、支部で四百三十億ということで、支部、要するに地方の方が支出が多いのだという現状をぜひ御認識いただきたい。そして、私も多くの地方議員と話す中で、こういうような政府案ではやっていけないのだという悲痛な声があるということをぜひ御認識いただきたいと思います。 私は、そういう意味で、政府案というのは、企業は悪だというとらえ方がございまして、非常…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 同様に、昨日、社会党の前議員会と顧問会議が党本部で開かれ、自衛隊と憲法の関係や核持ち込み問題で、社会党閣僚の答弁ぶりをめぐって批判が相次ぎ、党の基本路線を守れないようなら閣僚を引き揚げ、閣外協力でいくことも考えていいのではないかなどの強硬意見が出されたということでございますが、この件について、伊藤運輸大臣、わざわざお忙しいところを済みません、いかがでございますか、今の質問について。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 建設大臣、社会党御出身でおられまして、同じ質問なんでございますが、党本部、村山委員長から、党の基本方針に沿って国会答弁をしてほしいという要請があったというふうに聞いておりますが、いかがですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 久保田大臣には、長時間恐縮でございます。今と同じ質問。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 加えまして、本日のこれは読売新聞でありますが、AWACS並びにパトリオット、これは防衛庁予算でありますが、来年度予算で防衛庁が要求しているものでございますが、社会党は予算化反対を固めるというニュースが報道をされているわけでございます。これについて、伊藤運輸大臣、いかがお考えですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 これから小選挙区比例代表並立制という大きな目標に向かうわけでありますけれども、政党政治への移行の中で、政党が、特に政党の党首が国民に訴えて選挙をする、その支持をもって国会に籍を置いて、そしてさらに国民との信義の問題、私は、非常に大事にしなければせっかくの新しいこの選挙制度も輝きを失ってしまうというふうに思うわけでございますが、政党政治と、そして国民の支持とのことについて、ぜひ道を間違えないようにお願いを申し上げたいわけ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(斉藤斗志二君) 委員にはわざわざ御指名いただきまして、厚く御礼申し上げます。 委員の御指摘のとおり、私もこの法案読まさせていただきましたけれども、なかなか難解だという感じはいたしております。国民にとってわかりやすいものでなきゃならないということは大原則だと私も思いますけれども、法律そのものの性質というのがあるかなと思います。 特に、この法律というのは、正確さを要求することによって国民に規律を求めるという性質のものがございます…
第126回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(斉藤斗志二君) なかなか難しい御質問を賜りました。今局長からお願いベースであったというような発言もあったわけでありますけれども、これは是々非々で、また国民の皆さんに誤解を与えないような格好でしなきゃいけないというふうに思っております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○斉藤(斗)政府委員 お答え申し上げます。 委員御承知のとおり、簡易保険事業の役割というのは、国民に簡易に利用できる生命保険を確実な経営によってなるべく安い保険料で提供する、もって国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することと私ども考えておるところでございます。 簡易保険といたしましては、この簡易保険事業の果たすべき役割を踏まえまして、国営事業として、国民の立場に立って積極的な制度改善を行うとともに、国民の要望に合った新しい商品、…
第126回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(斉藤斗志二君) 去る十二月二十六日、郵政政務次官を拝命いたしました斉藤斗志二でございます。 野別委員長初め委員の皆さんの御指導を賜りながら、国民生活と極めて密接なかかわり合いを持つ郵政行政の充実発展のため、全力を挙げて取り組んでまいる所存でございますので、よろしく御指導、御鞭撻賜りますようお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤説明員 去る十二月二十六日郵政政務次官を拝命をいたしました斉藤斗志二でございます。 谷垣委員長を初め委員の皆さんの御指導を賜りながら、国民生活に極めて密着した郵政行政の充実発展に全力を挙げて取り組んでいく所存でございます。御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 現在、フランスより日本に向けてプルトニウム輸送船が航行中でございます。この問題は、日本のエネルギー政策にとりまして大変大きな課題といいますか、大きな問題として国民は大変注目をしているさなかでございまして、この件を中心にきょう質問をさせていただきたいというふうに思います。 エネルギーの安定供給は、社会経済の発展には不可欠な課題でございまして、特にエネルギー資源に乏しい我が国におきましては、今後とも安定的に発展していくため…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 今長官の御説明ではございますが、近年石油やウランの需給が緩和基調にある。そして、以前から高速増殖炉の建設を中止していたアメリカに加えまして、昨年ドイツも建設がほぼ終わっていた高速増殖炉の原型炉の運転を放棄ということ、さらにフランスではことしもスーパーフエニックスがトラブルでとまったままだということ、また最近イギリスでも高速増殖炉開発の出資の中止が決定されているというようなことで、世界的に高速増殖炉の開発が困難な時期を迎…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 今長官から、フランスにも行かれましてフランスの首相並びに担当の大臣キュリアン氏とも議論を、会合の場を持って、そしてFBRの開発維持方針というのを確認をされたというお答えをいただいたわけでありますけれども、さらに日本からの協力、国際協力も相待っているんだということでございます。 私は、今のお答えについて、スローダウンということでございまして、これからも着実に進めるんだというふうに理解いたしたわけでありますが、現実問題とし…