斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 次に、プルトニウムの海上輸送についてお伺いしたいというふうに思います。 フランスからプルトニウムの海上輸送について、現在航行中でございますが、全世界の注目の的でございまして、一部の国々では本プルトニウム輸送に対して懸念を表明しているとの報道もございますが、このプルトニウム海上輸送の背景及び必要性についてお伺いしたいと思います。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 このプルトニウムの輸送を円滑に実施するために、本輸送に関する懸念や不安を持つ国、幾つかあったかというふうに記憶いたしておりますが、理解を得るよう努力することが私は大変大事だと思っております。 そこで、政府はどのような努力をもってその対応をなされたか、また正式に政府として反対した国があったのかどうか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 今長官より、政府として正式に反対を表明した国はないんだということ、それから理解が大幅に進んだというようなことを御報告いただきまして、また、あかつき丸が領海外を通過するというような配慮の中での輸送中だということでございますが、この輸送の安全性や我が国の原子力平和利用政策について御説明いただいたということでございますが、輸送ルートの沿岸の人々にとってみますれば、輸送容器の安全性、輸送船の安全、そして事故が起きたときの影響等…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 多重防護の基本哲学、理念を持って対応しているということでございますが、ここで二点お伺いしたい。 一点は、報道によりますと、この輸送に反対するグリーンピースの船が途中まで追跡をした、その後追跡し切れなくなったというような報道に接しておるわけでありますが、あのグリーンピースの船とは特に問題を生じていないというようなことを確認させていただきたいということと、もう一点は、その安全基準が八百度三十分ということになっているわけでご…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 そうするとお答えでは、タンカー事故の例えがあるけれども、それは判断する基準が違う、全然土俵が違うところでの議論だということで理解をさせていただきたいと思います。 次に、平和国家である我が国にとって全くあり得ないこと、当初申し上げましたが、平和目的に限るんだということでございますが、一部には、我が国がプルトニウムを備蓄し、これを核兵器に転用するのではないかという懸念も表明されております。政府はこうした懸念に対しまして、原…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 今そのような懸念はないというお答えをいただいたわけでありますが、従来より、原子力基本法に基づき、日本は厳に平和目的に限り原子力の開発利用を推進しているということでございまして、これを担保するために日本は国内保障措置制度というのが整備されておるわけでございます。しかしながら、この保障措置ということは非常にわかりにくいことでございまして、実際どのような保障措置がとられているのか等々わからないというのが国民の偽らざる声でござ…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 この白書に関しましては、私が知る限り世界で初めての試みではないかと思いますし、他に例を見ない試みだということで、科学技術庁の国民への理解を求める努力、これからもさらに続けていっていただきたいと思います。 さて、次に情報の開示制限についてお伺いしたいと思います。 今回のプルトニウム輸送につきましては、政府は輸送ルート等について公表していない、こういったことから一部の国民の間には、不必要な情報管理をしているのではないか、ま…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 ただいま御説明いただいたのでありますけれども、輸送ルート等の輸送情報の詳細については国際的にも公表されていないという状況がございますし、我が国にとりましても、国際社会の一員である以上、防護措置の一環として、輸送情報の一部について慎重に取り扱うことも当然だと私も理解をするわけであります。また、良識ある国民の多くはこのような認識を持っているということでお話ししたいと思いますが、銀行の現金輸送ルートとか犯罪の詳細な手口等は知…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 フランスでの発表、これは特殊な事情だということで理解はいたします。 輸送の安全性につきまして、国際的な安全基準を十分満たして万全な対策がとられており、また海上保安庁の巡視船も護衛しているので、無事に日本に帰ってくるものと私も確信はいたしておるわけでありますが、実施責任者であります長官におかれましては、安全確保を第一に、そして社ムー的混乱のなきようこのプロジェクトをなし遂げていただきたいというふうに思います。 ここでもう…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 といいましても、地元民の、国民といいますか協力も必要でございまして、関係者の協力も必要だと私は思うのでありますが、日本へ近づきますとマスコミもまたかなりの時間を割いて、またかなりの情報の確度をもって追うというようなことも考えられるわけでございまして、この点マスコミが発達した今日ではいろいろな展開が予想されるのかなということも一方考えるわけでございますので、ぜひ地元民の反発を買わないような、また協力を得られるような体制の…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 今、支援状況等々お話しいただいたわけでありますが、私は、これらの特に御説明ありました二十五基、チェルノブイル型並びに古いタイプの二三〇型の合計二十五基については、本来閉鎖すべきものではないかというふうに考えています。これは西側の基準から見ますと危険きわまりない第二、第三のチェルノブイル事故を起こす可能性が非常に高いのだということで、マスコミ用語でいえば非常識のレベルにあるのだということだと思います。私は、ぜひ科学技術庁…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 次に、時間の関係もございまして、宇宙開発についてお伺いしたいというふうに思います。 ことしは国際宇宙年であります。この九月に宇宙飛行士毛利さんが日本人で初めてスペースシャトルに搭乗して、種々の宇宙実験を行いまして大きな成果をおさめました。私どもは、快挙だと思って大変誇りに思うわけでございます。また、今世紀終わりには、日米欧加の国際協力。プロジェクトであります宇宙ステーションが完成して、宇宙環境利用等々ますます活発に行わ…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 今、宇宙開発というようなことでお話しいただきましたけれども、人類の知的公共財というべき基礎的、先導的分野での知識の拡大に対する我が国の貢献は、自然科学分野のノーベル賞受賞者の数を見ましても明らかなとおり、まだまだ不十分だと私考えざるを得ないわけでございます。こういった現状、状況を打破したいということもございまして、基礎研究の強化にもっともっと本腰を入れて取り組む必要があると私考えるわけであります。 ここで大臣に、科学技…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 そのお答えの延長線上にいわゆるセンター・オブ・エクセレンス、世界に誇り得る卓越した研究所を育て上げるための方策に強力に取り組むべきだということもあるかと思います。 私は、日本で期待される、そして世界から期待される、そして日本がその最先端にあって、その最先端をもって世界に貢献をしている、日本がその科学技術分野のメッカになっているというような評価というのは、これからの日本に期待されるべきところだと思うわけでございます。例え…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 時間もなくなりましたので、最後の質問を大臣にさせていただきたいと思います。 大臣は、一年余にわたりましてこの長官の職をお務めになられ、そして諸外国にも多く出られまして、国際協力それから先端技術の交流等々をされてきたわけでございます。そこで、一年間を振り返りまして、科学技術庁におかれまして今後の科学技術の振興、それから日本のあるべき姿、そして感想を含めて大臣のお考え、決意をお伺いしたいと思います。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斉藤(斗)委員 以上で終わります。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 去る九月十日から見舞われました集中豪雨によって伊豆半島南部、特に下田市並びに河津、南伊豆、東伊豆の三町を中心に市民が亡くなられ、さらに人家の全壊、半壊、床上浸水のほか道路、河川、鉄道、土砂崩れなど、決壊、崩壊、寸断など大きな、そして深刻な被害を受けました。まず初めに、亡くなられた方々に心からのお悔やみを申し上げます。そして、被害を受けられた皆さんにお見舞いを申し上げる次第でございます。私といたしましては、国の力をおかり…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 ただいま建設省の方から詳細なる報告をいただいたわけであります。私がいただいた情報は時点が早かったせいか少し少な目に申し上げましたけれども、詳細なる報告ありがとうございました。 続きましては農水省にお伺いしたいと思いますが、農作物の被害状況並びにビニールハウスなどの施設についての被害並びに復旧についてお伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 次に、運輸省についてお伺いしたいと思います。 現在、伊豆半島の生命線である伊豆急行か不通になっておるわけでございまして、これは生活する者、さらに観光におきまして重大な支障を来しておるわけでございまして、この被害状況並びにこの復旧について、そしてもう一つは下田港の港湾の状況についてお伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 運輸省鉄道局に再度お伺いしたいわけでありますが、伊豆急の完全復旧に三カ月程度というような一つの目安をお示しいただいたわけでありますけれども、年末年始というのはあの地区にとりましては大変重要な時期でございまして、観光で食べている人たちがほとんどでございます。そんな観点から一日も早い復旧をということでお願いを申し上げたいわけでありますが、この三カ月程度をもっと短くなるかどうか、もう一度答弁していただけたら大変ありがたいと思…