斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 これは、入国管理等の関係があるわけでありますが、そこで法務省には、多くの参加者があるわけでありますけれども、トラブルが起きないように、入国申請があった場合でも適切に、またスムーズな対応ができるようにお願いをしなくちゃいかぬと思っております。 今回、この新聞報道によると、いささかうまくいってないのではないかというニュアンスで報道されていますが、このエイズ会議について、法務省はどのように対応するのか、お伺いしたいと思います…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 アジアで初めて行われる大会だそうでございますので、法務大臣にもよろしく御協力のほどをお願い申し上げたいと思います。 そこで、国際会議というか国際大会ということにかんがみますと、二〇〇二年にワールドカップを我が国へ招聘しようという大きな動きがございますが、法務省はサッカー協会等関係者から何らかの相談を受けておるのかどうか。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 大変多くの、事前運動と言うと語弊があるかもしれませんが、このワールドカップ誘致への運動がなされておるわけでありますが、まだ入国に関して法務省には全然問い合わせもないし、事前打ち合わせもないということでございます。わかりました。 これは、実際日本で開会されるという前提になるわけでありますけれども、仮にこのような世界的スポーツ大会が日本に招聘された場合、法務省としてはどのように考えるのかということの御質問に入りたいと思いま…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今大臣から、そのような国際的な、また権威ある大会については最大限の協力を惜しまないという御発言をいただきました。招致された場合は、その大会が成功するようぜひ御協力をいただきたいというふうに思います。 僕の持ち時間があと十分ほど残っております。そこで、せっかく時間がございますので、大臣の政治姿勢ということについてお伺いをしたいというふうに思います。 大臣は、二世議員でおありになるということ、また中国吉林省長春のお生まれで…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今、大臣の率直なお話をお伺いして、小沢一郎評というのを聞いたわけでありますが、たしか交通安全の標語にこんなのがあったのを思い出したのですね。狭い日本そんなに急いでどこへ行くというようなのがあったような気がいたしまして、立派な政治家だとは思いますけれども、世に合った、また、国民の支持がなくてはいかぬのかなという感がいたすわけでございます。 そこで、今回、閣僚の資産公開がなされたわけでございますが、大臣も資産公開をなされま…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 確かに、大臣は、さらにこのようなコメントを出されているのですね、一回きりでなく続けていくことが大事だ。今そのような趣旨でお伺いをいたしたわけでございます。 平成四年十二月十六日に、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律というのが成立いたしておりまして、実はそういうことを踏まえて今回の資産公開ということになっているわけであります。閣僚の場合は奥様も含めて自己申告ということでありますが、この第七条に「都…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 時間がなくなりましたので、最後に、大臣は、中国でお生まれになって大変御苦労されたということをお伺いしております。前法務大臣が、中国の南京事件にかんがみて、この発言によって辞任をされたという異例の事態になったわけでございますが、大臣就任時の新聞報道によると、いわゆる南京大虐殺事件について、大臣は、残虐な行為をしたのは事実、こういうふうなコメントを出されております。大臣の南京事件に対する考えを改めてお伺いしたいというふうに…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 最後の質問にいたします。 そこで、大臣、残虐な行為という言葉をしばしばお使いになられる。前大臣は、南京大虐殺はなかった、こういうことで問題になったわけでありますけれども、大臣の言う残虐な行為と大虐殺とどのように違うのか、御説明いただきたい。というのは、たしか大臣の発言の中で、残虐な行為はあった、ただ、その規模についてはわからぬというような趣旨の発言も報道されておりますものですから、規模についてはわからないけれども残虐な…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 終わります。ありがとうございました。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員長代理 簗瀬進君。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員長代理 正森成二君。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 本日は、神崎郵政大臣並びに郵政省幹部の皆さん、またNHKにおかれましては川口会長を初め幹部の皆さんに御出席をいただきまして、質問をさせていただくわけでございます。お忙しい中、特にNHKの皆さんには御礼申し上げます。 事前に質問を通告はしてはございますけれども、順序が多少入れかわったり、また質問内容がその他に及ぶかもしれませんが、あらかじめお含みいただきたいと思います。なお、ただいま森議員からも質問ありました。一部同僚議…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 大臣お答えのように、国民にとりましても、テレビというのはなくてはならない生活の必需品でありますし、また、娯楽、教養、その他を含めまして大変大きな効用があるわけでございます。 そこで、もう一つ大臣にお尋ねしたいと思っておることは、大臣は映画の寅さんシリーズが大好きなのだそうでいらっしゃいますね。ニックネームが寅ちゃんとも言われているというふうに資料に載っているのです。映画を、劇場で放映される映画、今までは寅さんを見るにつ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今、大臣からビデオの話も出たのでありますが、テレビの放映、また映像というのは、今あらゆる点で大変便利になってきているということでございまして、テレビの発展というのは、私は日本の発展と相まって本当に大事なものだというふうに思っているわけであります。 そこで、本題に入る前に、最近の話題につきまして、特にNHKに関係しての話題について、先にちょっとお尋ねさせていただきたいというふうに思っております。 最近の話題ということで、…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 そこで、この田中さんの方の説明として、私はこういった福祉事業をやる団体はたくさんあるのだと思うのですよ。民間にもございますし、また公益法人にもある。たくさんある中でなぜNHK厚生文化事業団を選んだかというその説明の中に、「フェアに慈善事業に取り組んでいるここういうような説明があるわけであります。と同時に、「ふだんの姿勢に賛同できだからです」こういう説明があるのですけれども、こういったコメントについて、慈善事業をされる場…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 NHKは、本体のみならず、そういった関連団体におきましてもそのような福祉事業もしているということで、また、特に田中さんの方からそういうような評価を得たというのは、私自身も大変うれしく思っているところでございます。どうぞこれからも頑張って、その分野もやっていただきたいと思います。 続きまして、最近の話題といたしまして、身近な問題で、茶の間からの質問ということでございますが、人気番組の「クイズ百点満点」というのがあるのです…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 大臣はお忙しいですからね。 実は最近のニュースとして、これが三月いっぱいで終わりになるのではないかというような心配がなされておりますし、また、キャスターである大塚範一アナウンサーが退社して民放へ行かれるというニュースが報道されているわけであります。 二つ質問がございまして、この「クイズ百点満点」というのは、非常に国民が喜んでいる、視聴率の高い番組だと私聞いておるのですが、これが今後どういうふうになっていくのかというのが…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今の質問に対しては、では、円満退社だったということだと思います。放送界全体としての発展を願うという御答弁もいただいたわけであります。 さて、それでは本題に入りたいと思います。NHK予算ということで本件があるわけでございますが、平成二年三月ごろの予測では、受信料引き上げの前では大変巨額な赤字がこの五年間想定をされたというようなことでございます。そこで、平成二年に受信料の引き上げということで今日を迎えているということでござ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 ただいま大臣からはおおむねという言葉をちょうだいしての評価だということでございますが、私は大変改善に努力をされてきたというふうに見ていいのではないかなというふうに思っております。 そこで、同じ質問になるかなと思うのでありますが、特に八つの課題というのがかねてよりあるわけでございまして、一つは営業活動、二つ目は効率化、三つ目は衛星放送、四つ目は国際放送、五つ目に関連団体、それから業務委託、副次収入、メディアのあり方、こう…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 大変な御努力をされて、特にスリーSという新しい目標課題を掲げられたわけでありますが、ちょっと参考までに教えていただきたいのですけれども、国際放送を今回は六十五時間にするということでございます。フランスが今六十時間ということでございまして、日本が大体九番目だというのでありますが、トップは今大体どのくらいの時間数をやっており、また上位の国はどういう国があるのか、わかったらちょっと教えていただきたいと思います。