斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○斉藤(斗)分科員 時間の関係がございますので、最後に行きたいというふうに思います。 先ほどは環境庁からもお話をお伺いしたわけであります。私は、政府の中で環境保全に対する考え方が一致しないとか一貫性がないということは、それはあってはならないことだというふうに思っておりまして、ぜひ環境庁並びに通産省、足並みをそろえまして、この環境基本法並びにリサイクル法等にのっとって対応を講じていただきたいと思うわけでございます。 ここに、平成二年の三月…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○斉藤(斗)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 自由民主党の斉藤斗志二でございます。 大臣の所信表明についての質疑ということでございますが、まず、大臣に御就任のお祝いを申し上げたいと思います。本当におめでとうございます。前法務大臣、永野さんの後を受けてという大変異例な事態の中での御就任でございますが、法務行政の最高責任者として国民の期待にこたえて職務を全うしていただきたいと思います。大臣の御活躍を切に期待を申し上げたいと思います。 そこで、大臣の個人的な御感想をまず…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 大臣にはぜひ父上の分まで頑張っていただきたいと思います。 そこで、まず最初に、二日前、六月一日に金沢元検事の判決が出たわけでございます。それについてお聞きしたいと思います。 金沢元検事の参考人に対する暴力事件について有罪判決がございました。懲役二年、執行猶予四年の判決が言い渡されたわけでありますが、その要旨の一部を少し読ませていただきたいと思います。「捜査において、供述を得るため暴行を加えることがおよそ許されないことは…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 大臣、今遺憾であるという御発言をいただいたわけでありますが、先般のマスコミへのコメントは「このような事件が発生したことは誠に遺憾である。法務大臣としても、検察がその適正な運営に不可欠な綱紀の保持に努め、国民の期待と信頼にこたえるよう尽力したい。」このようなコメントを出されているわけでございまして、再びこのような事件が起こらないようにぜひ陣頭での指揮をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、国民の立場からいたします…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 ただいま法文の説明を受けたわけでありますが、有罪判決を受けても執行猶予が終了後国家公務員としての採用も法律上は可能だということでございますか。そういうことですね。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今、法的には可能になると。そういう現行法の範囲でありますけれども、国家公務員への採用ということにかんがみた場合、このようなケース、例えば刑事事件を起こしたというようなこと、確かに随分反省もされ、また関係者から情状酌量の要請も多々出ておるというふうには聞いておりますけれども、国家公務員ということになりますと一般企業とは立場が違うわけでございまして、私としては、現在、国家公務員法、裁判所法、検察庁法等々、これに準拠するわけ…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 次の質問に進みたいと思いますが、報道によりますと、これは同じく六月一日の大手新聞の記事でございますが、金沢元検事のほかに二人の検事が取り調べ中に暴力を振るったとして告訴されているという報道があるわけでございます。これも報道によるのでありますが、一人は殴られて下あごを骨折したと報ぜられているわけでございます。このような不祥事が繰り返されてはならないということでございますが、法務、検察当局としてはどのような再発防止策を講じ…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 御答弁いただいたわけでございますが、今回の事件は検察並びに司法の権威を著しく損なった、失墜させたということでございますので、ぜひ一日も早い回復をするための関係各位の御努力を切にお願い申し上げておきたいと思います。 次に、入国関係の質問に入りたいというふうに思います。 外国人スポーツ選手の日本入国につきましては、日本の国際化や、またスポーツの振興によりまして青少年の健全な育成を図るといった観点からも大いに歓迎すべきだと思…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 それに関連していくわけでありますが、最近のスポーツブームの中で、相撲もしかり、野球もしかり、サッカーもしかり、またゴルフもしかり、大変多くの外国人が来日しているわけでございます。一体どれだけの外国人が日本で活躍しているのか、法務当局の把握している現状の数をまず御説明いただきたいと思いますし、加えまして、続いて、外国人スポーツ選手を入国させる場合入管法上どのような資格で受け入れ、また、審査する場合の基準はどのようになって…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 そこで、先般、アルゼンチンのサッカー選手である、世界のスーパースターと言われるマラドーナという選手の入国が拒否されたとして大きなニュースとなったわけでございます。本人の査証申請、ビザ申請から拒否に至るまでの日時を追った経緯を御説明いただきたいと思います。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 これは、通常査証を発行する場合は現地、在外公館で発行できるのではないかというふうに私は承っておったのですが、もし私が間違いならそうかもしらぬけれども、その点はいかがですか。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 そこで、今日時を追って御説明いただいたわけですが、最終的に拒否という結論を出して外務省に伝えたというわけでありますが、入国を認めなかったその理由は何かということをお聞きしたいし、また結論について関係者、特にそのサッカー協会にきちっと伝えたのかどうか。というのは混乱をしたというふうに聞いておりますので、サッカー協会にきちっと伝えてあるのかどうかということについてもお聞かせいただきたいと思います。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 外国人の上陸に関して、「上陸の拒否」、第五条ということに準拠してそのような措置がとられたという説明であります。法務大臣において特別に上陸を許可すべきその他の事情の有無を総合的に勘案した結果ということですが、多くの関係者やサッカーファンが本人の来日を心待ちにしているということも十分承知した上での判断だと思いますが、本件について一体どのような事情を考慮したのか、また判断に当たっての基準というのを大臣からもお聞きしたいと思い…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 そこで、マラドーナ選手に関しては、確かに今、一年二カ月の懲役ということでしたね。そこで、こういうような指摘があるんですよ。 事件はイタリアで起きたわけでありますが、イタリアでは社会復帰を促すために、二年未満の刑罰については刑が終わった時点で無罪証明書を出すということになっているということでありますが、このような事実に関して法務省当局は御存じだったんですか。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 単にイタリアだけの問題、イタリアでの事件だけではなくてその他もろもろの事由があったんだ、こういう大臣の説明でございますが、アメリカはこのたびのワールドカップには、アメリカで開催されるわけでありますが、本人を出場させるというふうに聞いておりますが、その点何か割り切れない、日本ではだめでアメリカではいい、割り切れない感がいたすわけでありますが。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 よくわかりました。 そこで、次に参りますが、今後ともマラドーナ選手と同じような犯罪歴を有している者の入国ということに関して、前例にのっとるのか、その対応はケース・バイ・ケースになるのか、お伺いをしたいと思います。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 先般、これは歌の世界の話ですが、歌手のミック・ジャガーやポール・マッカートニーの入国は認められておるわけでございます。彼らも麻薬取締法違反者ではないんですかということに対しまして、今回のケースと彼らのケースとの違いはどこにあるのか、スポーツのみならず芸能界に関してもその違いをお伺いしたいというふうに思います。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 同じようにスポーツの世界で、最近マジック・ジョンソンというオリンピックでのドリームチームの選手が来日してプレーをしていった。そして、大変なファンを集め、そして観客に喜んでいただいたということがございますが、彼の場合はエイズ患者ということでもあるわけであります。このエイズ患者という扱いにつきましては、入管法五条の入国拒否事由ということがあるのでありますが、これに該当するのかしないのか、お伺いしたい。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 そのエイズの問題に関連して、新聞報道等によると、八月に横浜でエイズ会議があると聞いているわけです。同会議にはエイズ患者や売春に関係したことのある者も参加するということでございます。ここに六月二日付の新聞を持ってきたのでありますけれども、「厚生省は一日までに、入管難民法で入国が禁止されている海外での売春行為者らが会議に参加できるように入国審査の際に「特別の配慮」を法務省に要請した。」こういうような状況にございまして、見出…