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自由民主党衆議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
自由民主党1994/11/29

131衆議院 法務委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 この名誉回復と実際の国政調査権並びに検察権行使のバランスの問題というのは、改めて、難しいという、微妙な問題もあるんだという御答弁ではございますけれども、この問題につきましては、ぜひとも、先ほど触れましかけれども、これは単に国会議員のみならず国民全体の問題でもありますので、しっかりとした対応をお願いをしたいというふうに思うわけでございます。 そこで、大臣にお聞きいたしたいと思いますが、検察は捜査、公判の過程で、これは一般…

自由民主党1994/11/29

131衆議院 法務委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 今大臣からも決意をちょうだいいたしたわけでございます。 今回の一連の不祥事の問題、それは特に取り調べ中に起きているということは先ほども指摘をいたしましたが、今後いろいろな事案の中で、取り調べということと国民の意識というものに、かなり信頼問題に問題を生じてくるのではないかと私は思っておりまして、その取り調べにおける信頼性を確保する、また向上させるという観点から、一点お伺いしたいというふうに思うわけでございます。 自白を得…

自由民主党1994/11/29

131衆議院 法務委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 今、刑事局長は、作成調書の関係で御答弁いただいたかなと思うのでありますが、私はそれとは別に、いわゆる暴力事件が起きたということと、それに対する国民の信頼が著しく揺らいだ、検察に対する信頼が揺らいだという観点から、暴力防止という観点でのビデオの導入というのはあってもしかるべきではないかな、こういうような意味で御質問させていただいたわけであります。イギリスでは既に録音を実施しているというふうに聞いておりますし、またアメリカ…

自由民主党1994/11/29

131衆議院 法務委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 映像だけのビデオというのは、私は一つの考え方だなと思っております。今のやり方でいいんだという答弁ではありますけれども、費用対効果という理由が一つであるならば、それは予算の問題で解決するわけでございます。 私は、それよりももっと大事なことは、二度と金沢事件を起こしてはならないんだということ、そしてそういった暴力は絶対排除をし、そして初めからないんだということを証明する意味でも、そのような新しい対応を検察は検討されなければ…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○斉藤(斗)委員長代理 小森龍邦君。

自由民主党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○斉藤(斗)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 それでは、案文を朗読いたします。 戸籍法及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、戸籍事務のコンピュータ化に当たり、次の諸点について格段の努力をすべきである…

自由民主党1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○斉藤(斗)委員長代理 山本有二君。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 ただいま委員長よりもお話ございましたように、裁判官の介護休暇に関する法律案について質問をさせていただきます自由民主党の斉藤斗志二でございます。この法律案の提案理由について、まずもってお聞きいたしたいと思います。 一般職の国家公務員に関する介護休暇の新設を含む、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律案が今国会に提出されることになったわけでございまして、その関連でこの法律案が提出されました。そういう趣旨でございますが、…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 一般職の国家公務員の介護休暇について、細かい点は人事院規則に委任されているということではありますが、基本的な要件は法律の中に規定されているわけでございます。ところが、この法律案を見ますと、第二条に裁判官は介護休暇中は報酬を受けないものとするといった規定があるわけでございまして、特に介護休暇要件等につきましては最高裁判所規則で定める、そういう説明の仕方になっているわけでございまして、そのほか何も規定されていないという解釈…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 その二条の報酬を受けないという項目と、もう一つ実は憲法には裁判官の報酬を減額することを禁止した規定がある、こういうことの中での御判断かなと思うわけでございますけれども、この介護休暇中は報酬を受けないことと憲法上の条文ということの中で、これは憲法違反になるのではないかという懸念が生ずるわけでございますが、この介護休暇制度が憲法上問題がないとする理由は具体的にどんなことに依拠するのか、御説明いただきたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 裁判官の場合は自律性とか特殊性とかそのような特別な配慮をしなきゃならないという背景はわかるわけでありますけれども、一般職の国家公務員との比較におきまして、一般職の国家公務員はこれまで年次休暇、病気休暇及び特別休暇の種類があるわけでございますが、裁判官の場合、この介護休暇以外の休暇につきまして、最高裁判所規則で定められているという御説明になるわけですが、今回の法律案提出を機会に裁判官の休暇全体を法律で定めるということも考…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 そこで次に、一般公務員との勤務時間の比較でございますが、週四十時間ということが原則になって明記されているわけでございます。しかしながら、裁判官の勤務時間というのは、お聞きするところによるとかなりフレキシブルで、勤務時間についてはそういう定めはないにしても、対応が随分違うんだということのようでありますが、裁判官の勤務時間というものは一般公務員とどのように差異が生じているのか、この点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 その特殊性ということの中で、勤務時間もフレキシブルだ。私、フレックスという言葉を使うのですが、かなり自由に使われるということでありますが、これは一般社会と多少違ったところがあるのかなという感がいたします。 そこで、時間はわかりましたけれども、場所につきまして、その勤務をする場所、これは単に裁判所または事務所等々に限られるのか、それとも在宅でもいいし、まあ夜中もお仕事をされることもあるでしょうから、例えばホテルもあるだろ…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 今説明ありましたように、裁判官のお仕事というのは、ある意味では在宅勤務が非常にしやすい、そのような環境にもあるんだというふうに思うのです。私は、これから高齢化社会を迎えるにつきまして、情報化社会での社会資本がより充実していく中で、在宅勤務とか在宅福祉とか在宅介護とか、そのような分野が勤務と相まって発展していかなきゃならないというふうに思っているわけであります。この点についてはまた後ほど触れます。 そこで、在宅勤務をされ…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 裁判官というのは大変なお仕事をされておられるし、社会的地位も高い。裁判を公平にまた厳正に行っていただく意味でも、より質の高い仕事をしていただかなければならないんだというふうに私は思っております。 そこで、介護休暇はとりました、無給ですと。二条でそういうふうに書いてありますよね、無給ですと。しかしながら、実質御自宅で介護をされる場合、御自宅で仕事も兼ねてできるのではないかということを思うときに、この二条はなじまないのでは…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 職務への専念、また介護への専念だから、きちっとそこは一線を画した方がいいだろう、こういう御答弁をいただいたわけでありますが、実は私は、もっと積極的にこれからの社会を考えた方がいいと思います。 そういう立場で御質問をさせていただいているわけでありますが、裁判官の特殊性の中に、勤務状態の中でこういうこともあるわけですね。一般職員の場合は、一日または一時間単位で休暇が取得できるというふうに聞いておりますが、裁判官もこの一時間…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 たびたび裁判官の特殊性といいますか、自律性、独自性ということの御説明が背景にあるわけでございますが、時間の関係もございますので、次に進みたいと思います。 今回の介護休暇と同じように無給の休暇、休業として、平成四年度から裁判官にも育児休業制度というのが導入されているわけでありますが、これに基づきまして、これまでに育児休業を取得した裁判官というのは一体どのくらいおられるのかというのがまず一点。 関連して、育児休業につきまし…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 そこで、育児休業の場合と介護休暇の場合とは多少意味合いが変わってくるのではないかということだと思います。過去の女性裁判官の出産者数からこれは当然予測できるわけですから、育児休業を取得する裁判官の数はある程度予測することが可能だったかと思いますが、今回裁判官に介護休暇制度が導入された場合、どの程度の裁判官が介護休暇を利用するものと、そういった予測を立てておられるのか。 同時に、これは交代要員の配置、配備をしなければならな…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 裁判の停滞ということはどうしても避けていただかなければならないかと思いますが、先般も裁判所職員定員法の改正をいたして増員を図ったわけでありますが、その交代要員の配置の関係でこの定員法に影響が出るというようなことはあるのですか、ないのですか。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 それでは次に、具体的な内容についてお伺いいたしたいというふうに思います。 私、手元の一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律というので御質問をさせていただきたいというふうに思います。 介護休暇は、「連続する三月の期間内」というのが一つございます。この期間内において必要と認められたものとするというのが一点。もう一点は、継続する一の状態というのが条件として出てきているわけでございます。この期間と、ここに記されました継続す…