斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 今司法界というのは、いろいろな事件が発生する中で、国民の目が大変厳しい状況にあって、私どもみずから襟を正すということ、これを最優先になされなければならないというふうに思っています。ぜひ、私どもの法の鏡でありますところでございますので、一段の厳しい対応で、このような事態が起こらないように臨んでいただきたいというふうに思います。 関連して、次に、業者協会では、入管に提出する書類の事前点検、こういうような表現が使われておるわ…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 今御説明いただいたわけでありますけれども、この入管事務というのは大変多くの、膨大な量を扱わなければならないという背景があるかと思います。したがいまして、それにスムーズに対応するためにいろいろな協力体制が必要なのではないか、その一環としてそのようなことが暗に行われてしまったということを思うわけでありますが、この入管事務の合理化というものに法務省サイドからも積極的に取り組むことによって、ビザ等々、サービスを受ける側がより楽…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 そうしますと、一人でも反対者があった場合物事が進まない、そういった事態は避けなければならない、こういうようなもとでこの新しい法律を用意したというふうに理解してよろしいわけでございますね。 次に、今回の法律で、分譲マンションが全壊した場合、多数決で建物の再建をすることができることとしておりますが、他方、これに反対する人々の権利の保護という立場も重要視しなければならないわけでございます。この観点から、この法律ではどのような…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 時間が参りました。終わります。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 本日は、参考人の御三方には御多忙の中、国会へお越しくださいまして、貴重な御意見を伺わせていただきましたことをまずもって御礼を申し上げます。 私の持ち時間はわずか五分しかないので、質問を絞って行いたいというふうに思います。 最近の法曹界は乱れているという国民の声があるわけでございます。不祥事が多発し、国民からの信頼が著しく低下している、こういう状況では大変けしからぬ事態だなというふうに思っているわけでございます。法を守る…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 先生、ありがとうございました。 私の時間が参りましたので、以上で終わります。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 本日は、法曹界の不祥事多発する中、綱紀粛正問題ということで、午前中に三人の参考人の先生にお越しいただきまして、貴重な御意見を伺い、そして午後、さらに法務省に対しまして集中審議という運びになったわけでございますが、異例の事態が相次ぐ中、大臣にまず最初お伺いしたいというふうに思うわけでありますが、十月五日、大臣は検事総長に対しまして異例の注意を行っているわけでございます。 報道によりますと、大臣は、吉永祐介検事総長を法務大…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 ぜひお読みください。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 このような異例の事態で、異例の注意ということで、検察当局も厳粛にその事態を受けとめていただいておるというふうに思っておりますが、その際、検事総長は記者会見をされまして、陳謝されるとともに、このようなことも発言されておる。報道を引用させていただきますけれども、検事総長は、再発防止及び国民の信頼の確保に万全の措置を講じたい、国民に対してまことに申しわけなく、遺憾にたえないと陳謝したという報道でありますが、同時に、こういうよ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 私は、今回、この一連の事件の中で、確かに個人的なそのような資質の問題というのはかなりのウエートを占めるというふうには思うわけでありますけれども、やはり先ほどお話をいただきました、参考人からのお話の中で、最近の検察を見ているとということで、今昔比較を参考人はされたわけでございます。 その中で、総じて言えば、幾つかの理由は指摘されましたけれども、かなり力が落ちてきているのではないかなというような指摘もございまして、そういう…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 今刑事局長からも御指摘いただきましたように、今回暴行事件等々起こした年齢層というのは大変若い世代に属しているということで、やはり未熟なこともあるのだなと思いますし、また同時に、そういった未熟者に対しての指導監督、そしてさらに研修等々が十分対応できてなかったんだという反省があるのだというふうに思います。 今新しい施設を建設中で、今後それを活用していくというお話もいただきました。しっかりとその点やっていただきたいというふう…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 ちょうど十年ほど前に教育の荒廃というのがございました。中曽根内閣のときに臨時教育審議会というのが設置されまして、その教育の荒廃に対応しようといったことがございました。その中の幾つかの問題の中の一つが、実は学校で起きた問題でありますけれども、教員の、先生の資質の低下が見られるということでございました。そのために、対策として初任者研修ということを新たに国としても導入をいたした経緯がございます。 私は、今回、法曹界の不祥事を…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 時間の関係もありますのですが、ぜひ二度とこのような不祥事が起きないようにしっかりとした環境をおつくりいただく、その中に研修並びに教育、それから先輩後輩、そのようなシステムの中での対応を図っていただきたいと切にお願いを申し上げておきます。 法曹界の信頼低下というのは、単にそのような不祥事のみならず、人権擁護また名誉に対する取り扱いについてもあるんだというふうに私思うわけでございますが、そのような観点から次のような質問をさ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 先ほども申し上げましたけれども、原則として起訴されてない事案については公表しないということだと私は思うのであります。しかしながら、残念ながら今回このような事態になったわけでありますが、引き続いてそれに関連してお尋ねをいたしたいというふうに思います。 この報告の三井建設の元役員の件では、献金を受けていないにもかかわらず、「国会議員」と書かれていたために特定の国会議員名が新聞で報道されるなど、著しく人権が侵害されたというふ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 今刑事局長から触れていないんだというような御答弁をいただいたわけであります。 そうしますと、報告中にこのような文章があるわけであります。「同社から国会議員への献金のために現金を預かり保管中こういう記載があるわけでありますが、この記載は三井建設の部内限りの事情を表現したものだというふうに理解してよろしゅうございますか。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 ただいまの御答弁、引き続いてゼネコン汚職事件に関する報告書によりますと、三井建設の役員は会社から引き出された資金を着服、横領したとの事実が認定された上で不起訴になったというふうに理解いたしますが、このことは、その資金が国会議員の側には渡されなかったことを意味すると理解してよろしゅうございますか。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 ただいまの答弁によりますと、そうすると資金は渡った事実はないんだ、国会議員への支出はなかったということでございますね。したがって、その国会議員は全くの無実の、言いがかりをつけられたということだと私は理解いたしておりますし、そのようだというふうに解釈してよろしゅうございますね。 そこで、お伺いをいたしたい。 というのは、起訴された場合は法廷で争うことができますが、これは反論の場も与えられるということでございます。今回のよ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 そこで、現状を見ますと、果たして十分な名誉回復の措置になるのかどうか、こういうようなことになるかなというふうに思うわけでございます。 そこで私は、人権擁護のために、必要ならば国政調査権に基づいて関係資料の提出を求め事実を明らかにしなければならない、そういう事態もあり得るのではないかなというふうに思うわけでございますが、法務当局は、国権の最高機関である国会の国政調査権と検察権行使に伴う守秘義務との関係においてどのようにお…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 そうすると、ただいまの御答弁ですと、比較考量といいますか、ケース・バイ・ケースになるんだというような意味に理解するわけでありますが、私は、果たしてそれで十分かどうか、もう一度お尋ね申し上げたいわけでございます。 泣き寝入りややられ損のケースがあるのではないかと思っているわけでございます。それを救済し、人権擁護、名誉回復の立場から、刑事訴訟法四十七条との関係、特に四十七条ただし書きとの関係でもっと弾力的に考えてもいいので…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 今回の検察並びに法曹界における不祥事につきまして、国民は、一体真実は何だろうか、また捜査の信憑性についてかなり疑問を持つようにもなったわけでございます。そういう意味で、人権擁護それから名誉回復、こういったことにも十分力点を置かれての対応がなされなければならないというふうに思っておりまして、先ほど触れましたように、マスコミ報道に関しましてもぜひ良識ある対応をお願いしなければならない、そのための指導もやはり検察として、それ…