斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 今答申についてお尋ねをしたわけでありますが、大臣は就任早々「「第二次情報通信改革」に向けた規制緩和の推進について」という、これは非常に内容の濃い充実した方針を発表されております。 私がざっと見たところ、郵政省の規制緩和策、これは中間報告になるわけでありますが、参入規制の見直しが来年の一月国会だ、料金規制の緩和は来年の夏がめどだということ、また接続規制の見直しは来年の一月の国会ではないかというようなこと、さらに公−専−公…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 もう時間が参りましたので終わりたいと思いますが、実は外務省にきょうお越しいただいております。質問しようかと思ったんですけれども、時間がなくなりました。その件は、昨年の十二月十二日に朝日新聞が報じた、アメリカ市場への日本からの参入の問題につきまして、私はフェアではないんじゃないかという感をいたしたものですから、その点について質問をさせていただきたいと思ったわけでありますが、時間が参りましたので、きょうは残念ながらやめたい…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 自由民主党の斉藤斗志二でございます。 今回の裁判官報酬法、検察官俸給法の改正につきましては、ただいま大臣より趣旨説明を受けました。 まず初めに、本改正法案の前提ともいうべき一般職の職員の給与改定について、政府においては今回の人事院勧告どおりの改定を行うものとしたということでありますが、一般職の職員の給与に関してなされた人事院勧告の概要をまず説明していただきたいと思います。 続きまして、一括して御質問申し上げますが、裁判…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今その内容についてお答えいただいたわけでありますけれども、最高裁判所長官、これが増額分でいきますと最高二万円、そして司法修習生におきましては二千三百円という、伸びの額におきましてもかなりの差があるわけでありますけれども、現在の社会環境を見ますと、長期的な不況の中で民間企業におきましては、リストラを行うなど経営の合理化に努めながらもなお厳しい状況にあるということは押しなべて認識されるところでございます。 そのような状況下…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 よく現下の厳しい社会環境を考えまして、民間の調査の引き上げの根拠にもなっておるわけでありますけれども、そのような背景の中での引き上げになるんだということで、ぜひともこの重みを感じていただきたいと思います。 一方、裁判官、検察官の職務というのは非常に重要さを増してきているわけでございまして、最近特に社会のあらゆる面での国際化が進展をする、一方、社会そのものが成熟化する中で国民の価値観も非常に多様化してきた、また判断も難し…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 ぜひ、世間知らずだとかそういったことのないように努力をしていただきたいというふうに思います。 次に、せっかくの機会でございますので、現在非常に話題になっております、また世上を騒がしているオウム真理教の関係について質問させていただきたいというふうに思います。 平成七年六月三十日に東京地方検察庁検事正及び東京都知事から東京地裁に申し立てられました宗教法人オウム真理教に対する解散命令申請事件について、マスコミ等の報道によれば…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 決して遅くならないように迅速かつ適正な努力を重ねていただきたいというふうに思います。 それに関連して、二つ目といたしまして、宗教法人法に基づく解散命令が出された場合、その後の手続というのはどういうふうになるのか御説明いただきたいと思います。
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 オウム真理教に関しまして、いろいろ事実関係ということもきちっと把握していなければならないのだというふうに思います。 そこで、多くの方が殺害をされ犠牲者になられたという事実があるわけでございます。坂本弁護士一家殺人事件では三名、落田さんのリンチ事件では落田さん一名、それから松本サリン事件では七名、仮谷さんの事件では仮谷さんお一人、そして地下鉄サリン事件では十一名、合わせると二十三名の方が起訴された分の中での殺害ということ…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今刑事局長からお答えいただきましたように、起訴された段階での犠牲者が二十三名、大変痛ましいことだと思いますし、亡くなられた方にお悔やみを申し上げる次第でございますが、さらにその数がふえるということだと思います、今の答弁では。大変残念なことだと思いますし、一日も早く事態の真相を解明していただかなければならないというふうに思います。 それに関連して、オウム真理教信者の連絡先不明者というのが巷間伝えられているわけでございます…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 今捜査段階ですから、非常に微妙な点もあるということで、その実数についてはお答えしにくいのかなと思いますが、私が、巷間伝えられるところ、またいろいろなところからお話をお伺いするところによれば、その連絡先不明者というのは、現在公表された二十七名のその倍程度おありになるのじゃないかなというふうに思っておりまして、こうした人たちが万が一事件に巻き込まれて不幸な事態に陥るということは大変残念なことでございますので、一日も早くこの…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 そうしますと、この四つの条件、これは大変な証拠またそういった詰めをしていかなければならないのだというふうに思っておりますが、これは、まかり間違うと憲法に保障されておる集会、結社の自由等々、そのような問題にも抵触してくるということで、慎重な上にも慎重かつ十分な法的な対応の中で行われなければならないのだというふうに思っております。 そこで、特に過去の歴史を見ますと、集会、結社の自由の関連から、一度破防法が適用されると労働組…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 その破防法に関連してですが、マスコミ情報等によりますと、教祖の麻原、これを祭政一致の国家の中心に据えて真理王国建設ということをたくらんでいる、こういう報道になっているわけでございます。信者が多数おられる中でかなり減少してきたというふうには聞いておりますが、この信者の評価、すなわち、一部の人だけが麻原を中心にそのような行為に走っているというふうに考えるのか、それとも、組織全体が、末端の信者一人一人までがそのような、これ、…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 捜査の段階ですから答えにくい点があるかと思いますが、長官、組織というのは通常三角形の組織になるわけですね。そして、上の方の指示によって全体が動くという解釈をするわけでありますが、今回の場合、この全体の三角形が、全体そこまでなって動いたのか、それともごく上の、頂点を含む上位での三角形が動いたのか、その三角形のうちの一部がさらに下へ広がってのこの動きなのか。その点についてお伺いしたかったわけでございますが、質疑持ち時間が終…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○斉藤参考人 まず経費でございますが、放送権料、この具体的な金額を申し上げます。五千七百五十万ドル、円に換算しますと、当時のレートですが、八十八億四百四十万ということでございます。それで、民放とNHKの負担割合は四対一、NHKが八〇%負担ということでございます。 それから、このときの総時間、これはちょっと省略いたします。 ハイビジョンの放送がどのぐらいであったかというお尋ねですが、十六日間にわたって百二十五時間、これはハイビジョン推進協…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○斉藤(斗)委員長代理 ありがとうございました。 次に、飯室参考人にお願いいたします。
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 斉藤斗志二でございます。 刑法の改正について、大臣並びに関係に質問させていただきたいと思います。 現行刑法は制定以来八十八年という長きになるわけでありますが、今回、現代用語化による改正を行うわけでございます。表記の平易化も目的としているわけでございます。他の法律の多くはもう既に現代用語化されているわけでございまして、今回の刑法改正はおくればせながらという感か、または遅きに失したか、そんな感もいたすわけでございますが、今…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 今回の改正作業のきっかけといたしまして、平成三年の第百二十回国会において、衆参両法務委員会の附帯決議があったわけでございます。それによりますと、現代用語化以外にもいろいろな事項についても検討を求めている。これらの事項について実現したものは何か、また、実現しなかったものについてどのような検討状況にあるのか、お聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 先ほど大臣の答弁、また局長の答弁の中で、長年の懸案事項を解決していくというこの法改正であります。大臣からは、大変長い間、また慎重に議論を重ねてここまで来たということ、また局長からは、それぞれの課題につきましても現実的対応をしながら、そして時代に合ったものに変えていったというような御説明をいただきました。 先ほどの午前中の参考人審議の中で、共産党さんも賛成というお話もいただいて、こういう全会一致のケースは少ないのかなとい…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 実は、質問を通告してない件なんでございますが、国語とそれから片仮名文化の中で、私は、片仮名というのは余り乱用してはいかぬな、少し日本は乱用し過ぎるのではないかという感がいたすのでありますが、大臣は、伝統的文化である国語、同時に一万片仮名がどんどん導入されることについて何か所見がおありになりますでしょうか。あればお聞きしたいというふうに思いますが。
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 それでは、時間の関係も限られておるので、次に、サリン事件について少しお聞きしたいというふうに思っております。 まず、昨年六月二十七日に長野県松本市で起きたサリン事件です。 私が調べたところでございますが、長野地裁松本支部には、オウム真理教が被告となっている事件が一件係属しておるわけでございます。この事件は民事訴訟で、オウム真理教が松本市内で計画した施設に対しまして地元住民が反対して、売却した農地の返却を求めている、そう…