斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 時間の関係で次に行きます。 「大地の子」、非常に話題になったのでありますが、放送時間が遅かったにもかかわらず大変な視聴率を上げたということを聞いております。これは日本と中国との共同制作というふうに聞いておりますが、私は、単に報道だけではなくて、娯楽、教養においても一つの編集方針というのはあるべきだというふうに思っております。この成功した「大地の子」の、そしてさらに国際共同制作だということを踏まえて、せっかく会長お越して…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 ぜひともあのような番組を今後もおつくりいただきたいとお願いをいたします。 時間がわずかに残りましたので、もう一問だけ、大臣または放送行政局長にお聞きいたします。 TBSの社長会見が現在行われているというメモがただいま入りました。その中で、入手した早川メモについて、TBS側がそれを認めたという趣旨の記者会見だというふうに聞いておりまして、従来のTBSの説明と食い違ったということで今メモが入ったわけであります。これは事実関…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○斉藤(斗)委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、TBSの件に関しましては、この委員会でもただすべきことがあったらただすべきだというふうに考えておりますので、強く申し入れて、以上で終わります。
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○斉藤(斗)委員長代理 以上をもちまして、横光君の質疑を終わります。 矢島恒夫君。
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 本日、ここで逓信委員会が開催をされるわけでございます。新進党の議員諸君が理事会にも出席をしてこない、また委員会にも出席をしない、大変けしからぬことだと思うわけでございます。 御案内のように、去る三月四日より国会内において新進党の諸君は座り込みをする、そして現在まで、十日を超えての長期にわたるピケでございます。国民はあきれ返っている、状況に憤りを感じておるところでございます。 去る九日には退去勧告が新進党議員に出されてお…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 大臣も大変危機感を抱いておられます。私の手元にも、地方自治体から一日も早い予算の成立を望むということが届いておりまして、予算を速やかに成立させてこそ地方財政の確立にもつながるわけでございますので、大臣にも一層の努力をお願いを申し上げたいと思いますし、私ども、委員としても精いっぱいの努力をしなければならない。それにしても、新進党の暴挙は大変けしからぬことだと重ねて申し上げておきたいと思います。 そこで、国会の危機管理もし…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 もう一年になります。阪神・淡路大震災で多くの方が亡くなられたわけでございますが、より早い初動態勢、そしてそれに伴って、いち早い情報、それには通信システムの確立、特に災害時の通信システムの確立がなければ国民は安心できないわけでございます。私も静岡県出身でございまして、東海沖地震ということで日々悩まされている状況の中で、通信システムがしっかりしていることこそが一縷の私どもの頼りだということでございますので、引き続き大臣には…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 報道によれば、そのような抗議があったということだと思います。もし、そうであるならば、直ちに捜査当局に伝えるべきであり、TBSの対応に問題があったのではないかと私は思います。年数を計算しても、六年近く公表しなかったことになるわけでございます。その間に、松本サリン事件、仮谷さん殺害事件、地下鉄サリン事件、多くの方が犠牲者になられております。 次から次へこのような事態が起こったということについて、未然に防げたのではないかと私…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 TBSが社内といいますか部内で調査班を設けた、その結果も公表したということでありますが、その調査班をもうクローズしたというふうにも聞いておりますが、私は、引き続きこの事態について、TBSは誠意を持って対応すべきではないかというふうに思っております。 そこで、放送行政局長、放送法というのがあるわけです。そこの第一章の二、これは「放送番組の編集等に関する通則」なのでありますが、三条の二に「放送事業者は、国内放送の放送番組の…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 民間放送局、それからNHKというのが別の位置づけでございます。私の知る範囲、このオウム真理教に関してNHKは生番組には幹部を出演させていなかったというふうに聞き及んでおりまして、そこら辺の対比があるのかなと思っております。 今、放送局長のお話の中で三条の二の説明をしていただいたんですが、私は、その前の放送法の総則の一条「目的」をもう一度かみしめる必要があると思います。この中に、「放送を公共の福祉に適合するように」という…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 時間でございますので終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 斉藤でございます。 まずもって、奥田文部大臣には、大臣の就任をお祝いを申し上げたいと思います。おめでとうございます。 私の持ち時間は十分という大変限られた時間でございますので、いじめの問題について絞って御質問を申し上げたいと思います。 大臣は、所信の中で、この点についても「特に」という言葉を引用されまして触れられておられます。また、就任早々にして、一月三十日ですか、緊急アピールというのも発表をされておられます。私は、そ…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 私は、大臣の速やかな措置、対応を高く評価をいたしたいと思います。そういった認識がある一方、現実問題としては十年一日のごとくだという、私は憂うべき事態になっていると思っています。 ここに、これは文部省が出した資料でありますが、「生徒指導上の諸問題の現状と文部省の施策について」というものを昨年出していますね。 この中の七ページを見ますと、四項目めに「いじめ」という項目が挙げられて、一から九までずらっと今まで文部省がやってき…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 時間が参りましたので、きょうはこれで終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 本日は、郵政大臣所信表明につきまして質問をさせていただきます。 まず初めに、郵政大臣の就任を心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。内外ともに郵政事業を取り巻く環境は厳しく、誤りのないかじ取りを期待申し上げたいと思います。 最初に、昨年の阪神・淡路大震災に関し、多くの犠牲者並びに被災者、さらに関係各位にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 また、北海道は豊浜トンネルで事故が発生をいたしまして、多くの犠…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 金融システムの安定ということは我が国のまさしく血液そのものでありまして、それをしっかり確保していくということは、政治の責任でもあるというふうに思っています。その金融システムの大きな枠組みの中でのその一部、またそれは非常に重要な位置を占めるのが郵便貯金だというふうに思っておるわけでありますが、大臣の所信について質問をさせていただきたいと思います。 民間金融機関はいろいろ問題がある、今御指摘のとおりでございますが、郵便貯金…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 国民に安心感を与える、それは堅実経営、安定経営に尽きるのだというふうに思っています。先ほど大臣からもちょっとお触れいただいたのですけれども、この数年民間金融における不祥事というのはひどいものだという、国民も実感として持っているわけでございまして、国民の期待に沿うような運営を郵便貯金事業もしていただきたい。重ねてお願いを申し上げておきます。 そこで、よく議論になる話の中で、シフトの問題がございます。今日の経済、金融下の環…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 シフトは起きていないのだという説明をいただきました。 私は、よく銀行協会が郵貯に対して民業圧迫だという論戦を張られるわけでありますが、これは余り根拠のない話だというふうに思っています。どちらかというと、例えば銀行の、これも最近出された資料でありますが、都銀上位行の役員の、特に会長、頭取の退職金が五億とか六億とか、国民感情になじまない実態があって、そういう人たちが郵貯に対して民業圧迫だと言うのは納得がいかないわけでござい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 次に、情報通信関係の質問に入りたいと思います。 この所信表明を拝見させていただきまして、昔と随分変わったな、昔はといいましてもそんな昔でもないのでありますけれども、まず郵便、郵務が最初に来て、それから情報通信の方針が出てきておったわけでありますが、ことしの大臣の所信を見ましても、情報通信が先に来ている。まさしくそういう時代に入ってきているのかなという感を強くしているわけであります。 そこで、情報通信市場の活性化というこ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 大臣はいろいろの角度から御説明いただいたふうに感じましたけれども、端的に言って、これは日本で最高の人材を集めた審議会だと思っております。そこが出してくる答申でございますから、尊重するのかしないのか、こういうことに尽きるのじゃないかと思うのであります。 大臣はその答申を尊重するのかどうか、その点についてお聞きしたい。