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自由民主党衆議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 今の御質問はどっちかというと人事院の方だったかなというふうな感がいたしますが、人事院規則で定めて、そしてそこに準じていくという背景があるというので御質問をさせていただいたわけでございます。 そこで、一つの状態という解釈があるわけでありますが、例えば介護を必要とする方がおられて、その方が痴呆にかかって介護が必要なんだということですね。次に、この方が外で歩行中に転んでけがをした、結果、骨折をして今度は寝たきりの状況になった…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 そうしますと、Aという介護を必要とする状況、次にBという介護を必要とする状況が出た、さらにC、Dといった場合、その都度この介護休暇に対しては適用の対象になるんだ、こういうことでよろしゅうございますね。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 これからの高齢化社会に向けて、特に介護を要する方々というのは、それまでに大変社会のために頑張ってこられた方々でございまして、また、その必要とする介護が、お年寄りになればなるほど長くなるという、そういう背景もございます。どうぞこのような新しくて、そして改善された制度の導入を図ることによりまして、お年寄りにも優しい社会づくり、それを裁判官でも率先してやっていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 高齢化社会…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 最後に、もう一つだけつけ加えさせてください。 それは、このような制度を導入し、そしてさらにそれを促進させるということに間違いないわけでございますけれども、民間との格差の問題で、民間との間で違和感が出るような、そのようなことはやはり避けられた方がいいのではないかなというふうに思っております。 これは労働省からの資料でございますけれども、介護休暇を取得できる労働者と要介護者との関係、これは条件の中に入ってくるわけであります…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 この報告書をもってゼネコン捜査が終わったと見ていいのか、それとも東京地検以外で捜査をしているということがあるのかないのか、これについて御質問をさせていただきたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 これは報道によりますけれども、昨日の予算委員会で、小沢議員に対する告訴がなされておるという件について、報道を見て知っているわけでありますが、これはこのゼネコンとは違うという解釈でございますか。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 時間もないので次へ進ませていただきますが、ゼネコン疑惑に関してマスコミの報道ということがかなり過熱したのではないか、オーバーヒートしたのではないかというふうに感じているわけであります。供述内容等検察当局の情報が遺漏報道されているのではないか、法務、検察がリークしているのではないかというような話も巷間伝えられるわけでありますが、その点について御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 これは昨日の予算委員会での質問が記事になっているわけでありますが、私が入手した読売新聞のきのうの夕刊との関連でさらに御質問申し上げたいと思います。 ちょうだいいたしましたこの報告書の最後の方に、三井建設の元役員の項がございます。「同社から国会議員への献金のために現金を預かり保管中、」このようなくだりの中でありますけれども、この新聞報道によりますと「改新の山田正彦氏は、三井建設の元役員の横領に関連して、」このような中で、…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 法務委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 ただいまの則定刑事局長の御答弁を私はそのとおりだというふうに思いますので、特に人権問題については御配慮いただきたい。 最後にそれをお願い申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 自由民主党の斉藤斗志二でございます。 きょうは限られた時間、三十分でございますので、質問も手短に、また御答弁も簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず経済企画庁より、景気対策に関連しての質問をさせていただきたいと思います。 不況が史上最長に及び、国民は生活不安におびえています。本年の景気見通しは、政府は二・四%と実質GDP成長率を見込んでおるわけでございますが、六日、昨日発表されましたOECDの見通しでは〇二八%…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 時間がないのでこれ以上突っ込みませんけれども、余りにも見通しと結果がかけ離れているということが続きますとこれはゆゆしき問題だし、責任問題だと思いますし、さらに、民間調査機関の方がよく当たるじゃないかという話になったときに、経済企画庁のその部分での責任問題が必ず生ずるのだということをまず申し上げておきたいと思います。 次に、現行の景気対策でございますが、私は、まだまだ不十分だというふうに思っております。特に民間投資部門…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 日本は大きな曲がり角に立っているわけでございまして、特に中小企業においてはその対応が深刻な状況でございます。生き残り作戦のための環境づくりをぜひ国を挙げて講じていただきたいことをお願い申し上げておきます。 時間の関係で、次、環境庁関係に参ります。経済企画庁、ありがとう。 環境庁にお尋ねをいたしたいと思います。 昨年十一月に施行されました環境基本法で、六月五日が環境の日と制定されたわけでございます。一昨日に当たります。…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 ただいま環境庁から、環境保全その他環境対策を講ずる上で古紙利用の促進というのは欠かせないという基本的な、また力強い御答弁をいただいたわけでございます。 そこで、今度は通産省にお尋ねを申し上げたいと思うわけでございますが、まず最初に、最近の古紙利用に関する状況はどのようになっているのか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 そこで、次に行きたいと思いますが、通産省はリサイクル法というのを制定されておられます。平成三年でございます。リサイクル法に基づく古紙利用率目標というのが、略称といいますか、通称といいますか、リサイクル五五計画というのがあるわけでございますが、この達成見通しについてお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 今通産省からもこの目標達成のための決意をお聞きいたしたわけでございます。関係業界を初め、また使用者も含まれるのだと思いますけれども、この大きく掲げた目標達成のために、限りない行政からの応援また行政を行っていただきたいというふうに思うわけであります。 実は、この古紙利用、トータルで五五というお話は聞いたのでありますけれども、次に、全体の目標としては五五であるけれども、これはそれぞれ個々の製品でもその比率を上げていかなけ…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 今通産省の方からは七対三だという御答弁をいただいたわけですが、過去にさかのぼりますと、実はこの比率がかなり有意的に違ってきているんだということが指摘できるかなというふうに思います。 御案内のように、ほぼ十年ほど前という統計をとりましょうか、これは八割を優に古紙物は超えていたわけですよね。そして、二割以下がパルプ物だったということでございます。そうしますと、伸びてきたものは何かということになると、当然パルプ物が伸びてき…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 答弁の中で、総合的な判断、これは買うお客さんの立場もそれなりの配慮をしなければならない、こういうような意味合いかと思いますが、私は基本的に、つくる側からいうと、やはりリサイクルということを中心に置いての議論をなされなければいかぬというふうに思っておりますので、重ねてその点強く申し入れておきたいと思います。 そこで、このような中、パルプ一〇〇%の家庭紙製造設備が今後増設されるのではないかというふうに聞いてはおりますが、…

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 今後、調査等々、資料等々の関係で把握されるということでございますが、パルプ一〇〇%の家庭紙製造設備の増設ということについて再度お尋ねをしますが、これについて問題はないのかという質問でございます。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 そこで、これは私、直接聞いているわけではありませんが、仄聞するところによると、全家連、全国家庭紙工業組合連合会の方から、分野調整法に基づく調査の申請があったというふうに聞いておりますが、この点についてお考えをお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斉藤(斗)分科員 そうしますと、そのような申し出は受け取ったということで理解してよろしゅうございますね。