斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 先ほど申し上げた関係団体からは、一律に合理化による削減を要求されても対応できない場合があるというようなことを言っておるようでありまして、実際問題としてはなかなか難しいんじゃないかと思います。先ほど大臣からせっかく答弁がありましたので、そのことだけを申し上げておきたいと思うのです。 私が個々にずっと申し上げてきた東京都の試算では、交通量を減らすこと、つまり、あと四千五百トン減らさなければとても達成は難しいですよ、こういう…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 東京都の地域でいろいろなことをやってきておりますので、相当のデータも持っています。専門的な職員も環境庁同様たくさんおりますので、ぜひ、今のお答えのすり合わせをしていただきたいと思うのですが、そのすり合わせの結果によっては、先ほど来局長が言われているようなことが全部崩れていくわけですよ、前段が三〇〇〇年にはおおむね達成できますなんというようなことだけが先走ってしまっていますけれども、崩れていきますので、ひとつ軽々に無責任…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 それにしても、最終報告では自動車使用の合理化について、一定規模以上の荷主等の事業者は抑制計画を都道府県知事に提出しなければならない、こうなっておりまして、知事は指針を策定し、事業者計画に対してNOx排出抑制の観点から指導助言ができる、こうなっていたわけです。つまり、事業者は知事に抑制計画を提出し、知事はそれに対して指導助言ができる。これが法案では国の権限に吸い上げられてしまったわけですね。これは全く理解できない、納得で…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 実際はそうじゃないですよね。都道府県の場合は、御承知のように既に固定発生源に対する総量規制の導入をしていろいろな苦労と経験を積み重ねているわけですね。また、自動車使用合理化のマニュアルなどを策定して、実際にこれまでも対策を進めてきているのです。地方自治体には体制ができているのです。そうした面からも、国が指導するというようなことではなくて知事が指導することが最も適切であると私は確信を持ってここで言い切っておきたいと思うわ…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 いや、だから「要請」し、と法文に書いてあるんだ。お願いし、ということですよ、僕から言わせれば。だから、所管大臣と仮に見解を異にした場合、その場合どうなっちゃうのですか。必ず要請したことはやらせますなんて、あなた、局長でそんなこと所管大臣に対して言えないでしょう、その場合、どうするのですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 時間も余りありませんので、最後に絞って質問するのですが、今まで質疑の中で明らかになったことは、二〇〇〇年に環境基準をほぼ達成できる見通したということを環境庁の方からも大臣の方からもおっしゃいましたけれども、その根拠が極めてあいまいであるということははっきりしたと思います。しかも、個々の具体的な問題についてほとんど明確なお答えができない、見通しが立たないということだろうと思うのです。 それで、私が結論的に申し上げたいのは…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 社会党の斉藤一雄です。 水道水水質基準の考え方について、きょうはお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、水道水の水質基準についてお伺いいたしますが、現行水質基準に至るまで水質基準項目がふえてきたわけであります。その理由を簡単に説明してください。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 今回予定される水質基準改定で予定される基準項目と、今後検討すべき項目、基準値見直しについての見通し、可能性についての所見を伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 新年度予算の水質基準改定費はほぼ前年度並みということで、大変不十分ではないかと思いますが、この点どうお考えでございますか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 今回の改定によって水道水の安全性はどの程度高まるか、また、高度処理の導入がどの程度促進されるか、さらに原水がどの程度浄化されるのか、具体的に御説明いただきたい。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 今お答えがありましたけれども、水源の浄化ということについては、極めて不十分な感じがいたしております。 そこで、高度処理の導入によって飲料水の安全性が確保されるというようなお話がありましたけれども、これはもう極めて安易な考えではないかというふうに思うわけであります。より基本的には、水源における安全性の確保ということがなければなりません。そうした認識、見解についてお尋ねいたします。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 水質基準を改定するとしても、それは毒性がある物質を網羅したことにならないのではないかと思いますが、いかがですか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 化学物質の化学変化や相乗作用を考えた場合、水道水の安全性は十分とは言えないのではないか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 いずれにしても、個別の基準設定というだけでは不十分でありまして、今後水道水の安全性をトータルに評価する手法が必要だと思うのです。そういう考え方についてお伺いいたします。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 次に、水道水源の安全性確保についてお尋ねいたします。 現在、水道水源の安全性を担保する法律はあるのか。どうすれば水道水源の安全性が確保されるとお考えか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 水源地域での肥料や農薬などの使用制限がどうしても必要だというふうに私は認識しているわけですが、その点を検討する御意思はありませんか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 水質基準の設定ということはわかりますけれども、同時に開発行為、立地行為の制限、排出、廃棄の制限、地域指定ということを骨子とした水道水源保全法というものの制定がなければ、水道水源の安全性は確保できないという認識に私は立っております。この水道水源保全法という考え方、先ほども具体的に申し上げましたけれども、どうお考えでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 そういうことにいつまでもとどまらずに、私が先ほど申し上げた問題について、ひとつ真剣に御検討いただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 次に、一般的に安全性が高い地下水を従来以上に水道水源として利用するために、雨水の全面地下浸透を図る施策が極めて重要ではないか、こういうふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 渡良瀬遊水池の問題に関連するのですけれども、このような水道原水の悪化をもたらす水源開発は再検討すべきではないのか。少なくとも、水源開発では何よりも水質を重視すべきではないかと考えますけれども、どのような見解をお持ちでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 渡良瀬の開発の問題については改めてやりたいと思っていますので、ここでは申し上げませんけれども、東京ではいずれにしても水道水のカビ臭問題が起きておるわけでありまして、今お話しのような簡単なものではない。十分ひとつ渡良瀬遊水池について的確な認識と対策をぜひお願いしておきたい、こういうように思います。 それでは、時間もありませんので、最後に、私、長い関東京都議会にもおりましたし、都庁の職員もしておりましたので、重大な関心を…