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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
806 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会56 件・56%
  • 安全保障委員会37 件・37%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

806 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 実際にはほとんど効果を上げ得なかったということであります。長い間基準達成が困難な原因として、自動車交通量の増加ということが挙げられてきたわけでありますけれども、この問題の前進がないと、ほかのさまざまな規制を幾らやってみても、私は追いつかない、こういう認識に立っているわけでありますけれども、その点についてはどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 関係団体から、「トラックによる輸送は我が国の経済の基本的な部分であり、そのトラックの台数や走行量そのものを規制することとなる方式は問題がある。」と意見が出されています。しかし、こうした考え方に基づいて交通量を無制限にふやしていくということはいかがかというふうに私は考えているわけですが、それについてのお考えをお聞きしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 今後、ディーゼル車の東京都内の保有台数の増加をどのくらい見込んでいますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 七十万台と言っているのは、平成何年度ぐらいのことを言われているのですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 私の試算では八十二万台ということになっておりまして、七十万台というのは余りにも低目過ぎる試算であるということを指摘しておきたいと思います。 そうした実情も踏まえ、今後思い切って自動車交通量を抑制し、NOxの排出総量を削減するためには、中間報告にある一定規模以上の工場、事業場に対して一定比率でNOxの排出削減を義務づけるという、固定発生源と同様の総量規制を導入する方法が最もすぐれていると思うが、なぜこの方策を取り入れなか…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 総量規制についての我が党の考え方を申し上げて、この法案との対比でどちらがすぐれているかということを明らかにしていきたいというふうに思います。 私どもの考え方は、まず都道府県知事が総量削減計画を作成をして、これに基づいて総量規制基準を定める、極めて具体的な知事の権限と責任を明らかにしているわけですが、こういう点で、法案との関係でどう思いますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 もう一点は、私どもが考えておりますのは、知事が総量削減計画を定めるわけですが、その際、都道府県公害対策審議会及び関係市町村長の意見を聞かなければならないと考えているわけでありますが、この点について、法案との対比ではどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 都道府県の公害対策審議会、これはNOx総量規制について極めて大きな役割を果たしてきておるわけです。この公害対策審議会を使おうという気は全くなかったわけですが、なぜですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 次の点は、事業者が事業活動の内容、種類及び台数を知事に届けなければならない、私どもは極めて具体的に知事の権限を含めて考えているわけですけれども、この点について、法案はどうですか。そういう具体性がないわけですね。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 今の問題と関連するのですが、私どもの考えでは、総量規制基準に適合しない事業所が出てきた場合に、知事が指定自動車の台数を削減する、運行の方法を改善する、そのための改善命令あるいは勧告をすることができる、極めてしっかりした担保を持っているわけであります。こういう点は法案ではないですね。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 もっともっとこの法案と私どもの基本的な考え方を対比して、いずれが現実的であり、いずれがすぐれているかということを明らかにしたいわけですが、時間の関係もありますので、次に進んでまいりたいと思います。 東京都内に流入する地域外の車はどのくらいですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 二割程度の流入車があるということになりますと、東京としては大変な交通量あるいはNOxの増加を来すわけであります。 先ほども質問がありましたけれども、規制地域外の車の排出抑制措置というものは全く何もないというのが今度の法案の特徴なんですけれども、そのとおですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 一部に過剰規制などという意見もあるようですけれども、本来的に考えてみますと、規制地域内を走る車は差別なく同一に扱うというのが公平の原則に照らして適切ではないか、考え方として。その点はどうお考えですか。 〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 基本的な認識が一致しておれば、あとは技術的な問題等々ということになるわけですから、ステッカー方式がいいのか、あるいは知恵を出し合って何々方式がいいのかということはあるかと思いますが、今後とも前向きに検討をしていただきたいということだけ申し上げておきます。 次に、最終報告によると、車種規制、それから自動車使用の合理化等により二〇〇〇年には環境基準の達成は可能と考えられるとか、「車種規制以外の効果は必ずしも確実に期待し得る…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 それでは具体的にお聞きいたします。 トラック、バスについて単体規制の長期目標はいつ達成されますか。その見通しを明らかにしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 基準の達成は、おおむね二〇〇〇年ごろにはできますよというようなことだけはおっしゃるわけですか。今のような具体的な単体規制、長期目標ということになると、いつ規制ができるか、その見通しがさっぱりわからないということなんですよ。 そこで、関連してお尋ねするのですけれども、新聞報道によりますと、中村長官が大型ディーゼルメーカー四社の社長に対して排出ガス低減の長期目標をできるだけ早く達成するよう要請したが、メーカー側はガソリン車…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 ぜひ大臣に強力な指導、要請を今後ともお願いしておきたいと思います。 それでは、先ほどの二〇〇〇年の基準達成に関連して、個々に具体的にお尋ねしたいと思うのです。 今のような単体規制の見通しが立たない状況ですけれども、二〇〇〇年にはどの程度の効果になりますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 東京都自動車交通量対策検討委員会の削減率は一・九%、一〇%でなくて一・九%というふうに踏んでおります。 同じく車種規制の効果を答えてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 同じく東京都の削減率は七・九%、一、二割ではなくて七・九%ということになっております。 それでは次に、電気自動車、メタノール自動車など、低公害草の国内普及状況及び西暦二〇〇〇年における見通しを述べて下さい。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

第123回 衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(一)委員 同じく東京都では、削減率四・二%というふうに踏んでおります。 次に、自動車利用の合理化による効果というのはどの程度ですか。