斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 同日審議でなければならないという法的根拠を示してください。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 それでは角度を変えてお尋ねいたします。これは極めて重要な問題なんです。 環境アセスの結果を踏まえた上で都市計画案の審議をするということはお考えのようでありますけれども、十分審議するには、条例に基づくこの評価書について、同日でなくて前日議論をしたい、一週間前に議論したいということを私は考えているわけです。これは違法ですか。違法だと思いますか。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 わかりました。 局長通達が、同日審議でなければならない、あるいは、事前に評価書案を審議することを妨げているというものではない、あわせて、それは法的な根拠は別にないというふうに理解をしているわけであります。 さすがに先ほど、一般的には、一般的にはということなんですが、私がお聞きしているのは、局長通達と条例の絡み、そして、同日審議でなければならないという法的根拠があるのかどうなのか、同日でなしに、この評価書を事前に審議した…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 これは、法的な根拠もないことをただ抗弁されているわけでして、通達が絶対に間違いないのだ、絶対正しいのだという立場をただ繰り返し言われているので、非常に問題なんです。 大臣、この点をぜひ検討していただきたいと思います。どうでしょうか。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 この審議のときに、東京都の環境保全局は、アセスの条例案について事前に審議することは一向に差し支えないと考えておりますが、局長通達がありますのでということを頑強に言って、それを根拠にして同日審議に持ち込んでいるのですよ。その辺の不合理については、ぜひ今後とも慎重に検討してもらいたい。一度出した通達は誤りないのだという官僚的な発想では困るのです。このことを申し上げておきます。 それで最後に、これは端的にお聞きするのですけれ…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 計画道路を廃止した場合、いろいろな問題点があることは承知いたしておりますけれども、単に変更だけではなくて、廃止もあり得るのだということをお聞きしましたので、了解いたします。 時間が来ましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 本日は、都民の貴重な水道水源であります多摩川の水質及び環境回復についてお尋ねいたします。 多摩川中流部にある東京都の玉川浄水場が一九七〇年九月以来、水道水を製造できない状態で今日に至っております。その後、いまだ水道浄水場としての再開のめどが立っておりません。その原因と理由について簡単に説明していただきたい。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 玉川浄水場の取水地点、調布取水堰より上流の多摩川流域の下水道の普及状況と下水道の普及完了の見通しについて、簡単に説明してください。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 本来ならばもっと早く下水道の普及が完了する計画であったと思うのですが、その点についてどうですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 今大幅なおくれについての理由が述べられましたけれども、その主たる原因というのはどの辺にあるのですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 今まで多摩川流域の下水道の普及に要した総事業費について報告してください。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 下水道普及の大幅なおくれについてですが、根本的には流域下水道という大規模集中処理方式を採用しているというところにあると思うのですが、その点一言御見解をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 それでは、角度を変えまして、現在、戸別合併処理浄化槽やコミュニティープラントなど小規模分散処理方式が注目されていると思いますけれども、これについてどのように評価しておりますか。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 要するに、流域下水道方式などに比べてはるかに安い費用で汚水の浄化が図れるということだろうと思います。それならば、多摩川流域においてこの小規模分散処理方式を採用していれば、もっと多摩川の水質浄化がてきたのではないか、こういうふうに考えられるわけですが、その点についての見解をお聞きします。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 後で関連しますから、続けていきたいと思います。 玉川浄水場の原水の水質はどの程度改善されましたか。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 水道水中の発がん性物質としてのトリハロメタンがなぜできるのか、一言で説明していただきたいと思います。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 玉川浄水場を現時点で水道浄水場として再開した場合、トリハロメタン濃度はどの程度の値になると推定されますか。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 年平均で五〇ppb以上の値になるのではないかというふうに推測をされております。 次に、下水道普及率の割にはトリハロメタン原因物質の濃度が下がっていないのはなぜか、環境庁。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 仮に下水道の普及率が一〇〇%になったとしても、なるほどBODの効果は期待できると思いますが、窒素系、燐系、難分解性物質等については極めて不十分な処理しかできないというふうに考えますけれども、どうですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○斉藤(一)委員 水道水源としては決して満足な水質にはなり得ないということだろうと思います。 それでは、下水道処理場の、これら窒素、燐の汚濁負荷割合はどのくらいでしょうか。