斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 有害廃棄物としてその輸出入の全体をどの程度これまで把握しているのですか。全く把握していなかったのですか。どう考えてきたのですか。その点をお答えいただきたいと思います。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 いずれにしても、有害廃棄物の輸出ということは、言ってみれば公害の輸出ということになろうかと思うのです。したがって、今後は思い切って一律に禁止をすべきではないのかというふうに私は考えますが、いかがでしょうか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 条約では非締約国への輸出禁止などの規定がございますけれども、この法案にこうした規定がないのはなぜなのか。ここに重大な欠陥があるというふうに私は思いますが、お答えく、ださい。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 それでは、輸出入承認の要件について条約に書かれている要件がこの法律で明らかにされていないのはなぜなのか、この点もお答トえいただきたい。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 国内の環境保全を図るために、環境庁は輸入に際してももっと積極的な役割を果たすべきではないのか、この点どうお考えですか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 それでは具体的にお聞きしますが、措置命令は具体的にどのような場合に出すのですか。環境汚染防止のためには措置命令を積極的に発動していくという姿勢が必要かと思いますけれども、いかがお考えでしょうか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 輸入の承認について、環境庁長官は必要がある場合、通商産業大臣に意見を述べることになっておりますが、通産大臣はその際環境庁長官の意見を完全に受け入れるということか約束できますか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 よく開発行為等々について、ほかの法律でも、環境庁長官の意見を述べることができるとか意見を尊重しなければならないとかいうような精神的な規定はあるのですが、時間がありませんので具体的な例を一々申し上げませんけれども、大変おざなりになっている。このバーゼル条約の国内法こそは地球環境保全のための法律でもあるという観点からしますと、この点がきちんと担保されなければこの条約の国内法施行の意味がないと思うのですよ。その点でいま一度決…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 この問題だけでも本当は少し突っ込んでやりたいところなのですが、時間も余りありませんので、先ほどの私の意見を強い要望として申し上げて、最後に環境庁長官にお尋ねしたいと思うのです。 今後我が国が地球環境問題について、特にこのバーゼル条約を含めて国際的なリーダーシップを発揮していかなければならないという立場にあろうかと思うのです。そこで環境庁はこの問題について国際的にどのような役割を果たしていこうという責任、また義務をお考え…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 ありがとうございました。以上で私の質問を終わります。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 都市計画法及び建築基準法の改正案について質問をするわけですけれども、実際の運用はほとんど政令なり通達で行われているというふうに思いますし、これまでもそうした点でかなり問題点やら疑問点があったように思います。私も東京都の都市計画審議会委員を六年間もやっておりましたので、その際、法律と条例との関係であるとか、行政の面でいろいろな問題が生じてきておりますので、そういう点を含めて、ひとつ端的に、具体的に御質問をしたいというふう…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 できるだけ、質問を具体的にしておりますので、その質問に答えていただきたいというふうに思うのですね。 今都民の多くは、東京一極集中がもたらした超過密都市の弊害に大変悩んでいる、苦しんでいるわけです。東京における都市計画公園、緑地の現状をどのように把握しているか、二十三区内における都民一人当たりの公園面積は、計画面積、供用面積、それぞれどのくらいになっているか、お尋ねをいたします。 〔委員長退席、金子(原)委員長代理着席〕
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 都市計画法にも、都市計画は当該都市の住民が健康で文化的な都市生活を享受できるようにというふうにうたわれている割には、大変お粗末な公園緑地の実情であるということがはっきりしているわけであります。 第三に、中央都計審の答申にある安全で快適な居住環境の確保という点で一番心配しているのは、東京、大阪など超過密都市における災害だろうと思うのです。それはすぐれて都市計画上の問題でもある。 そこで伺うわけですが、東京都内の避難場所、…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 避難場所まで三キロメートル以上もあるいわゆる遠距離避難地域を抱える避難場所は、何カ所ぐらいありますか。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 一番遠いところは光が丘、これが六・五キロメートル、多摩川の河川敷が五・八キロメートル、キャンプ朝霞跡地が五・一キロメートル。こんなに遠距離のところへ避難をしろ、しかも避難路といっても、御承知のように、環七だ、環八だといってトラックがごうごうと走り続けているところです。こんなところがいざというときに間に合うと思いますか。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 都市計画法にも防災、安全、衛生等に関する機能が十分確保されるようにというふうにしているわけでありますから、ひとつ積極的に各自治体を指導して、また、国自体が都市計画法、建築基準法の運用に当たって十分考慮する必要があるということを指摘しておきます。 次に、法改正案の目玉であります用途地域の改正についてお尋ねいたします。 今回、住居系の用途地域をこれまでの三種類から七種類に細分化したわけですが、それによって従来の第一種住専、…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 第一種住専、第二種住専地域が現状より縮小しないというお答えですね。間違いないですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 これまでは、財界、政府が一体となって第一種住専地域の見直しを進めてきました。東京においても、鈴木都政のいわゆるマイタウン構想とも連動して、例えば一九八〇年、昭和五十五年から八九年、平成元年までの九年間で見てみますと、実に五千四百三十九ヘクタール、一一%も減少しているわけです。今後さらにこの法改正によって私は減っていくだろうというふうに見通しをしております。したがって、これ以上減らされては、せっかくの環境のいい地域の環境…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 用途地域を改正をして、そこへ再開発を行うというところもありますけれども、そうではなしに、再開発誘導地区をまず設定をして、その目的に適合するように用途地域を改正する、こういうことを今申し上げたわけです。それは開発先行になっているではないか。この点、いかがですか。 〔渡海委員長代理退席、片岡委員長代理着席〕
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○斉藤(一)委員 ですから、用途地域は基本的には変わらないというお話がありましたけれども、用途地域は、実際指定しておっても、その後、こういう開発先行型の用途地域の改正が行われるわけですから、したがって地価も上がるだろうということを言っているわけですよ。ですから、この法律案によって用途地域を指定するんだから、それは地価が上がらないんだとか、変わらないんだとかということはあり得ないことであります。このことを指摘しておきたいと思います。 次に…