斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 次に、農薬生体影響の調査研究でこれまでにどの程度明らかになっておりますか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 厚生省所管の水道水源の水質保全に関する法律案について、環境庁はどのようなかかわりをしてきたか、また環境行政の面からは何を最も重視したか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 次に、公害等調整委員会にお尋ねいたしたいと思いますが、小田急線の騒音被害等責任裁定事件にかかわる審理は現在どこまで進んでいるのか、また解決の見通しについて説明してください。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 次は、自動車NOx削減法の基本方針をもとに今後東京など六都府県で総量削減計画をつくることになっておりますが、環境庁はこれによって二〇〇〇年までに環境基準を一〇〇%達成できると思っていますか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 この地域内の観測点は何カ所ありますか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 今のおおむね達成できるというおおむねというのは、ちょっと私にはよくわからないのですが、具体的に、四百二十カ所のうちの何カ所が達成できるという見通しですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 九割達成ということならば初めから九割達成というふうに言ってもらいたいのですよ。おおむねとかそういうあいまいな表現は使うべきではないというふうに思います。 それでは、幹線道路沿いの百四十二カ所に限った場合はどの程度の達成見込みですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 幹線道路沿いでは三割程度が基準を達成できないということになるわけであります。 それでは、東京都区部の場合は一番達成が難しいと思うのです。というのは、平成二年度の基準達成率はわずかに三五・五%です。大変なことですね。この点は今お話があったよりももっと低い達成率にならざるを得ない、こういうふうに思いますが、いかがですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 N〇x削減法の審議のときに、私は再三再四にわたって、この法律案の内容では二〇〇〇年の環境基準達成は困難である、絶対にできないということを指摘しました。その上で、私ども社会党は独自の法案を提出させていただいたわけであります。その際、環境庁は、二〇〇〇年までの達成については何としても実現できるのだということを断言してきたわけでありますが、数カ月もたつかたたないうちにおおむね達成になり、九〇%になり、幹線道路沿いでは七〇%に…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 せっかくの大臣の御答弁ですけれども、二〇〇〇年に達成できないということははっきりしたわけですよ。ですから、そういう答弁では困るわけですね。 そこで問題は、自動車の走行量を減らす、これ以外にないのですよ。このことはもうさんざん私も指摘をしてきましたから今さら繰り返しませんけれども、走行量を減らすためにはこのNOx法では不十分である、基本方針でも不十分である。自治体としては、これに基づいて計画を立てれば二〇〇〇年の達成が不…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 環境庁の姿勢というのは非常に無責任きわまりないですね。自分たちが法案を提出して、この法律を通してもらえば二〇〇〇年達成はできます、基本方針は国でつくります、地方自治体は計画をつくってください。しかし、先ほども明らかになったように、二〇〇〇年達成ができなくなった。自治体がそれぞれの地域の住民に対する責任を遂行するために、一般に言われる上乗せ規制といいますか横出しといいますか、そういうことを積極的にやろう。それはやってはい…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 今も報告がありましたけれども、ほとんどの自治体が慎重に扱え、あるいは反対である、疑問であるといったような意見を述べているわけです。公健法で言う関係地方自治体の長の意見を聞くというのはどういう位置づけになっているのですか。意見は聞くだけということなんですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 意見を聞いたけれども全く取り上げなかった、尊重しなかったということだったわけですね。 同時に、六十二年の九月に改悪されたわけですが、そのときの主な理由としては、大気汚染の状況はその後全般的には改善の傾向にあり、大気汚染はぜんそく等の病気の主たる原因とは言えなくなってきている、これが改悪の主たる理由なんですよ。全くうそっぱちじゃないですか。どうしてその後全般的には改善の傾向にあるなんて言えるのですか。大気汚染がぜんそく等…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 まあNOx法にしてもそうですし、この公健法の改悪にしてもそうなのですが、すべからく住民の気持ちあるいは住民の意見、住民の声を直接代弁している全国の自治体の意見を全く無視して、そして産業界や財界などの圧力に屈して環境行政を後退させてきている。理屈になっていないのですよ。公健法を改悪するときの理由は先ほど申し上げましたから繰り返しませんけれども、NOxを中心とした大気汚染が年々悪化してきている、そういうことについては今もど…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 バーゼル条約は、既に五月五日に発効したと聞いておりますが、国内法整備がこのようにおくれた理由について、まず説明をしてください。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 今お話がございましたが、本法案の作成の過程で、関係省庁間の業務分担に関する調整のために手間取ったということだろうと思うのです。しかし、今国会を前にして、政府として提案せざるを得なくなったということではないかと思うのですが、いろいろ中を拝見してみますと、まだ十分省庁間で話し合いがつかない、そうした問題が残されたまま提案されたのではないかというふうに見られるわけでありますけれども、その点についてはどうお考えでしょうか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 そうしますと、この法案が成立すれば、今後の支障はないというふうに考えてよろしいのですか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 有害廃棄物の越境移動に伴う環境汚染問題は、本年六月の地球サミットでも取り上げられた重要な地球環境問題の一つでもあります。 そこで、条約加入に当たっての環境庁長官の責任と決意をお聞かせください。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 私は、本法案ではもっと環境庁の責任と役割が重視をされて強い権限を持たされるものというふうに思っておりました。しかし、残念ながらこうした私の期待は裏切られまして、これでは環境庁の役割が十分果たせないのではないかというふうに考えざるを得ないわけでありますが、いかがでしょうか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 これまでに有害廃棄物の越境移動に伴って環境汚染問題が起き、我が国が海外から非難をされるといった例があったと思うのですけれども、その具体例を挙げてください。