斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 東京都で認定患者が毎年三千人ずつふえ続けているということについてどう考えるかという質問をしたわけですが、今のお答ですと、ダニやカビなどが原因で患者がふえてきているというお答えであります。そんな答えでいいのですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 もし大気汚染が主たる原因ではないとあくまでおっしゃるならば、今もお答えがありましたが、何ですか、ダニやカビ、喫煙等、それが理由ですか、原因ですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 いかにでたらめなお答えをしているかということを逐次重ねて質問していきますので、しっかりしていただきたいというふうに思います。 一つは、大気汚染の状況はその後全般的には改善の傾向にある、これが公健法改悪の理由にされているわけでありますけれども、果たしてそうでしょうか。本当にそう思っているのでしょうか。たびたびで恐縮ですけれども、東京都のNO2環境基準達成率を御説明してみたいと思うのです。 まず、自排局の関係で見ますと、昭…
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 だから、私が聞いているのは、NO2の環境基準の達成率から見て、NOxによる大気汚染が著しく増大の傾向にあるというのが事実ではないのかということで、わざわざ数字を示しているわけですよ。それについて答えてもらいたい。私の言っていることがうそだというならばうそだということを言ってもらって結構なんですよ。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 大臣、簡単な質問をしますけれども、今申し上げたように、昭和六十年度の自排局における達成率が三〇%、平成三年度が一〇%。達成率が一〇%なんですよ。この現実からどのようなお考えを持たれますか。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 そうしますと、公健法の改悪当時と現在とで認識の違いはありますか。全く同じですか。公害病認定患者の数がこれだけふえてきているということ、NOxを中心とした大気汚染が年々悪化してきているということ、公健法改悪のときもそのように認識をされていたのか、今日とでは状況が大きく変わったと見られているのか、どちらなんですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 そういう考えだからどうにもしょうがないわけですよね。年々、移動発生源による大気汚染が増大してきている。特にディーゼルトラックやバス等によるNOxの寄与率が高まってきている。だから政府は自動車NOx削減法を提出をして、この国会でも審議したわけでしょう。これまでの対応ではどうにもならない、思い切った対策が必要である、手法が必要であるというところからNOx法が成立したんじゃないでしょうか。公健法を改悪した当時と今と全く同じな…
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 全くこれは言いようがないので、困ったものだということしか言えないんですよ。 環境基準の達成ということと健康被害をなくすということと一体のものなんですよ。次元の違うものじゃないんです。別々のものじゃないんですよ。そんなことで環境行政が勤まるんですか。いま一度答えてください。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 それではちょっと角度を変えてお聞きしますが、昭和五十年、おたくはさっきから四十九年当時ということをおっしゃいますので申し上げるのですが、当時の東京都の美濃部知事は三木総理に対して、都の大気汚染の実態は硫黄酸化物、窒素酸化物等による都市型複合汚染であり、窒素酸化物に係る地域指定要件について検討の上、第一種地域として早急に指定するよう要望しているわけです。また、当時私は東京都議会議員でしたから、私も提出者の一人でありますけ…
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 今、当時の状況の中ではそういう知見が得られなかった、こう言いましたが、NOxの影響ではないという知見は得たのですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 それから、昭和六十二年一月三十日に、現在の東京都の鈴木知事が当時の中曽根総理に対して回答をいたしております。その内容は「昭和六十年度の東京都区部におけるNO2環境基準の達成率は、一般測定局で八〇%、自動車測定局で二〇%にとどまっており、」その次が大事なんです。「硫黄酸化物から窒素酸化物を中心としたものへと変化している。」そしてさらに、「第一種地域のあり方については、費用負担などの問題を含めて検討する必要があり、NOxを…
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 それでは、公健法第二条第四項に基づく地方公共団体の意見聴取は何のために行うのですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 何か参考にしたことがありますか。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 この意見聴取、地方公共団体か らおとりになったわけですけれども、国のこの公健法改悪に賛成だとかあるいは理解を示したという公共団体というのは何%ぐらいあったのですか。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 何%ぐらいですかと言っているのです。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 東京、神奈川、大阪などの三大都市、ここの知事さんの意見は簡単に言ってどういうことだったのでしょう。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 つまり、公健法の改悪に当たって、全国の地方公共団体が賛成するとかあるいは理解を示すというのは一割程度で、九割方の自治体が全部反対をしている。しかも、東京、神奈川、大阪など、NOxによる大気汚染で悩まされている、苦しんでいる、多数の患者を抱えている、資金的にも大変な支出をしている、そういうところでは全部反対である、あるいは時期尚早であるというようなことになっているわけです。 そうしますと、この公健法第二条第四項というのは…
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 先ほども馬場委員から質問があったわけですけれども、公健法改悪の際に中曽根総理が、もし万一被害が相当出てくるという科学的なデータのぐあいによりましては、再認定ということも考えてしかるべきであると確約されたわけであります。 そこで、環境庁の説明によりますと、認定患者は昭和六十三年をピークに減少しているとか言われたので、私も先ほど東京都の例でそれは事実に反するということを申し上げたわけでありますが、つまり、総体としては認定患…
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 そこでお伺いしますが、法による認定患者、それから各都道府県でやっている条例による認定患者、認定患者で救済しているわけですけれども、差異がありますか、違いがあるのでしょうか。教えてください。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 指定前の患者と指定後の患者とは違うと。翌日から違っているのですか。