斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 国が環境基本計画をつくることになっておりますが、その場合、都道府県レベルの計画作成についてはどうするんですか。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 地方公共団体の自主性を十分尊重し、またすぐれた面をどんどん支援をしていくということは当然のことなんですが、環境基本法という基本法を一方ではっくるのに、自治体レベルでは、今までどおり環境管理計画だとかいろいろな計画を持っているからそれでいいじゃないかということだと、これはちょっと、じゃ、何のために基本法をつくるのかということにもなるわけだし、また地方のレベルアップのために、やはりしっかりした基本計画を国がつくる責任があ…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 現在、例えば道路整備五カ年計画などのように、各省庁でそれぞれの計画が定められております。今後つくられる基本法や環境基本計画との整合性についてどうなるのかなというふうに思うわけでありますが、この点についての見解をお尋ねいたします。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 もう一つ環境行政の中で環境基本法関連で重要なのは、現行法における環境保全のための措置規定というものが極めてばらばらでありますし、不十分なわけであります。 法律の条文中に環境庁長官の関与が明記されているものということになりますと、工場立地法、公有水面埋立法、都市計画法、総合保養地域整備 法、農薬取締法、電源開発促進法、道路法、都市再開発法、河川法ということになっておりまして、また、法律の条文中に環境庁長官の関与が明記さ…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 そのためには、環境庁を環境省に格上げをして、そして環境庁長官が環境大臣になって、その人が総理大臣になって、そして地球環境の保全に全力を挙げて国際社会に貢献していくというくらいの姿勢が、考え方として必要じゃないか、そんな感じがいたします。 時間も余りありませんので、最後に、先ほどお答えいただいた点で再質問させてもらいたいと思うのですが、海外進出企業、ODA絡みなんですが、これは通産なりあるいは関係団体に質問いたしますと…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 私は、フィリピンのカラバルソン計画及びマレーシアのARE社の放射性物質による被害について質問をいたします。 最初に、カラバルソン計画は、もともと外務省の外郭団体、国際協力事業団がマスタープランをつくり、ODAが資金となる地域総合開発プロジェクトであります。つまり、事業への援助の中心が日本であり、カラカ石炭火力発電所の建設を受注した三井物産や丸紅、三菱商事などの企業を含め、それに伴う大気汚染や地域住民の健康被害、そして…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 それでは具体的にお伺いしますが、無償資金協力、直接の借款、これは幾ら幾らになっていますか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 それでは、この計画に直接関係している丸紅あるいは伊藤忠などの主な企業名を教えてくれませんか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 それでは、環境の問題を初め若干お尋ねしたいと思うのですが、まず、火力発電所による大気汚染と健康被害の状況が一つ、ラグナ湖の水質汚濁状況についてどのような認識をされておりますか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 大気汚染の状況あるいは健康被害の状態、水質汚濁の状況ぐらいはしっかり把握して認識しておいてもらわないと困ることですけれども、それではこうした被害に対する補償はどうなっていますか。また、現地では住民運動が行われておりまして、私のところへも何回かお見えになっておりますけれども、その実情について簡単に報告してください。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 今後のことを聞いたりしているわけではないので、具体的な被害に対する補償はどうなっているとか、住民運動の実情を知らし てくれ、こう言っているので、そういうものに答えてもらわないと時間ばかり食って困ってしまうわけです。今後注意してください。 この計画を決定する段階で環境アセスメントは実施しましたか、また、環境基準といったようなものはどうなっているのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 そうすると、日本の企業が東南アジア等に進出をして、公害の垂れ流しといいますか環境破壊をしている。こうした公害輸出と言われるようなことについての規制を通産省としては全く関知してないということなんでしょうか、それとも、そうした企業の公害輸出等について一定の指導をしているということなんでしょうか、どちらかで答えてください刀
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 そうしますと、この種の資金あるいは計画等についてはそれぞれの国の指示に従うといいますか、環境基準等はそれぞれの国の基準をクリアすればいいのだというのが通産省の基本的なお考えでしょうか、それとも、日本における企業はすべて日本の環境基準なり規制を受けているわけですが、最高の水準を目標としてそれぞれ努力していると思うのですけれども、その辺はどっちなんでしょうか。現地のフィリピン政府、この場合はそうですが、それぞれの東南アジ…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 先ほど、私は環境アセスメントが実施されたかということをお聞きしたわけですが、環境アセスメントをやったかやらないかも、そんなことはわからない、どうでもいいんだ、こういうことですか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 体制ができ上がっているということは、カラバルソンについても行ったということなのか、ここは行わなかったということなのか。質問に答えてくださいよ。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 それから次に、現在問題になっておりますマレーシアの三菱化成系合弁会社、エーシアン・レアアース、ARE社の放射性物質による健康被害についてお尋ねをいたします。 現地住民の報告によると、七人のがん、白血病患者、二人の先天性障害児、既に四人が亡くなっているということであります。しかし三菱化成側は、被害が出ているとは見ていない、最高裁判所の判決を見守っていると言うだけであります。私も現地の住民から何回か実情を聞きましたし、ま…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 次に、ODAの関係で質問いたしたいと思うのです。 過日の会計検査院の報告によりますと、政府開発援助の効果は十分発現していないという指摘をされております。これは相手国に会計検査院の検査権限が及ばないため、そういう理由も書かれているわけでありますが、恐らくそういう制約がなければ、数多くの疑問なりむだ遣いといったようなものが指摘をされたはずだと思います。実際にはODAが乱開発あるいは自然破壊につながる例が大変多いわけであり…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 朝日新聞にも記事が載っていたのですが、日本国際ボランティアセンターの柴田さんという方の記事であります。「日本のODAは、道路や火力発電所など経済基盤整備の割合が高く、」「被援助国の中の地域格差を助長している。」「途上国は、プロジェクトの起案能力は低く、現地に進出している日本の企業が代替している例に事欠かない。」「援助理念を考え直すべき時期だ。」私もこの方の認識と全く一緒でありますけれども、一つにはこうした援助が地域格…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 ぜひ努力していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(一)委員 公害健康被害補償法の一部改正案は、今日の実情を踏まえるならば、決して事務的な改正で済む話ではないし、済ませてはならないというのが私の考えでございます。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 そこで、何点か具体的な質問をいたします。質問は具体的にいたしますので、答弁の方も具体的なお答えをいただきたいということを最初にお願いしておきたいと思います。 この法律は昭和六十二年九月に改悪され、昭和六十三年三月一日に第一種地域指定が…