斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤(一)委員 防衛庁、事実関係を言ってください。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤(一)委員 その場合に、一般乗客に対して事前に、自衛隊員何十名が一緒に乗りますよというようなことを告知していたのか、さらには、一般乗客に同意を得ていたのでしょうか。それとも、全く乗客は、飛行機に乗ってみたら自衛隊ばかりだということになったのでしょうか。その点の事実関係についてお答えください。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤(一)委員 これはどうなんでしょうか。シカゴ条約に反していないというお話ですけれども、前回のカンボジア派兵のときには日航機を使って行かれたわけですが、これはチャーターして行ったわけですね。今度は一般の定期便で、極端なことを言えば、一般の乗客がそれこそ二、三十人乗っていたといたします。自衛隊員が五、六十人乗っている。さらには、一般の乗客が十人くらいで自衛隊員が五、六十人ということもあるでしょう。そういう飛行機に一般の乗客が乗って、私…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤(一)委員 先ほども指摘しましたように、そういう場合に、やはり一般乗客に告知をして了解を得るということは必要じゃないでしょうか。大臣、どう思いますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤(一)委員 これは今後とも市民団体などとともに、乗客の立場から、この場だけではなくて徹底的に追及していきたいというふうに考えておりますので、そのことだけを申し上げておきたいと思います。 日本航空でも非常に困ったのですよ、私も本社へも何回も行きましたけれどもね。これから、民間航空が困ってたらい回ししていくのじゃないですか。今回の場合も、日本航空から頼まれて航空会社がかわったわけでしょう、そういうふうになっていくのですよ。乗客の気持ち…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤(一)委員 私の質問は、国連軍、多国籍軍に自衛隊を派遣したらどうかという大変危険な考え方もマスコミを通して一部出ていますけれども、その点について防衛庁長官はどう考えるかと言っているのですよ。慎重を期するでは困るのですよ、大変なことになりますよ。質問にはっきり答えてくださいよ。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤(一)委員 以上で質問を終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 私は、国連のあり方並びに自衛隊のカンボジア派兵の問題についてお尋ねいたします。 まず最初に、自衛隊のカンボジア派兵以来、現地ではいろいろな出来事あるいは紛争が起きておりますけれども、それぞれ簡単に御報告を願いたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 これまでにどういう出来事や紛争が起きたのかということを聞いたわけですが、まるっきり今後の問題というようなことで見当違いの答弁をしておりますが、後ほどお聞きをしたいと思います。 いずれにしろ、プノンペン政権はポル・ポト派の再度の攻撃に備えなければならない依然緊迫した状態が続いているわけであります。そういう状況を踏まえますと、率直に言って五月の総選挙の見通しは大変暗いのではないか、こういうふうに思いますが、官房長官いかが…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 ポル・ポト派の武装解除拒否という事実や、そして総選挙が実現できないということになった場合は、少なくとも四派の合意を前提としたパリ和平協定の枠組みが事実上崩れたというふうに認識するのが当然ではないかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 ブトロス・ガリ国連事務総長は、平和執行部隊という構想を発表しておるわけです。それは、従来のPKOと基本的に違うところはどこでしょうか。端的に御説明いただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 基本的にどこが違うのかということを聞いているわけですが、どうも違うようですというような話で、どうも一向に国民が聞いてもわからないようなお答えをされているわけです。それはまた後でお聞きしたいと思います。 次に、最近ははやり言葉になっているわけですけれども、国際貢献あるいは国連中心主義、声高に叫ばれておるわけですけれども、私はその陰で大変危険なものを感じているわけです。それは、すべて国連の名において行う決定と活動、それは…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 ただいまの官房長官の認識、若干不十分な点はありますけれども、基本的に私の認識とそう相違はないんじゃないかというふうに思いますが、それにもかかわらず、自民党の特別調査会、小沢一郎さんが会長をされている、ここから出た答申を見ますと、これは政府・与党でありますから、重大な関心を持たざるを得ないわけでありますが、PKFや多国籍軍、準正規国連軍への参加検討及び正規国連軍への参加協力を含め、憲法第九条が放棄した戦争や武力行使とは…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 また、渡辺外務大臣はPKFの凍結解除とか、あるいは柿澤外務政務次官はPKO法に定めた停戦合意などの受け入れ五条件の緩和とかPKOに参加する定員の倍増を早急に図るべきだとかいうようなことをおっしゃっているわけです。憲法違反のPKO法については、我が党を初め、国民の少なくとも過半数以上だと思いますけれども、強くその成立に反対をしたことは御承知のとおりでありますし、また国会においてもいろいろな議論を経て、問題はありますけれ…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 時間も余りないのですけれども、フィリピンにおける米軍基地が撤去される、あるいは自衛隊のカンボジア派兵を契機として、在日米軍基地がますますアジア・太平洋の戦略基地としてあるいは前線基地として日米安保体制の強化というのがアメリカの強い意向であろうと思われるわけです。日本がそれにどうこたえるのかということはもとより問題でありますけれども、そこで私がお聞きしたいのは、そういう立場に立ちますと、日米共同作戦計画あるいは装備の相…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 基本的な考え方が違いますけれども、これは見解の相違ということで今後また議論を積み重ねていきたいと思います。 時間がありませんので、最後に、先ほども長官が言われました我が国の防衛力のあり方、つまり、我が国が憲法上許される範囲内で防衛力を保有するといったようなことが政府の今日までの見解だと思いますし、現在もそういう見解に立たされていると思うのでありますけれども、この憲法上許される範囲というのはなかなかはっきりしてこないわ…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 私は、ボスニア、ソマリア等の人道援助のあり方についてお尋ねをいたします。 つい最近、ボスニア東部においてセルビア人武装勢力の大攻勢があり、特に女性、子供を含めた住民への大虐殺や住宅の焼き討ち、略奪が行われているとの報道がありました。政府はこれに対してどのような対応をなされましたか。
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 国連安保理は、国連保護軍の部隊を激戦地の東部へ緊急展開することをガリ事務総長に要請いたしました。もともとボスニアでは武装勢力の多くが無管理状態にあり、たとえ人道援助とはいえ、当事者の合意が必要なのではないでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○斉藤(一)分科員 次はソマリア情勢についてですが、米国など多国籍軍の撤退後、事実上の平和執行部隊の投入が検討されております。この点についてガリ事務総長は、どんな当事者の同意も必要ない、強制力を与えられなければこれらの任務は遂行できないと述べました。それは、これまでの中立、不偏向の原則に反しないでしょうか。