P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
806 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会56 件・56%
  • 安全保障委員会37 件・37%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

806 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 補償について具体的に説明してくれませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 一月十二日の、施設大隊の隊員が国道三号線と四号線の合流点で交通事故を起こし、女性を死亡させた、この問題を調査中と言うのですが、これは無責任じゃないですか、いまだに調査中というのは。そして具体的な補償もしていないということは問題じゃないですか。 あわせてお伺いいたしますけれども、この事故を起こした隊員の処分というものはどういう扱いになっていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 自衛隊員が国内でこういう死亡事故を起こした場合はどうなんですか。それと関係して、国外は、いまだに調査中というようなことで処分がされないということでいいんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 極めて問題だと思うのですが、これだけ質問しているわけにいきませんので、次に進みたいと思います。 四月二日のポル・ポト派とプノンペン政府軍との戦闘、五日はUNTAC兵士への襲撃が行われました。これは私ども一般常識でいいますと、既に停戦の合意なるものが崩れたという認識に立ちますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 パリ和平協定で総選挙についてはどのように決定をしておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 ところが、四月四日ポル・ポト派の声明で、「現状ではパリ和平協定にうたわれている諸条件が満たされておらず、総選挙には参加しない」ということを初めて正式に表明をいたしております。そして、UNTACとの対決姿勢をますます明確に打ち出しておるわけでありますが、これまではこの種の正式声明がございませんでしたので、政府答弁は常にまだそういう状況にはありませんという言い逃れをしてきたと思うのですけれども、この正式表明によって当事者の…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 ポル・ポト派の総選挙ボイコット声明に対してUNTACの明石特別代表は、「総選挙の妨害を図るものはカンボジア国民の敵だ。UNTACは暴力に身をさらす危険を冒しても任務を遂行する」と言明したと報道されております。これはもう完全に中立性ということではなくなったということを私は意味すると思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 そうおっしゃいますけれども、危険を冒しても任務を遂行するということは、ポル・ポト派の武力攻撃に際して少なくとも武力で応戦せざるを得ない、こういう決意表明ではないでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 今ポル・ポト派は明石代表のみならず今川大使に対しても批判あるいは非難を続けております。このことは中立的なんというものじゃないでしょう。一方の当事者になり切ってしまっているじゃないですか。違いますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 ポル・ポト派の総選挙ボイコット声明、初めて出された公式表明ですね。したがって、総選挙が四派の合意によって行われるということは崩れたのじゃないですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 そうしますと、事実上いろいろな内戦あるいは襲撃、応戦、こういう武力紛争が続いているわけですが、それはまだ規模が小さいから、カンボジア全土で起きているけれども部分的に起きていることだから、四派の停戦合意は守られているのだ、こういうふうにおたくの方はおっしゃっていると思いますし、受け入れ同意についても、四派のうちのポル・ポト派が総選挙をボイコットしようが、あるいは銃撃戦を展開しようが、それは受け入れ同意には何ら変化はないん…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 仮の話で恐縮ですけれども、日本の自衛隊員に対する襲撃が行われたり、例えば自衛隊員が数名死亡するというようなことがあった場合に、それでもなおかつ全面的な大規模な戦闘状態ではないからということで自衛隊の引き揚げはしないという考えになるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 現状で見ますと、そういう自衛隊が襲撃をされる、あるいは死傷者を出すというようなこと、私は残念ながら予想せざるを得ないと思いますが、あなた方は全く予想していないという考えているのか、あるいはそういうことも場合によっては起こり得るというふうに想定していますか、どちらですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 私は、今日の状況は内戦の危機だ、こういうふうに認識いたしております。したがって、そういう状況を私たちは的確に把握できるわけですから、一刻も早く、先ほど申し上げたような事態が起きる前に、自衛隊のカンボジアからの撤兵を強く要求しておきたい。こういうような内戦状況になってから、慌てふためいて閣議を開いておたおたするというようなことがあってはならぬということだけ申し上げておきたいと思います。 次に、モザンビークへの自衛隊派兵に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 総理が決断する前に、外務省などがかなり突出してモザンビークへは行くべきだという方向も既に定められておったようでありますが、こういう点についてはどうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 PKO法に基づいて、今お話しになったような条件が整っておる地域には、外務省などがPKOを派遣できるという資料を添えて総理にそれを提出して、出すか出さないかは閣議の決定で行う。今後ともそういうやり方になるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 カンボジアへの派兵だけでもこれだけ重大な問題を引き起こしている上に、モザンビークへの派遣を閣議の決定だけで行ってしまう。今後とも、あそこの国は当事者間で合意があるからPKOを派遣できますよ、官僚が資料を整えて情報を集めて、そして外務大臣が行けといって総理に提言をする。自衛隊という名前の私に言わせれば軍隊ですが、そうした軍隊を海外に派遣するのに、国会なり当委員会なりの審議、そういうものを全く素通りして、今のようなあなた方…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 先ほどの軍事司令部の関連でいま一度お聞きするのですけれども、モザンビークPKOの場合は司令部に人を出すということでありますし、特に陸海空の三自衛隊の混成部隊を今回初めてモザンビークへ派兵をするということであります。私の経験からいいますと、日本の自衛隊という名の軍隊が現地の司令部に入り、陸海空が一体となった混成部隊を派遣するということは、このこと自体もう明らかに完璧な戦闘部隊の体裁を整えているというふうに判断するのですよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 私の判断では、このモザンビークへの派遣という突破口が開かれれば、恐らく今後はPKO活動ということで司令部と三軍一体となったそうした軍事行動組織、それが派遣をされていくことになるであろうというふうに見通しております。ますます危険な方向に足を踏み入れたというのが私の認識でありますが、そのこと自体PKFを凍結するということに反しませんか。私はこれは反するという認識に立っておりますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○斉藤(一)委員 司令部の議論というのは絶対秘密を要するのですよ、作戦行動ですから。だから、皆さんが連絡調整、情報収集というようなごまかしを言っても実態は違うのです。時間がありませんのでその点だけを指摘しておきたいと思います。 次に、カンボジアへの自衛隊派兵について、今回はキャセイパシフィック航空の定期便で一般の乗客と乗り合わせて香港に輸送したということであるようですが、これはシカゴ条約に反しませんか。