斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 今後も小田急線等の事業が進められていくと思うのですけれども、鉄道の複々線化ということで、地下化の場合には用地買収、側道等が必要でないわけでありますから私はあくまでも地下化を要求しているわけでありますけれども、仮に高架という場合でも、側道をきちんととらなければ、これは日照被害なり騒音なり電波障害なり、さまざまな公害問題も起きてくるわけでありまして、都市計画案では鉄道の複々線化事業と北側側道は一体のものです、こういうふう…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 以上で私の質問を終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 社会党の斉藤一雄です。渡良瀬遊水地の開発問題についてお尋ねをいたします。 最初に、渡良瀬貯水池によるカビ臭問題についてお尋ねをいたします。 一九九〇年の夏は、江戸川から取水している水道水が、上流から下流まで軒並みひどくカビ臭くなりました。この事実を承知しているか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 九〇年八月二十七日の新聞報道で貯水池からの放流でというように報道されております。十分御存じのはずじゃないですか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 渡良瀬貯水池にためる水は、渡良瀬川最下流の水であるため、上中流の家庭排水等の流入で栄養塩類がたっぷり含まれており、そのような水を貯水すれば、藻類の異常増殖が進行し、水道水のカビ臭問題が発生することは十分考えられていたことではないのでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 藻類は水道水中の発がん性物質トリハロメタンの原因物質も生産すると聞いておりますけれども、どのような認識をお持ちですか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 そういう認識では私の方は困るわけでありまして、十分ひとつ検討していただきたいと思います。そうしませんと、江戸川流域の住民は、トリハロメタン濃度の高い水道水をずっと飲まされるという可能性が強くなりますので、大変心配であります。このことをつけ加えておきます。 渡良瀬貯水池の水質を改善するためにはどのような対策を講じるつもりか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 聞くところによれば、現在の貯水池のコンクリート護岸をヨシの茂った植生護岸に改造するとのことでありますが、その植生護岸にするための工法、工事費用、工事期間を具体的に説明願いたい。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 例えば植生護岸に変えた場合の水質改善の効果といったものについては、どの程度の認識をお持ちでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 今もお話がありましたけれども、多少の効果はあったとしても、基本的に藻類の異常増殖を抑制するということにはならぬというふうに私は思うわけであります。どだい、このような場所に貯水池をつくること、自体、私は間違っていると思うのですが、御見解をお伺いいたします。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 渡良瀬遊水地に第二貯水池をつくる計画があるかどうか、その点をお尋ねいたします。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 そうしますと、現在のところ、着工の時期、貯水容量、開発水量といったものについては、どの程度の検討がされておるのでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 先ほどもお話がありましたけれども、第二貯水池はつくるべきでないというふうに私は思うわけですが、なおかつ、その建設を計画するんだということになった場合に、カビ臭問題等が再び起きる危険が十分あるわけであります。その場合に建設省はどういう責任をとるのでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 次に、渡良瀬遊水地の自然についてお尋ねいたします。 貯水池の建設やアグリメーション振興財団によるゴルフ場等の造成によって、かけがえのない自然が大きな影響を受けております。建設省が二年前に出した「生きている自然の博物館」というリーフレット、大変立派な内容で高く評価しているわけでありますけれども、これとは大分違ってきているんではないかというふうに思いますが、その辺の御所見をお伺いしておきます。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 今もお話がありましたが、渡良瀬遊水地は東日本で最大のワシ、タカ類の集団越冬地と聞いておりますし、そのワシ、タカ類が激減しつつある、こういう事実を御存じでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 地元の自然保護団体の実態調査等と大分違った認識をお持ちのようなんで、そういう認識でこの自然を守っていくということは大変困難だと思いますから、実態をよく、正しく把握をして認識をしていただきたい。時間がありませんので、そのことを強く要望しておきます。 最後に、そういったような貴重な自然を守る上でも、住民や自然保護団体の意見の交流というものが大変重要ではないかというふうに私は考えておるわけであります。私どもも、社会党の環境…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 今のお答えですと、その他多くの方々の意見、大変結構なんですけれども、大臣にぜびお考えいただきたいと思うのです。その中に当然地元の住民の代表、自然保護団体の代表といった方々を入れて、その上で広く多くの方の意見を聞いていただきたいというふうに思いますが、大臣のその辺についての所見をお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(一)分科員 大臣、どうもありがとうございました。 以上をもちまして私の質問を終わります。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 今回、新規事業が幾つかふえるわけですが、需要見通しはどれだけ見込んでいるのか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 本年九月未の譲渡契約をもって廃止になる工場移転用地の造成事業は、平成二年度の実績で約百十億円もあります。これによって事業費の大幅減額にならないか。新規事業がいきなりこの穴埋めができるとは思えないが、どうか。