斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 事業団職員の約半数は事業費支弁職員でありまして、事業費の大幅減額ということが職員の雇用不安、労働条件の改悪につながらないように、ひとつ十分配慮してもらいたいということを申し上げておきます。 次に、NTT・Cタイプの融資等を導入する産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律案、それと公害防止事業団法の一部改正案とを比較したとき、その助成制度のすみ分けは一体どのようになっているのか、どう考えているのか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 新規事業の中で国庫補助金を導入する事業はどのようなものがあるか。その交付の要件、手順はどうなるか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 新規事業で産業廃棄物処理施設、最終処分場であるとか中間処理施設ということになると思うのですが、これはこれまでの経験から見てもなかなか大変なことであります。大気の問題、水質の問題、土壌の汚染の問題あるいは車公害の問題、こういう環境問題とまともに取り組んでもらわなければならない、こういうことになるわけですが、この最終処分場等の環境への影響について、基本的にこの際どのような認識を持っているのかということをお尋ねしておきたいと…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 時間がありませんので、個々の具体的な問題の質問は省略いたしますけれども、ぜひしっかりとした環境保全対策をやっていただきたいということだけを強く要請しておきたいと思います。 それで、今お話がありましたように、そうはいっても施設の整備ということになりますと、周辺の住民からは当然のことのように強い反対が起きてくると思います。このような地元対策といいますか、周辺住民に対する対応、具体的にどうお考えなのか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 地方公共団体との共同の責任で地元対策に当たるということになると思うのですが、実際の話になりますと、関連施設をつくってくれとかあるいは設計の変更をしてくれとかさまざまな住民要望というものが出されてくるわけでありまして、そういう点について事業団の方はこれまで余り御経験がないわけですね。したがって、地元対策という点については十分ひとつ、従来からの経験を踏まえて対応に遺憾なきを期してもらいたいというふうに思いますので、特にこの…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 今お話がありましたような自然公園の利用とはいえ、雑木林であるとか湿地帯の自然を結果的に破壊してしまうというようなことになろうかと思うのですが、そういうようなことでいいのかどうかという点について基本的なお考えをお聞きしておきたいと思います。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 当初の計画の段階で地元住民あるいは自然保護団体等と十分な話し合いが行われなかったのではないか、また環境アセスメントなどが実施されなかったのではないかというふうに判断せざるを得ないのですが、その点はどうですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 今のようなお答えだとちょっと事実に反するのではないかなという気がいたしますが、実際に環境アセスが実施されたのですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 地元の住民とか自然保護団体と何回話し合いを持ちましたか、計画の段階で。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 いずれにしても、地元対策が極めて不十分、というよりは全く対応をしていなかったというふうに私は認識をしておるわけでありまして、今後こういうことのないように十分気をつけてもらいたいというように思います。 それでは、国立・国定公園で今予定されている施設の整備事業はどこですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 今御報告があったそれぞれの地域では問題が出ていないのですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 少なくとも先ほどの玉野市の経験なり教訓を今後の事業に十分生かしていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 次に、開発途上地域に対する環境技術協力の問題ですけれども、御承知のように、これまで政府開発援助は極めて環境配慮に欠けておったわけでありまして、国内外から強い批判を受けているのが実情であろうと思います。こうした点の正しい認識と反省の上に事業を行っていかなければならないと思いますが、そういう点について…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 今回、事業団の主務大臣に厚生省が加わったわけでありまして、四省共管ということになるわけであります。そこで、十分考えられるのは、各省庁間の俗に言う縄張り争いといいますか、そういうようなことから効率が悪くなるのではないかという心配がありますが、その点、どうお考えでしょうか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 事業団役員というとほとんど天下り人事ということになっておるようでありますが、それに加えて役所からの出向の実態はどうなっているか、まずお尋ねいたします。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 今管理職二十五名中プロパーが十名というお話ですが、具体的に部長職というのは何名でしょうか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 これは大臣にお伺いするんですけれども、今お話しのように、役員ということになりますと二年ですか三年ですか、交代をされていくというようなことになりますし、管理職といっても、部長職が四名おられるわけですけれども、プロパーの部長さんはゼロということなんですね。私も地方公務員の出身でありますが、この点は非常に職員の士気にかかわってくるのではないか。また、事業団の将来を展望した場合に、非常に人事面でぐあいが悪いのではないかというこ…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(一)委員 以上で質問を終わります、
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○斉藤(一)委員 長官は所信表明において、「大都市圏の地価水準は依然として高水準にあり、これを適正な水準にまで引き下げなければなりません。」と強調されましたが、そのためには、よほどの決意と実行力が必要だと思います。まず長官の決意のほどをお伺いいたします。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○斉藤(一)委員 総合土地政策推進要綱の中で「地域の諸条件に応じ、緑の確保等による生活の快適性の視点に配慮」するとありますが、この点についての長官のお考えをお尋ねいたします。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○斉藤(一)委員 土地利用の高度化に伴って生ずる日照障害、電波障害、景観上の対策については、実は国土法、都市計画法、建築基準法、いずれも極めて不十分で、環境との調和がとれておりません。この点は非常に問題ではないかというふうに思いますが、この点についての見解をお聞きいたします。