持永和見
会議録に記録された「持永和見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○持永政務次官 今回の人事院勧告で、新しく福祉職の俸給表が創設をされたところであります。 これは実は、福祉関係者にとっては長年の懸案であったと思いますけれども、先生御承知のように、指導員だとかあるいは介護員だとか福祉士だとか保育士だとか、そういった福祉に携わる職員というのはやはり専門的な技術あるいは知識が大変必要とされるわけでありまして、そういう人たちの職務についての社会的評価というのが前々から言われておりましたし、それを受けて今回、人…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○持永政務次官 個々に具体的にどこまでするかというのは、これは人事院規則の問題でありますけれども、人事院においては、今私が申し上げました、また先生の御質疑にもありますような、法律の趣旨が、そういう専門的、技術的な職務に当たっておられる人については当然適用されるべきだと私どもも思っておりますから、そういう判断がされるのではないかなというように思っております。 それから、全体としての福祉職の問題につきまして、私どもとしては、全体として、やは…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○政務次官(持永和見君) 先生がおっしゃったことは、国籍条項の問題についてのどういうふうなことかということも含んでおられると思いますけれども、御案内のとおり、恩給法、それから遺家族援護法、これは国籍条項が残っております。これは実は、恩給は、国籍条項がありますのは恩給制度としての基本的な約束事であります。そういう沿革がございますし、それを裏打ちする形で援護法にも国籍条項がございますが、今の韓国人の問題は、韓国籍の元軍人軍属の問題は、官房長…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○政務次官(持永和見君) ベアは今回、課長相当職あるいは指定職を除いて〇・二八%のベアということでの改定が御審議をいただいておりますけれども、これについては、平成十一年四月一日にさかのぼって適用されるということになっております。それから、期末手当でございますが、これは〇・三カ月分カットする。これにつきましては、十二月期において〇・二五カ月分、それから三月期において〇・〇五カ月分をカットする、こういうことになっておるところでございます。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政務次官(持永和見君) このたび総務総括政務次官を拝命いたしました持永和見でございます。 ただいま続長官からもごあいさつがありましたとおり、北方領土問題を解決することは国民的な重要課題であると存じます。現在、領土問題の解決を含む平和条約の締結に向けた外交努力が本格的に進んできております。私は、粘り強く、視野の広い返還要求運動の支えがあればこそ外交交渉も前進すると考えており、これまで以上に国民世論の高揚を図るため最大限の努力を払ってまい…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○持永政務次官 大学の関係の独立法人問題につきましては、先ほど来文部省の方からお話がありますように、文部省が関係の大学関係者などと鋭意検討を進められております。その状況を見ながら、その結果を待ちながら、私どもとしてはこの独立法人化が適切かどうかというのは考えていかなければならないと思います。 文部省の関係の大学は、先ほど来お話がありますように、いわば事業としての特殊性がありますから、その特性の中で、いろいろな御検討をいただいている中身の…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○持永政務次官 今のところは、現在考えておりますのは八十九の関係の独立法人というのを考えて、今度の国会にもその関係の個別法案をお出ししておるところでありますけれども、この中には、先ほど来お話がありますとおり、国立大学の関係は入っておりません。国立大学はそれなりの特性がありますから、そういったことで、果たして独立法人の範疇として入れるかどうかということは、これからの検討であります。 そういうことでありますけれども、ただ、もし大学として一般…
第146回 参議院 総務委員会 第1号
○政務次官(持永和見君) このたび総務総括政務次官を拝命いたしました持永和見でございます。 続長官を補佐しつつ、総務庁所管行政あるいは行政改革の推進に全力を尽くしてまいる決意でございます。 小川委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第であります。 よろしくお願いします。(拍手) ─────────────
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○持永委員 自由民主党の持永でございます。 意見陳述人の先生方には、本日は、それぞれお忙しい中だと思いますが、私どもとして大変大事な法案だというふうに理解し、審議をしております環境影響評価法案につきまして、この地にお出向きをいただき、貴重な御意見をそれぞれお述べいただいたところでありまして、心から厚く感謝を申し上げたいと思います。 時間も大変限られておりますので、二、三点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、中央環境審議会の部会…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○持永委員 ありがとうございました。 それから、もう一点、先ほど来各先生方からも御意見が出されておりますし、また我々の国会の委員会における審議の過程でもかなり各委員から出された問題の一つとして、地方公共団体の制度との役割分担の問題があるかと思います。 先進的に地方公共団体が条例で規定をする、あるいは条例でアセスを実施しようとしていることを、このアセス法案ができたことによってそれを阻害してしまうのではないかというような御懸念の意見も出され…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○持永委員 ありがとうございました。 それから、もう一点、これは先ほど来、たしか青山先生もそういう御意見でございましたし、河野先生もそういう御意見じゃなかったかと思いますが、評価基準の評価の問題について、環境庁だけではなくて、第三者機関を設置してそこで審査をすべきだ、あるいは判定をすべきだという御意見がありました。 先ほどの意見陳述の中で、森嶌先生のお話では、たしか、評価基準については法律にはきちんとしたものがない、法律で書くものではな…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○持永委員 今の点に関しまして、青山先生、河野先生、何かございましたらお願いします。
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○持永委員 それぞれの先生方、ありがとうございました。 実はまだまだお伺いしたいこともあるのでございますが、時間が参りました。 先ほど島津先生から、これは実態問題ですが、特に、従来の公害防止関係の環境アセスから、むしろこれからは、自然環境を大事にするような、そちらに比重を多くするような環境アセスが望ましいんだ、ぜひそうあってほしいという御意見がありましたけれども、私も実はそういうふうなことを考えております。 ただ、生物多様性の問題という…
第140回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 自由民主党の持永でございます。 ようやく、待ちに待った環境影響評価法案が、本日からこの衆議院で委員会の審議ということになりました。 振り返ってみますと、この環境影響評価制度について法案にしようということで、国としてあるいは政府として取り組み始めたのは恐らく五十年代からではなかったかと思います。以来、二十数年たっておりますし、また、一遍出された法案が昭和五十九年に解散という事態で廃案になった。それからもう十余年という長い経過を…
第140回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 ぜひ今の決意を十分胸に秘められてお取り組みをいただきたいと思います。 次の問題は、この環境影響評価の法案に直接関係ありませんが、最近非常に大きな問題となっております地球環境の問題があります。 申し上げるまでもなく、地球環境というのは人類あるいは地球上にすむ生物そのものの生存の基盤であると言っても過言ではありませんし、また我々が、人間が健全な生活を送っていくための源であると言うことができるかと思います。 ところが、この地球環境…
第140回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 どうかひとつぜひ頑張っていただきたいと思います。長官、結構です。 鈴木政務次官がお座りでありますから、政務次官に御答弁をいただいても結構ですし、政府委員に御答弁をいただいても結構でありますが、質問を続けさせていただきたいと思います。 環境影響評価制度というものが法制化された、これが今回の環境影響評価法案の提出の主たる基本となっておりますが、先ほども申し上げましたように、我が国におきましては、環境影響評価制度というのは、長年の…
第140回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 この環境影響評価が法律化されたことの意義なりその効果が十分国民の間、事業者の間あるいはそれぞれ国なり地方公共団体の間に行き渡りまして、その機能が十分に発揮されますことを心から祈念をするものであります。 多少個別的な問題になりますが、発電所の問題について、ひとつ環境庁の立場からお伺いをいたしたいと思います。 この法案ができる過程で、これはマスコミなどでもいろいろと取りざたをされましたが、中央環境審議会あるいは政府部内において、…
第140回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 いずれこの問題はまた同僚の各議員の方からもいろいろ議論があるかと思いますが、ぜひひとつ、環境庁として、やはり環境アセスメントの基本は環境庁にあるんだ、そういう立場を貫いていただいて、各省庁に対してそれなりの優位性といいますか指導性、調整官庁としての機能を発揮してもらいたいと思います。 次に、先ほども長官のお話の中に、外国制度に比しても遜色のないものができましたというようなお話がありましたけれども、残念ながら、この環境アセスメ…
第140回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 もう余り持ち時間もありませんので最後の質問になるかと思いますが、これから先の問題として、ひとつぜひお伺いをしておきたいと思います。 私は、これは申し上げるまでもないことでありますけれども、環境アセスメントというのは、大気とか水とか土壌とか動植物、いろんな分野におきます科学的な知識といいますか知見というものを総動員して行われなければなりません。それによって、アセスのための技術指針というのはこういった最先端の科学なり技術を反映し…
第140回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 ぜひひとつ環境影響評価法案の成立を契機として、我が国の環境保全行政あるいは環境汚染防止のための政策というのが、さらにさらに実効が上がりますことを心から祈念を申し上げたいと思います。また先ほど申し上げましたとおり、ことしはCOP3が我が国において行われる大事な年であります。このかえがたい地球を二十一世紀あるいは二十二世紀、二十三世紀にわたって我々の子々孫々に残すためにも、ぜひとも地球環境の問題あるいは国内における環境保全の問題…