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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 先生御指摘のように、交流派遣職員につきましては、交流派遣後公務に復帰するということを前提にして派遣をいたすことになっております。こういう関係から、交流派遣中も国家公務員の身分を保有させて、先ほど来申し上げておりますように、いろいろな服務義務を課し、それに違反したら懲戒処分も行う、こういうことになっております。 一方、民間から公務に採用する交流採用職員については、できるだけ交流元企業との身分の希薄化をした方がいいだろう、や…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 一九八一年八月から八三年八月までの二年間、御指摘のとおりであります。

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 当時、エイズの問題について、アメリカでそういうような症例が報告されたというような動きがありまして、実は私の在任中でございますが、エイズの実態の把握あるいは危険性の評価をきちんとやはり医学的、そして専門的に検討した方がいいなということで、エイズ研究班が六月に設置されておるところであります。

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 研究班の予算が厚生科学研究費であろうかということは私も承知しておりましたが、具体的にどの局の配分のものかということまでは私は承知をいたしておりません。 それから、今先生御指摘のトラベノールの問題でありますが、非加熱製剤のアメリカへの返送につきましては、トラベノールが自主回収したものについて御指摘だと思いますけれども、これは今、私自身実はもう余り記憶が定かでありませんので、厚生省に問い合わせてみたわけでありますけれども、昭…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 これは裁判所の判断で……

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 私自身、厚生省自体、そういった先見性とかあるいはそういうものについて、少し足りない面があったのかな、あるいはもう少しきちんとした調査なりなんなりをしておけばよかったのかなという思いはいたしておりますが、具体的に、どこが、どういう点があれだったかということにつきましては、私も実は在職はいたしておりませんので、ちょっと申し上げることはできかねると思いますけれども、一応、厚生省自体としてのそういった足りない点があったというのは…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 今は、もうとにかくこういう立場でございますから、私が後任者のことをあれこれ申し上げることはできないと思いますが、ただ、問題は、厚生省として有効な対策がおくれたとか、あるいはそれが悲惨な被害につながった、こういうことは事実だろうと思いますし、そういう点では厚生省として反省すべきことは大いに反省し、直すべきことは直さなければいかぬ、そういった意味で、私自身もそういう意味での責任はあるなという思いはいたしております。

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 前段の、厚生省入省という立場では松下さんが私どもの先輩であり、また、社会保険庁で同じ職場で、松下さんが課長のときに私もお仕えしたことは事実であります。 しかし、その後、ミドリ十字の副社長、社長となられて、そのときに私も薬務局長をやっておりましたが、しかし、薬務局長の部屋に松下さんがフリーパスということはありません。やはり局長の立場でありますから、先ほど来お話がありますように、国家公務員というのは全体の奉仕者でありますから…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 あのことに関して、週刊誌でいろいろと憶測、推測記事がありまして、私も大変残念に思っておるところでありますが、ゴルフの件に関しては、先ほど御説明申し上げましたように、社会保険庁の、私は課長補佐、松下さんが課長でありましたから、そのときに何遍か御一緒にゴルフをしたことは事実でございます。

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 これは、家西委員も御承知と思いますが、政治献金の方は、今、政治資金規正法の方で三年間の保存期間がありまして、三年たつと保存期間が切れてしまうものですから、実は、私の手元にあるものを調べたものも三年の限度でしか調べられないということでございます。もしそれ以上必要ならば、それはまた改めて家捜しをしてみてお答えをしなければならぬと思います。 したがって、八年分から申し上げますと、八年分は、いわゆる日本薬業政治連盟として、これは…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 私が申し上げました政治資金は、現行法の政治資金規正法に基づいて行われたものでありまして、これについては少なくともきちんとした届け出をし、しかも透明、公開されておりますから、いつでもだれでもごらんいただける、こういう代物であります。 ただ、政治活動の中で、今、いわゆる政治資金の問題がいろいろ御議論されております。私も決して、要するに会社献金が個人に対するのは必ずしもいいことだとは思っておりませんが、今までの段階では、会社自…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 私が今総務庁の政務次官になっているのは小渕総理の任命によるものでありますし……(家西委員「では、小渕さんはおかしいんだ」と呼ぶ)そのことは私はコメントするわけにはまいりません。しかも、これは選挙というものを通じて、私も支援者の人たちから議席を与えていただいた。その重みを感じながら、少なくとも、先ほど申し上げたように、エイズの問題というようなことが再び起きてはならないということで、私も一生懸命、家西先生も今一生懸命取り組ん…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 先生の御意見は御意見として、十分承っておきたいと思います。

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 御指摘のとおり、人事院が意見を出されたのは平成九年でありまして、この法律案を政府として出しましたのが平成十一年でありますから、二年ちょっとたっております。 これは、先ほど来御議論がありますように、一つは、この人事交流によって官民癒着だとか、あるいは公務の信頼性、公平性を欠くことがないかどうか、その点についてのいわば防止措置というものをどういうふうにセットしていくか、組み入れていくか、こういうことについてかなり時間がかかっ…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 官から民に行く派遣職員については、これはやはり公務員としての身分を持って、守秘義務なり、そういうものを守ってもらわなければならないと思います。また、民から来る人の場合は、逆に言えば民間との、このこと自身が非常に大きな問題が、民間と公務との癒着関係ということでありますから、できるだけ親元企業との関係を希薄にした形でこれは来ていただきたい。 親元企業との関係を希薄にするということになれば、そこで一遍親元企業と縁を切ってもらっ…

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 交流採用職員の雇用保険問題でございますけれども、これは労働省を中心としていろいろと検討をいたしまして、国家公務員退職手当制度を適用する、こういうことになったわけであります。 これは、実は、公庫などから国に退職出向する職員、あるいは任期付研究員、こういう人たちについても同じような扱いであるわけでありまして、そういう例に倣いましてこういった扱いをしたものでございます。

自由民主党総務政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○持永政務次官 委員御指摘のところは、問題点は確かに問題点だと思います。私どもも、この問題は雇用保険のあり方とも絡みますし、それから退職手当のあり方とも絡むのですが、一応、公務員である以上は公務性を重視して、公務員としてのそういう性格をできるだけ持たせるというようなことでこういう扱いをしておりますけれども、要するに、退職手当の問題について、こういった途中で民間に行った人については、仮に雇用保険等の選択の余地がないかどうか、これは労働省と…

自由民主党総務政務次官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政務次官(持永和見君) 御指摘のように、米国ではGPRA法ということで、戦略計画とか業績計画を立てて、民間企業の経営ノウハウを最大限に活用しながら実績評価というのを行っている、このことは御指摘のとおりであります。 我が国の今回の政策評価でありますけれども、先ほども大臣から御説明ありましたけれども、今後、行政評価法というふうな法律でこの問題の全政府的な枠組みを設定していくことも大変大事だと思っておりますけれども、まずそのためには検討作業…

自由民主党総務政務次官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政務次官(持永和見君) 今回の五十九の独立法人の審議をお願いしている経過については、今、委員が御指摘のとおりでありますけれども、それぞれの通則法の関係でそれぞれの条文に照らしてこれを閣議決定させていただいた、こういうことであろうと思います。 実は、先ほどもお話がありましたとおり、これは常に中期目標が、中期計画が終わった段階で独立行政法人自体を見直していく、こういうことになるわけであります。見直していく場合には、当然、見直した結果、民間…

自由民主党総務政務次官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政務次官(持永和見君) 独立法人はそれぞれ個別法で今審議をお願いしているわけでありまして、その中身が変わるというようなことであるとするならば、これは当然独立法人の法律改正ということで、国会で御審議をいただいてその結論を出していただく、こういうことになろうと思っております。