折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○折小野分科員 最近民間におきましても、この給与の効率化ということは非常に大きな関心をもって考えておるわけであります。したがいまして、最近いろいろな企業におきまして、いわゆる職務給であるとか、あるいは職能給の採用とか、こういうようなことがいろいろ行なわれております。また同一労働同一賃金、こういうような基本的な考え方もいろいろいわれておるわけであります。もちろん、給与制度をきめるにつきましては、いろいろな要素を考えてまいらなければならない…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○折小野分科員 給与制度並びに人事管理、関連する問題につきましてはいろいろな問題もあるわけでございますが、限られた時間でそのすべてに触れるわけにもまいりません。いずれにいたしましても、最初に申し上げましたこの人件費、給与費、こういうものが行政の効率化に非常に大きな影響がある。そしてまた、国民は国家活動そのものによるサービスの増大、こういうものを心から期待をいたしておるわけでございまして、そういう立場で十分御検討をいただき、そして、より能…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 昨年の夏以来、財政あるいは金融両面から、いわゆる引き締め政策というものが進められております。特に金融面から申しますと、「五%の窓口規制、それから公定歩合の一厘引き上げというのが昨年の秋口に行なわれました。その後、国際経済のいろいろな問題がございまして、それに対応するということで、本年に入りまして、さらに公定歩合の一厘引き上げということが行なわれています。こういう政策の効果というものが、はたして現実にあらわれておるのかどう…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 ようやく政策の効果があらわれてきた、浸透してきつつあるというようなお見通しでございますが、当初政府は、このような一連の政策を行なわれました場合においては、もっともっと早くその効果があらわれるということを期待しておられたんじゃなかろうか、その後国際経済の緊迫化に伴って、早く効果があらわれないと困るんじゃないかというようなお考えがあるいはあったんじゃないかというふうに考えられるわけ であります。そうしてまた、今後の国際経済の…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 ただいまの大臣の御答弁にもございましたように、金融政策というものがその反応を十分あらわさなくなってきたという一つの傾向が見られるのではなかろうか、日本経済そのものが金融の引き締めに対しまして、いわば鈍化しあるいは硬直化しているというようなことが考えられるのではなかろうかと思うのでございます。そういう点から考えまして、その原因はどこにあるのか、こういうような面を十分検討してみることは、長期にわたる経済政策を立てる上に非常に…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 ただいまの御答弁ですが、従来金融依存度が非常に高かったものが正常化されてきた、こういうふうにおっしゃるわけでありますが、私は、金融依存度がそう正常化してきているとは考えられないのではなかろうかと思います。従来からわが国の企業の自己資本率は非常に低く、これは一つの問題であるということが言われてまいりました。欧米の企業におきましては、大体自己資本率が六〇%程度、それに対しまして、わが国の企業におきましては二〇%台かあるいはそ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 いずれにいたしましても、今日のわが国の経済が、特に世界的な経済の激変に伴いまして、いろいろ重要な段階にきておることは申し上げるまでもないわけでございますが、特にその面の当面の問題といたしまして、アメリカのドル防衛政策、一連のドル防衛政策がいろいろとられてまいっておりますが、特にその中で輸入課徴金問題、これが非常に大きな問題になってまいっております。わが国の立場といたしましては、何とかこれをやめてもらいたい、あるいはその影…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 そういう情勢の中で、特にわが国といたしましては、国際収支の均衡回復をする、こういう当面の目標があるわけであります。そのために、何としても今後輸出を伸ばしていかなければならない。政府が四十三年度について発表されました経済の見通しによりましても、国際収支の均衡を回復するということを一つの大きな柱にしてその見通しを立てられておるわけですが、それを遂行していくためには、特に輸出におきまして前年度比一五・二%程度の伸びになるものと…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 大臣はできるとおっしゃった。私どももおっしゃるとおりに、また政府の自信のとおりに、そういうふうになることを心から期待をいたしております。しかし、今後の国際経済の諸状勢というものは、非常にきびしいものがある。これは私ども申し上げる必要もないことでございますが、そういうものをすべて勘案して、なおかつ単にできるというふうにお考えになっているのか。今後考えられるものといたしましては、あるいは第二のポンドショック、あるいはいまのド…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 最後に、もう一つお聞きいたしておきたいと思います。 現在ヨーロッパにおきまして、いわゆるゴールドラッシュが起こっておるわけであります。この問題につきましては、わが国に対する影響そのものはそうたいしてないだろうというような考え方も、いろいろあろうと思っております。しかし、それが世界経済全般に及ぼす影響、あるいは将来の世界の通貨政策に及ぼす影響、こういうものを考えますと、その影響必ずしも小さくはないというふうに考えております…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○折小野分科員 終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 最初に、本会議が迫っておりますので、私の持ち時間について委員長の善処をお願いして始めたいと思います。 横須賀におきまして、アメリカ婦人が日本の自衛隊の隊列に突っ込んで二名死亡、十数名の重軽傷者を出した。この事件につきまして、私一般質問で御質問申し上げた。これは一応ケリをつけました。ただ、その際に北米局長から、条約につきましていろいろ御説明がございました。しかしこれは事実上お取り消しになったような形になっております。それは…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 私がいただいた資料によりますと、ただいまおっしゃったその根拠なんですが、軍法に服する者は海外に駐留する軍隊の構成員のみならず、これに随伴するものも含む、こうあります。これは間違いございませんね。おたくのほうで了解されたので、資料によって私は申し上げたのです。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 といたしますと、ただいま局長のお話では、軍人、軍属、その家族というふうにおっしゃった。この条約を見てみますと、軍隊の構成員というものと軍属は並べてございます。軍隊の構成員というのは通常軍人というふうに解釈されます。そうするとここには軍属というものはない。それなら随伴するものというのは何でありますか。いまは家族だというふうにおっしゃった。御答弁願います。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 私は、ただいまの御答弁は間違った解釈ではなかろうかと実は考えております。と申しますのは、地位協定の第一条の(b)に「軍属」というものがあります。これには、「合衆国の国籍を有する文民で日本国にある合衆国軍隊に雇用され、これに勤務し、又はこれに随伴するものをいう。」こう書いてあります。そうしてそのほかに「家族」とあります。と申しますと、結局ここにいう随伴するものというのは軍属の一部であるということではございませんか。したがっ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 随伴するものの中に入るということですか、それとも家族は別に通知されてございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 それはたとえ向こうからのそういう解釈であったにいたしましても、私はその解釈は誤りである、かように考えます。しかし一応この問題はここにおいておきます。 それから先ほどの十七条の五に関する合意議事録、これを見てみますと、さらにもう一つ上の概念といたしまして、「合衆国軍隊の構成員若しくは軍属又はそれらの家族で合衆国の軍法に服するもの」というふうになっておるわけであります。すなわちこの規定が適用されますのは合衆国軍隊の構成員でな…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 そのことを直接お聞きいたしておりません。日本国の領域にある合衆国軍隊の構成員ではない、これははっきりしておりますね。その御主人は現在ベトナムに行っておるのですから、構成員ではないということははっきりしておりますね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 ということになりますと、その家族はもちろん日本国の領域にある合衆国軍隊の構成員の家族ではないということになりますね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○折小野分科員 その取り扱いではございません。この条約からいって、私が申したようなことになりますね。