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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 沖繩の現在の政府は、外交権を持っていないわけでございます。そういう点から、潜在主権を持っております日本政府の外交権に、この問題の処理の一切を期待をしておる、こういうことだと私どもは考えております。それだけ日本政府がアメリカに対してしっかりしてもらいたい、しっかり交渉してもらいたい、現地の住民の気持ちを何とかしてもらいたい、こういう気持ちが非常に強いのだ、私どもはそう考えます。そういう点から、沖繩立法院の決議もございましたし…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 地元の直訴団が参りまして、そして総理にいろいろなお願いをした。今月の七日のことでございますが、その際総理は、地元の期待にこたえて、政府としましては直ちに調査団を派遣しよう、こういうようなことをおっしゃったということが報道されております。ところが、その調査団がその後うやむやになってしまった。政府の調査団は取り消しだ。そしてたまたま沖繩問題の懇談会が現地にいろいろな調査に行くので、そのついでにひとつ見てきてくれ、こういうような…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 この問題は、ついでにというようなことで片がつく問題じゃないんじゃないかと思うのです。そういうような政府の態度が、かえって沖繩の民心を不安におとしいれる。母国ははたしてわれわれをどういうふうに見てくれるであろうか、こういう面について不満を感ずる一つの大きな原因じゃなかろうか、こういうふうに考えておるわけでございます。 ところで、外務大臣はいろいろお忙しいそうでございますので切りをつけますが、最後に、この点についてはっきりした…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 この問題につきましては、今後の情勢もあろうと思いますし、そういう情勢の中でさらにお尋ねする面も出てこようと思いますので、一応ここで打ち切らしていただきます。 次に、法務大臣にお伺いをいたします。去る二日でございましたか、神奈川県の横須賀市におきまして、アメリカの婦人が運転する乗用車がわが国の海上自衛隊の教育隊の隊列の中に暴走してまいりまして、そして二名の死者、七名の重傷、それから九名の軽傷、こういうような被害を与えておるわ…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 今日までの経過におきまして、通常被疑者は当然警察に拘置して取り調べをするということになるはずでございますが、今回の場合、米軍基地の拘置所に身柄を返しておる、こういうような実情がございます。こういう点につきましては、政府としてはどういうふうな考え方でこういうような措置をとられたか、お答えをいただきたい。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 この問題につきましては、このような特別な扱いをするということが、通常の日本の場合においてございますかどうか、お伺いいたします。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 このような取り扱いをなされておること自体に、いろいろな問題があろうかと思います。いま大臣は、身元が保証されておるというふうにおっしゃったわけでございますが、一応その身元保証の確認について、米軍当局とどういうような手続をなすっておられますか。また、それが身元保証をほんとうに確認できるような十分な手続がなされておりますかどうか、お伺いいたします。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 ところで、こういうような措置をされましたことにつきましては、まあいろいろな折衝その他はあったでしょうが、わが国でこういうような措置をしていいというふうにきめておりますその法的な根拠と申しますか、そういう面がはっきりなければ、そういうような措置はできなかろうと思うのでありますが、そういう点はっきりした御答弁をひとついただきたいと思います。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 こういうような条項がありますことは、これは日本の自主性という立場からいって問題があるのじゃありませんでしょうか。もしそういうのがあってそういう差別的な扱いが行なわれるということになりますならば、やはりこれは基本的に、日米友好という精神からも反しておる、そういうふうに考えるのでございますが、この点について法務大臣はいかがお考えでございますか。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 裁判を行なうのについて差しつかえがなければいいのではないかということでございますが、それなら日本の場合におきましても、裁判をするのに差しつかえがなければ、何か特定なところに置いておっていいのか、こういうことになってくるんじゃありませんですか。やはりこれは基本的に正しい方向、日本が当然裁判管轄権を持っておりますならば、日本の取り扱いでやっていくということがむしろ至当なやり方じゃなかろうかというふうに考えるわけでございますし、…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 大臣の御答弁によりますと、今日までは日本のほうで期待するような措置がなされておるようでございます。しかし、将来にわたりましてはたしてどうなるか、こういうような保証が十分なされておりますかどうか。すなわちそういう面の何らかの一札というものが十分とられておるのかどうか、その点をお伺いいたします。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 私は、いま大臣のおっしゃったそういう条件が厳として守られる、そういう保証がはたしてあるのかということをお尋ねしているわけなんです。確かにいままでのところはそうでございましょう。確かに逃亡防止のための十分な施設はございましょう。しかし、もし万一逃亡してしまったということになりますと、米軍はそれに対してどういう保証を日本政府に対してするか、そういう最後の保証がこの際なされておるか、こういう点をお聞きしたいわけであります。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 私は、米軍が逃がしはせぬかということを言っているわけじゃありません。米軍はもちろん条約に従って誠実にやろうといたしますでしょう。しかし現実に逃げないという保証はないわけです。アメリカが逃がしたということでなくても、現実に逃げた場合の保証はどうなっておるか、これをお聞きしたいわけであります。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 なお、この問題につきましてはとりあえず刑事問題でございますから、それに対する今後の履行という問題がございます。あるいは死者、重軽傷者、相当たくさんの被害を与えております。民事上の問題にもなりますでしょう、いわゆる補償という問題。こういうようなものの履行確保につきましてはどういうふうにお考えになっておりますか。

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 この問題につきまして深く突っ込むこれ以上の時間を持ちませんので、この辺で打ち切っておきたいと思うのでございますが、ことしは明治百年だということで、政府におきましてはそのお祝いをしようというふうにされておりますが、明治新政府の第一の目標は治外法権の撤廃ということであったはずであります。したがって、官民問わずその実現のために非常に努力をしてまいりました。私どもは、そういうわれわれの祖先の気持ちを十分考えて、明治百年を祝うにあた…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 ただいまの大臣の御答弁は都市化というものは必然の傾向である、こういうふうにおっしゃいました。しかし、従来の政府の考え方あるいは政府の施策を見てまいりますと、必ずしもそういうふうには考えられません。また先般来の総理の御答弁を聞きましても、総理のお考えもいまの大臣のお考えと必ずしも一致しておるというふうに私ども考えられないわけでございます。 ところで、もう少し具体的に申し上げますと、国民所得倍増計画によりますと、これは過大都市…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 ただいまの御意見を総合いたしますと、従来の全国総合開発計画の見込み違い、その当時に考えたいろいろな政策が結局経済法則に負けたんだ、こういうふうな御意見とお伺いをいたしておきます。したがって、新しい経済社会発展計画におきましては、従来の都市化に対する考え方あるいは大都市に対する考え方、こういうものを改めておられる、こういうふうに私ども判断をいたしておるわけでございます。 ところで、今後の施策につきましては、やはり過去の正しい…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 ただいま発言がございました問題につきましては、私といたしましても一応質問を留保いたしまして先に進めさせていただきたいと思います。 ところで今後の都市化の傾向でございますが、その一つといたしまして、今日までの産業と人口の集中、こういった場合の産業はほとんど第二次産業ということで考えられてまいりました。そしてまた、これをある程度抑制するための誘導的な政策として考えられましたのも、やはり第二次産業というものを中心にして考えてこら…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 もう一つ、現在の都市化の現象の中で、特に大都市の人口構成の一つの傾向と申しますか、この点から将来に対するいろいろな問題が出てまいるわけでございますが、大都市の平均年齢というものが非常に若くなってきておる、といたしますと、現在までは周囲から人が都市に集まってきたということでございますが、近い将来におきましては、今度は、大都市が大都市自身の内側から爆発的な人口増加、こういうものを来たしてくるんではないか。すなわち労働力の再生産…

民主社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○折小野委員 長官の御発言の中にもございましたが、全国総合開発計画は近く改定する予定である、そういうことで準備を進めておられるというふうに考えるわけでありますが、従来の計画が工業開発を中心にした、いわゆる拠点開発方式というものをとってこられたわけでございますが、新しく改定しようとしておられます計画は、どのような基調で、そしてどのような方式で開発を進めよう、そのための計画を策定しようとしておられるのか、お伺いをいたしたい。 〔発言する者あ…