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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民主社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 そのもう一つ前に、泉源が変わった、現実に出ていた温泉が出なくなった、かれて非常に量が少なくなった、こういうことになるわけでございますが、そうしますと、どの辺に新しい泉源を求めたらいいのか、あるいはいま掘っておる井戸が浅いので、もっと深くすればいいとか、そういうようないろいろな面の指導というような面、こういうものもあろうかと思いますが、そういう面は何とか御指導いただけますかどうか。

民主社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 私どものほうも、何も千里眼的なものを求めておるわけじゃ決してないのです。現在の科学技術の段階で、そういう面に対するある程度の対策というものはつくはずだと思うのです。しかもその温泉によってささえられてきた町なんです。もしそれがなくなるということになりますと、町全体が今後どうしていったらいいのか。ただ単にこわれた家を復旧するだけでなしに、長い将来にわたってのいろいろな不安というものが出てくるわけであります。ですからそういう面に…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 その点につきましては、ただいまの御答弁もございました。したがって、政府のほうでどこでやっていただくか、あるいはどういう方法でやっていただくか、あるいはそれに対する援助その他の措置があるか、そういう面についてひとつ資料を御提出いただきたいと考えております。 それからあと一、二申し上げますが、災害応急仮設住宅、厚生省関係の小さいやつ、あれは地震にはだいじょうぶなんですか。

民主社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 まあ、ただ聞いているというのでは、厚生省の国民に対する立場としては困るのじゃないかと思います。ですから、地震の場合にはだいじょうぶなんだ、あるいはこの程度以上はだいじょうぶなんだ、そういうような資料はちゃんとそろえていろいろ御指導いただきたいと思います。 それから、最後ですが、先ほど自治省のほうから関係市町村あるいは県、こういうものの災害に対する単独事業、こういうものに対しましては特別交付税で見るというお話がございました。…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 一般的にいって、その公共団体の財政を圧迫するようなということで申し上げているわけじゃないのです。少なくも、災害の応急対策に要する経費というのがほとんどなんです。ですから、特に関係の町村あたりにおきましては、出せるだけ出すということでなきゃ、現実に何とも手がつかないような状態なんです。ですから、それについてはわずかな金利であっても、やはり小さな町村あたりにおきましては非常に痛いわけです。そしてまた少しでもそういう経費があれば…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 ただいまの御答弁の趣旨はわかりますので、ひとつ実情に即した運用というものを十分御考慮願いたいと思います。 終わります。

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 時間の関係もございまして御迷惑をおかけいたしますが、短時間に二、三の問題を御質問いたします。 羽田あるいは佐世保、そういう一連の問題において、表面に出ております三派系全学連の諸君と警察官との間のいろいろな紛争、暴行、こういう事態を、警察の立場におきましてはどういうふうにお考えになっておるか。一般的に申してですが、たとえば緊急避難あるいは正当防衛、こういう立場でお考えになっておるのか、あるいは警察としての行動として当然許され…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 全般としては、警察の活動として当然に許される行動として行なわれた、その中で緊急避難あるいは正当防衛という立場で考えられるような問題がございましたかどうか、あるいはあったと御判断になっておるかどうか、お伺いいたします。

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 それでは次に、警察といたしましては、予想されるいろいろな事態に対しまして、いろいろな準備その他をやられたわけでありますが、その中に装備その他があるわけなんです。石が投げられるということを予想して網をつくるとか、あるいはこん棒でなぐられることを予想してたてをつくるとか、こういう面は、別に私ども、考えても差しつかえないと思うわけですが、いわゆるガスを使う、あるいはそれを放水に混入してやる、こういうような用意のしかたにつきまして…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 いろいろの考え方はあろうと思いますし、また実際、それを使った場合の判断というものもあろうと思っております。そういう立場から考えて、今回の一連の事件にそういうようなものを使われた。それが警職法で許されております限界、この限界にもいろいろな判断のしかたがあろうと思います。いろいろな状況の中における限界ということになっておりますけれども、そういう面から見まして、今日までの警察の行動、これは許される限界の範囲内、こういうふうにお考…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 今回の一連の事件を見てみまして、国民は国民なりにいろいろな判断をいたしております。また、見る角度もいろいろ違ってこようと思います。警察庁のほうでは全体として行き過ぎはなかった、こういうふうにおっしゃっておるわけでございますが、しかし、いろいろな報道あるいは見た人の目、これによりますと必ずしもそうではない、あるいは部分的にそうではないものもあるやに考えられるわけであります。私どもが見る範囲は、結局新聞その他による、あるいは個…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 そういうような一部の行き過ぎがあっても、まあやむを得ないことである、もちろんそういうふうに考えられる事態も多いんだと思っております。 私がこれを申し上げるのは、何もその個々の人をとらえて、個々の事例をとらえてこれを処分するとかなんとか、そういうことを申しておるのじゃありません。ただ、そういうような一部の行き過ぎ等がございましたら、やはりそれに対してただ単にやむを得なかったんだということでなしに、指導とかその他当然善処する方…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 お互い人間でございますから、完全な人間を期待するということはなかなかむずかしいことでございます。警察官といえどもその面においては変わりはないと思っております。決して直ちに完全な警察官を期待するということはできないでございましょう。したがって、あらゆる方法でお互いに努力をしていくということ以外にないのではないかと思っております。 それに関連いたしまして、三派系全学連と警察、特に機動隊とが対立をする、にらみ合う、そしていろいろ…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 そういう点についていろいろ御配慮のようでけっこうでございますが、もうちょっと前でございますが、たしかNHKが調べた世論調査、その中で、私どもはたから見ていますと多少異様に感じたのですが、最近の国民の職業観、そういうものを調査した資料が発表されたことがあります。その中で警察官に対する国民の期待がわりあい大きい。警察官に対するその職務の重要性といいますか、そういうものに対して国民が非常に高い関心を持っておる、こういうような数字…

民主社会党1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○折小野委員 これで終わります。

民主社会党1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 公害対策につきまして、先ほど来厚生大臣その他から御答弁がございました。特に公害対策の一元化あるいは公害行政の一元化という問題につきまして、ただいま島本委員からもいろいろな御意見がございました。それに対しまして、大臣その他の御答弁も非常に真摯でございますし、前向きの姿勢は私どもも了といたします。しかしながら、現実は必ずしもそのとおりに合っていない。それによって被害を受けるのはだれか、これは国民であります。昨年公害対策基本法が…

民主社会党1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 なお、現在のいろいろな制度の中におきまして、一元化を阻害するような面もたくさんあります。しかも国民の側から見て、これではどうしても困るのだといわれるようなこともいろいろあると思っております。公害防止事業をやっていく上におきまして、政府も御熱意を持っておられますから、いろいろな対策を講じておられます。たとえば公害防止のいろいろな施設をやりますための融資、こういうような制度もたくさんございます。しかし受ける国民として見た場合に…

民主社会党1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 それでは、直接、公害防止事業団法の一部を改正する法律案に入ってまいりたいと思いますが、公害防止事業団は、政府のどの省の指揮監督を受けているのでございますか。

民主社会党1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 ただいま一元化ということを申し上げましたが、両省の監督を受けてやっていく、こういうような仕事のやり方、これにもやはりいろいろな問題があるのではなかろうかと思っております。事業団としましては、一つのことをやろうといたします場合に、他のほうからいろいろな意見も出てくる。その意見を調整してもらわなければなかなか仕事が進めていかれない。こういうような面があろうかと思うのですが、そういうような面について、事業団側の御意見をお聞かせい…

民主社会党1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○折小野委員 ただいまの問題に関連いたしまして、通産省で、公害防止事業団の監督費というものが予算に組んでございますが、その内容をお教え願いたいと思います。