折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○折小野委員 都市化の現象の中でいろいろ問題になりますのは、具体的な問題となってまいりますのは、いわゆる過密、過疎のいろいろな問題であろうと思うのであります。これに対しましては、政府といたしましてもいろいろな施策を強力にやっていただいておるわけでございますが、たとえば住宅政策であるとか、あるいは道路、環境整備対策であるとか、あるいは通勤対策、公害対策、まあこの問題はいろいろ今日の重要な内政上の問題になっておるわけであります。 その中の一…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○折小野委員 再開発によって都心部にもある程度人口を収容するように考えなければならない、こういうような御意見もございます。しかしまた私が申し上げているように、政府の土地対策あるいは地価対策、こういうものが十分でないがために住宅が周辺に、周辺に出ていかなければならない。そういうことによって現在の都市化というものを悪い方向に混乱させておる、あるいはドーナツ現象をさらにさらにひどくさせておる、そういうようなこともあるわけでございます。また市街…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○折小野委員 時間がございませんので、いろいろな対策のすべてについて触れていくわけにまいりませんが、ただいまも住宅対策に関連して一部申し上げましたように、少なくも過密対策の多くの問題点というのは土地対策にある。その土地対策が今日まで十分できていないところに、非常に非効率的な行政を行なわなければならない、その成果が十分進んでいない、こういう原因があるように思うのであります。その土地の中で、私は特にこれからちょっと地価の問題について触れてみ…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○折小野委員 ただいま大臣の御答弁にございました、そういう立場からいわゆる地価の公示制度、こういうものをやっていこう、こういうふうに考えておられるのであろうと私ども思っております。現在地価対策として考えられます制度といたしましては、この公示制度をやるための準備を建設省のほうでやっておられるのだが、これ一つしか実は私どもの目にもつかないのでございますが、この公示制度におきまして地価対策上どのような効果を期待しておられるのか、お伺いをいたし…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○折小野委員 取引上の目安あるいは公共用地の取得の目安ということでございますが、はたしてそれだけで今日の地価騰貴というものを押えることができるであろうか。こういう点について私どもは大きな疑問を持っておるわけであります。 ところで、土地の評価にはいろいろあるわけでありますが、今日固定資産の評価というものがあります。それから相続税の評価というものがあります。それから時価 これはまたいろいろな意味における時価というものがございます。ただそれに…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○折小野委員 地価対策につきましてはいろいろございまして、昨日の御質問にもあったようでございますが、一つだけお尋ねをいたします。 いろいろな地価対策が講ぜられる。また、土地収用法が昨年改正になったわけでございますが、それによりまして公共用地の取得につきましてある程度よくなった、こういうことがいわれております。もちろん公共用地につきましても適正な価格で買収をして、そして事業が順調に進められることが望ましいのでございます。しかし、現在の状態…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○折小野委員 次に、公害の問題につきまして一つだけただしておきたいと思うのでございますが、最近いろいろな公害が出てまいっております。ところがこの公害に対しまして十分な対策がとられていないというのが現状でございます。たとえば水俣病におきましては、四十一名の死亡者が出ており、多くの患者がいまなお苦しんでおる。第二の水俣病といわれております阿賀野川事件におきましても七名の死亡者が出ておる。また最近問題になっておりますイタイイタイ病にいたしまし…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 農林大臣に対する質問だけに限って申し上げたいと思います。今度の台湾坊主による暴風雪、これは南国なるがゆえに大きい被害を出した、こういう特質があると思います。先ほど来質問のございましたサトウキビだとかハッサクだとか、あるいはその他の暖地作物、こういうものが特に大きな被害を受けておるわけでございます。こういうものについて、今後品種の耐寒性ですか、そういう面の品種の育成あるいは寒さに対する指導と申しますか、そういう面の対策につい…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 時間がございませんので簡単に申しますが、今回の暴風雪につきましては、特に西日本が激しいのであります。西日本につきましては、御存じのとおり、昨年は例の干害というものがございました。それから立ち直れない状態の上に、また今度の被害が重なっておるわけでございます。したがって、いわゆる重複災害、こういう状態になっておるわけでございますが、特に今回の災害対策についての御配慮の中で、そういう面を十分考慮して対策を講じていただきたいと考え…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 特に今回の災害を受けました地域は、従来後進地といわれる地域でございます。また日本全体から考えますと、いわゆる過疎地域でございます。したがって、こういう地域を立て直すためにはやはり農業を振興する、これが当然の道である、こういうことで、政府におかれましてもいろいろな指導がなされております。また地元におきましてもそれにこたえる、こういう立場で意欲を持って新しい農業に立ち向かってまいっておるわけでございます。たとえば、構造改善事業…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 最後に、そういうような立場で今回の災害復旧についていろいろ御指導、御援助をいただくといたしまして、農業構造改善事業によってやったそれが今回の災害でやられた。これに対する具体的な援助の方法、こういう面についてお答えいただきたい。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 大臣に、一つだけお伺いいたしたいと思います。 災害応急住宅の建設につきましてですが、これは通常の運用からいたしますと、関係の市町村から土地を出していただいて、そこにまとめてつくって、入居してもらう、こういうようなことになっておる。ところが、現実に今度のえびの地震の場合のように、農村地帯ということになりますと、つとめ人はいいわけなんですけれども、農民、こういう人たちはそれじゃちょっと困る、こういうような面が多いのであります。…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 公営住宅の管理ももちろんでございますけれども、当面、仮設住宅は、とにかく応急の、いまの災害対策なんですね。そういう方面から考えまして、あとあとの市町村の管理という問題もそれはございますでしょうけれども、当面の実情を考えて、できるだけ実情に即した運営というものをぜひひとつお願いをいたしたいと思います。大臣、ひとつお願いいたします。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 厚生省ですか。それなら厚生省からひとつお願いします。その点だけ……。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 わかりました。終わります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 災害地はどこでもそうなんですが、被災者の民心の安定、これは災害対策におきまして、非常に大切なことだと思っております。特に地震のあと、その面の見通しがつかないということも、一つは民心の安定に非常に問題がある点でございますが、そのほかに、えびの地震の場合、この間地震直後、副食物、こういうものが欠乏いたしまして、一時的ではございましたが、非常な値上がりをいたしました。今後もこういうようなことはいろいろ出てくるんじゃなかろうか。特…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 いま園芸用の資材についてお話がございましたが、私が申し上げておるのは、一般的に特に先ほどの工事費とかその他の例で申し上げましたのは、えびの地震の関係でそういう建築資材その他が非常に暴騰するのじゃなかろうか、そういう面が地元に非常に大きな影響を及ぼす、したがって、あらゆる物資にということでお願いしたいわけであります。総務副長官のほうからでもひとつお願いいたしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 いろいろな措置が講ぜられるはずだということでございますが、現実にいままでの例からいきましても、値上がりをして困ったという例があります。もちろんそれは直ちに措置されました。しかし今後もそのおそれがある。これは何もこの地域だけについてのことじゃありません。いろいろな災害のあとでいろいろな物資の値上がりその他を来たすということは、いままでしょっちゅうあっておることです。ですから今度の際につきましても、やはりそういう面の対策という…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 今後の問題として予想されますのは、特にえびの地震地域におきまして建築需要が一ぺんに出てくるということでございますので、私どもが予想しておりますところでも、建築資材、あるいはその面の人件費、工事費、こういう面に影響があるだろうと思われます。いまのような御趣旨でひとつ事前に十分お手配をお願いいたしたいと思います。 ところで、えびの地震の中心地でございます真幸地区、これは昔から京町温泉といわれております温泉場でございます。もちろ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○折小野委員 そういたしますと、ただいまの御答弁は、泉源が変わった、したがって、新しいところにボーリングをしてみるとか、新しい施設をつくるとか、そういうものが環衛公庫の融資の対象になる、こういうふうにおっしゃるわけですね。